フクの非日常

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Windows10 Update

久しぶりに更新するのは、Windows10アップデート中でしばらくPCを動かしているためだ。
ここのところ、iPhone/MacBookを使っているので据え置きPC(=今アップデートしているやつ)
の出番が少なくなっている。そのせいで、なんとなく文章を書くのが億劫になっているなあ、と。
最後に更新してから一年過ぎた。やっぱり書かないといけない、と反省。

ところで。
Windows10にアップデートすべきか、せざるべきかという問題については、
利用者側としてはアップデートするしかない、というのが答えである。
今は無償アップデート期間中なので「今」やるべき、というのが正解。

アップデートせずにWindows7/8を使う選択肢があるではないか、
という反論が予想されるが、それには「懲りていない」と言わざるを得ない。
WindowsXPのパッチ提供終了のため、XPが使えなくなったことを
つい最近経験したばかりである。同じことがまた起きる。
結局は、OS提供者であるMicrosoftの意向次第で
Windows10に乗り換えざるを得ないタイミングが将来かならずある。

今のままWindows7/8を使い続けることはもちろんできる。
XPのときと同じようにパッチ提供終了時に別のOSに乗り換えるなり、
PCを買い換えるなり、破棄するなりすればよい。
でもそれは、Windows7/8をずっと使い続けることはできないというのは
感覚的にわかるはずだ。利用者は提供者には勝てないのだ。
だから、無償期間の今アップデートすべきだと考えるのだ。

だとすると、利用者はOSベンダー(=Microsoft)の言いなりになるしかないのか?
Windowsを使い続ける理由があるのであれば、がんばってOSの更新についていこう。
もちろん、Windowsを使わないという選択肢がある。LinuxやMacを使おう。
それでも、MacでもOSのアップグレードは頻繁に起こる。UIががらりと変わるのもざらだ。
やはり利用者は弱い立場なのだ。

私が考えるに、OSのアップグレードで不快に感じるのは、
①アップグレードが有償であること ②UIが変わること ③昔のツールの互換性がないこと
が主である。

①については今回のような無償移行期間を使う。無償のOSを使う。
②はがんばってついていく。馴染み深いUIががらっと変わるのは苦痛。だが、いい所もあるはず。
③はツールのバージョンアップに期待する。できない場合は、ツールの使用期限が切れたと考え、別のものを探す。

どれも利用者にとってはOSのアップデートさえなければ煩わされることが無かったものだ。
無償で、UIに影響がなく(旧UIのモードを持つ)、裏でさっと更新され、互換性が高い。
そんなプラットフォームを提供してほしい。
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Xcode開発環境整備

iPhoneアプリ開発、再開。

久しぶりの開発なもので開発環境の整備からスタート。インストールされているxcodeは5.1と、6.0のBeta3。swift以前のバージョンと、swiftをお試しで動かすために入れた6.0のBetaがそのまま残っていた。環境は最新版が良いのでまずはxcodeのアップデートを試みる。最新版にアップデートするとAppleWatchの開発キットがついてきて非常に楽しそうなのだが、MacOSもYosemiteにバージョンアップが必要のようだ。

ということで、まずはOSのバージョンアップ。どうせ必要になることだし、無料だし、オンラインで更新できるし。アップデートするしかないでしょう。さー、アップデートとおもいきや、なんとSSDの容量不足でアップデートに失敗。さあ困った。何が圧迫しているのだろう? ディスクの内容の見方を調べてSSDの内容を見るとアプリケーションと写真が容量を圧迫しているようだ。ずっとiPhotoに写真を入れているせいでMacが動けなくなってきたのだ。iPhotoの画像を退避する方法を調べ、ようやくSSDの空きを作りOSの更新を再度実行する。OK。ようやくYosemiteに更新することができた。

次に、xcodeのバージョンアップを試みる。しかし、AppStoreのバージョンアップを走らせてもどうもバージョンが上がらない。Storeでは最新版の6.2を落としたことになっているが、Lancherから起動すると、xcodeは5.1が起動されてしまう。数日悩んだ結果、xcodeを更新するときは旧版を一度アンインストールして入れると良さそうということがわかった。ということで、旧版のxcode.appを削除し、改めてAppStoreからxcodeをインストール。するとようやくxcode6.2が上がってきたのであった。iPhoneアプリの開発はこんな風に開発環境についていくのが大変だったよ。。ということをようやく思い出してきた。

H26データベーススペシャリスト合格!!

合格発表は6/20の正午。IPAのホームページで合格者一覧を見に行く。いつもどおりサーバーは重く、何度もリロードを繰り返し、ようやく合格者一覧のページへ。通ったか、落ちたらまた来年か、といろいろな思いが交錯する中、合格者一覧は表示された。そして受験番号はあった。ここ数年番号がないのを何度も経験しているので良いイメージが無かった合格者一覧だったが、今回は例年と違うものであった。飛び飛びの受験番号が並ぶなか、自分の番号があるというのはこんな感じだったのか。

半ば信じられない思いの中、成績紹介のページへ。午前は自己採点どおり92点。不安だった午後Ⅰは余裕の76点。そして大丈夫と思っていた午後Ⅱは63点という結果だった。63点は60点に比べればぎりぎりだろうと思うかもしれないが、3点上回っているというのは大きいことだ。なにしろ、前回、前々回のNW試験は3点足りずに不合格となっている。3点もあれば上出来だろう。

