フクの非日常

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NYに行きます!

今からちょうど一ヵ月後。来月の16日からNYに行って来ます。
といっても仕事でもなんでもなく、ただの旅行。1週間ばかりの観光をしてきます。
NYはいつかは行きたい憧れの街だったのですが、ついに今回思い立つことにしました。
9月はオフシーズンで航空券が安い。
ちょうど今年はこの頃仕事が落ち着いてくる、ということで中々の好機ではなかろうかと。

というわけで、旅行の準備でしばらくブログの更新をご無礼していました。
旅なれた方には簡単なことも旅の初心者である私にはなにかと大変です。
これまでの支度も含めて旅の前後をちょっと書いていこうと思います。
今回、アメリカ本土への旅行は初めて。しかも海外へ一人旅というのも初めて。
なんともはじめてばかりで不安にはなるところですが、そこは何といっても英語圏。
フランス語やイタリア語しか使えないところに行くわけではないのでなんとかなるでしょう。

今回の旅行はパックではなく個人旅行で作りました。
まず、行きたい都市を決めて飛行機を押さえる。
そしてホテルを決め、行くところを決め、可能ならばチケットを押さえます。
また別に書きますが今は何でもインターネットで予約ができるので便利ですね。

折角アメリカ本土まで行くので2都市回ることにしました。
最初は東海岸まで飛んでNYへ。そこで3日滞在してラスベガスでさらに3日。
都合、6泊8日。長いようで短いような一週間です。
さあ、あと一ヶ月。どんな旅になるか楽しみです。
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まずは行き先、そして航空券

今回、一週間海外に行こうと決め、まず行き先を悩みました。かねがね行きたいと思っていたのは2つ。憧れの街NYと、美味いパスタがあるイタリア。どっちもイメージ優先なのですが、それぞれ楽しそう。悩んだ末、NYが勝ちました。やはり、漠然とイタリア!というよりもある程度イメージが沸くNYの方が楽しい旅になりそうだと思ったので。自然史博物館、セントラルパーク、ブロードウェーと行き先には事欠きません。そして折角アメリカまで行くならば2都市ということで、次の目的地にラスベガスを追加。ここまで決まれば後は旅行会社のカウンターに座るだけ。プロフェッショナルの手助けを借りることができます。

今回お世話になったのはJTBさん。大まかな日程、日数、出発日と到着日の幅を伝えて取れそうな飛行機のセットを組んでもらいます。今回は早めに動いたのが良かったのか、シルバーウィーク前から出発、中ほどに帰国というスケジュールが組めました。ポイントになるのは乗り継ぎ。「LA乗り継ぎは大変だからサンフランにしたほうがよいよ~」というアドバイスは友人aさん。そこを踏まえてサンフランシスコ経由にしてもらいました。成田→JFK→(NY)→ニューアーク→(LV)→サンフランシスコ→成田、という感じになりました。NYには空港が3つあるんで、行き先が間違わないか不安ですね。(フレンズでは空港間違えてたよ!)

格安チケットなので変更はまったく効かず。予約から発券まで1日しか猶予がない、という厳しい条件でしたが、行くことに変わりはないのでチケットは押さえました。発券手続きに入り、2週間ほどでe-チケットを受け取り完了。まずは始めの一歩を踏み出しました。アメリカに入国する際にはESTAによる事前申請が必要でこちらの手続きもさくっと済ませます。これで2歩。パスポポートの期限が切れていないことを確認して、3歩。この調子だと出発までに3000歩くらいかかりそうですがちょこっとずつ用事を済ませていきますね。

宿泊先が決まるまで

宿をどうやって確保するか。それが問題だ。

パック旅行ならばあらかじめ決まっているホテルも個人旅行ならば飛行機の次に押さえなくてはなりません。初めての街で宿を探すには下調べが必要です。目的地へのアクセスは?治安が良いところは?料金の相場は?自分で宿を決めるならば、街の地図、お目当ての観光地、ホテルのランク、場所がまとまった便利な本・ガイドブックの手助けを借りなくてはなりません。あまり安いところを狙ってとんでもない宿を引き当てては困りますので、安全で清潔でほどほどの値段のところを探したいものです。ま、そんなところはさっさと予約が埋まっていくので先手必勝とも言いますね。

やはり頼りになるのは「地球の歩き方」。カテゴリ分けされた中で宿がずらりと紹介されているので、このへんのランクだったらこの値段、というのがわかってきます。やはりNYは相場が高いですね。東京の約1.5倍と言われますが、マンハッタンの街中便利なところを選ぶならば、$150/1泊は覚悟が必要のようです。(それより安いと、別の意味で覚悟が必要になる。。。)