さて、数年ぶり、たぶん3回目であろうデータベーススペシャリスト試験は今回で無事合格となった。高度試験に通ったとはいえ、まだレベル4のスタートラインに立ったばかりという認識でいる。業務で使って、磨いて、鍛えて本当に使えるようになるのはこれからである。今回はデータの正規化を中心に知識を得ることができた。それだけで合格したようなものだが、その他のDBの運用周りの知識はもう少し足して行きたいところ。

今回の受験で使ったのはこの本だけ。正規化の説明がとても分かりやすかった。

徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 平成26年度 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略 Tettei Kouryak)徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 平成26年度 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略 Tettei Kouryak)
(2013/09/24)
株式会社わくわくスタディワールド 瀬戸美月

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百年の孤独

ガルシア・マルケスの「百年の孤独」を読み終えたのはG.Wの前半が過ぎようとしていた頃だった。今年のゴールデンウィークは、旅行・遠出の予定は無し、自宅でゆっくり使える時間を以前から積読になっていた本と向き合うことで有意義に使うことにした。先日のガルシア・マルケスの訃報を聞き、読みかけにしていたラテン・アメリカ文学に再挑戦するのはいい機会だと思い、この本を手に取ることにした。改めて開くとこの本はかなりのボリュームであることに気がついた。和書で2段組、300ページ余は、普通の小説一冊よりも絶対的に多い。量もさることながら、本書の難しさは現実に起きそうにないことが、当然の出来事のように描写されていて、それは決して比喩的な使い方ではなく、まったく事実として描写されている世界を理解する点にある。この点は本書の所有者であり、二度の読了をした妻からの助言により前もって知識として持っておくことができ、不思議な出来事にあまり思い巡らすことなく受け入れることができた。「百年の孤独」はホセ・アルカディオ・ブエンディーアとウルスラを始めとするブエンディーア一族の物語で、多数の人物が登場する。しかも、ブエンディーア一族の中で祖父から名前を取って子供の名を付けたり、死んだ人が幽霊になって再登場するなど、誰が誰だかわからなくなること必至である。本を読みながら家系図を書き、しかも、その家系図が収まりきれなくなって書くのを諦めたのはこの本が最初である。時間というものは過去から現在、未来へと一方向へ流れるものと考えているが、実は、時間というものは繰り返されているという発想がこの物語の底辺に流れている。物語を読むにつれて、自分たちの時間もそうなのではないかと感じられてくる。物語の途中で最初のページに戻って読んでも話が繋がりそうな錯覚を覚えながら最後のページを捲っていった不思議な世界だった。


百年の孤独 (新潮・現代世界の文学)百年の孤独 (新潮・現代世界の文学)
(1972/01)
G.ガルシア=マルケス

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H26データベーススペシャリスト受験の記録

今年の春季試験は久々のDBを受験した。前回受験は2010年なので4年前。過去の記事に遡って読んでいくが、2010年の受験結果がどうだったか書いていない。不合格だったのは確かなんだけどね。記憶によると、午後対策ばっかりやってたのに午前で点数が足りずに不合格?当時のことは覚えているようであまり覚えておらず、一から総復習した今回の試験。出来はどうだったのか。2014 DB試験 in 福工大。天気は朝から雨模様。

午前Ⅰ 免除。朝食に鮭定食を食べてゆっくり現地入り。1時間違うとかなり楽。
午前Ⅱ IPAのサイトに解答が掲載されたので早速採点。1問ミスの96点。
前回の反省が生きたとオモワレ。
午後Ⅰ 選択は①と②。①はバグ管理システムの問題で業務内容はよく分かった。答えも書けた。
しかし時間を使いすぎた。
②は大急ぎで解いたものの、半分ほどしか書けず時間切れ。
時間配分誤りというありがちなミスをしてしまった・・・
午後Ⅱ 気を取り直して、というか午後Ⅰはパスした体で午後Ⅱに集中。
選択問題は②。②は毎年データのモデリングについての設問なので②で勝負。
時間配分に気をつけつつ、積極的に解答欄を埋めていく。
それでも設問3の(2)の一部を最後に書き残して時間切れになってしまった。
9割は書いたのでまずまず力は出し切った模様。

ということで、午後Ⅰのペース配分に失敗したところが一番のネック。ここを通過していれば、午後Ⅱは見込みあるんだけどなー。50点とか、55点とかで午後Ⅰ不合格になっていそう。といいつつ、実は午後Ⅰは通ったけど午後Ⅱで落ちることも無いわけではない。後は結果を待つばかりなのであまり悩まないことにしよう。今年の受験勉強で、第一、第二、第三正規形の考え方ががっちりはまった。概念データモデルのE-R図の描き方もなんとなくコツをつかんだ。サブタイプの作り方や、リレーションの引っ張り方とか、IPAの人は多分こうさせたいんだな、というのが分かるようになってきた。その辺は収穫があったとしよう。合格発表は二ヵ月後の6/20(金)。発表があると次はすぐに秋季試験(NW)がやってくる。しばらく本を読んだり違うことをしようかな。

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