実際に予約をするとなると、ホテルの空室状況を調べて、電話をかけて・・・となるところですが、今はなんとインターネットですべて事足りてしまいます。宿泊予定日を入力するとNY周辺のホテルがずらっと出てきます。★のランクや、値段の上限・下限設定で絞込みができます。今回利用したのは、「ホテルズドットコム」のサイト。「EasyToBook」のサイトも同じように海外のホテルを予約できます。楽天トラベルでもOK。国内旅行の宿泊先を決めるのと同じノリで宿が取れてしまうのが驚きです。

というわけで、宿は何とか決まりました。NYはミッドタウンイーストに確保。セントラルパーク周辺も良かったのですが、便利さ優先というところでミッドタウンに。3泊で$500。一泊あたりで考えると高いですが、相場からすれば安いほう。(しかし風呂は共同。。。)ラスベガスのホテルも確保。悩んだ挙句、「パリス」を選択。ベラッジオの真向かいで立地はよさそう。お値段は3泊で$350。ラスベガスはホテルが安いです。

宿決めに結構時間がかかりました。週末にゆっくり調べて決めよう~とのんびり構えていたらあっという間に1週間、2週間と過ぎていきました。早めに動く行動力と、最後には「えぃっ!」と決める決断力が必要ですね。


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アメリカ自然史博物館

飛行機も宿も押さえたので、次はようやく現地での行き先を決めます。NYは行きたいところがありすぎて、絞り込むのが大変です。美術館、博物館だけでも山のように出てきます。メトロポリタン美術館、ニューヨーク近代美術館、アメリカ自然史博物館、ミュージアムではないですが、ニューヨーク市立図書館などなど。とても全部は見て周れません。

その中でも外せないのがアメリカ自然史博物館。映画・ドラマによく登場しますね。予習のために「ナイトミュージアム1・2」を見ました(実は2はスミソニアンだった・・・)ティラノザウルスとクジラと宇宙を見てきます。プラネタリウムもあります。たっぷりと楽しめそうです。第26代大統領セオドア・ルーズベルトにも会ってきましょうね。


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作戦としては、初日の朝一番でアメリカ自然史博物館。昼食を取って午後は買い物。夜はミュージカルとか考えています。スケジュール詰めすぎて倒れそう・・・

NYへ出発

今日からアメリカへ出発。6泊8日の長くて短い旅。昼ごろから福岡⇒成田へ移動。夕方5時ごろからNYへ向かいます。初日は思ったより日本にいます(笑)

旅に出る人には必ずポッキーを持たせにゃならん!と友人kさん、aさんからいただきました。旅の安全祈願みたいなものだそうで。



ポッキー、鞄に入りました。
荷物のチェックもOK。
それでは、行ってきます。

出国まで

意気揚々と出発。まずは国内線で成田まで。成田からは夕方5時出発と実は初日は国内の移動がかなりあったり。

空港で出発前に皿うどんなど食したり。


窓際の席で空を撮ったり随分余裕です(笑)


成田に着いてユナイテッドのチケットを出してもらうのに列に並んで待つ。すると、手荷物がないから外のbagdropに行けだの、LAから先のチケットが自動チェックイン機で出ないなど、なにかと手間取り、結構時間ギリになった。(トイレから出て反対方向に向かったのは余計だった)知らない空港は時間がかかるのだね。かなり緊張感アップして出国へ。ここから先は日本ではないのだな。

NAR-LAX

成田発UA890便は出発後すぐに気流の悪い空域に入り、しばらく機内サービスはお預け。1時間ばかり飛んだところでお菓子とともに最初のドリンクサービス。



夕食は機内食目当てにしていたので、結構待ち遠しかったり。そこにチャーリー•シーン似のお兄さんが「チキン?ビーフ?」とディナーを配ります。待ってました~!

ビーフを貰いましたが、プラスチックのナイフとフォークではなかなか肉がカットできません。(席が狭くて腕が自由に動かせない!?)味はそこそこ。ペロリと食べてしまいました。

夕食の時間が日本時間にして夜8時。まだまだ長いなー!と思ってたところに映画:ベスト•キッドがはじまります。字幕は中国語。脱日本を感じさせます。じきに機内は暗くなり、眠りに就くのでした。

LA乗り換え

はっと気がつけば、目の前に朝ごはん。ウィンナーとチーズオムレツにデニッシュ。隣のおばちゃんがトレーを出してくれてた模様。日本時間で午前3時。強制的に「朝」になった。あまりの眠りの中途半端さに呆然としつつ、食事に手を付け、見事に写真を撮りそこねる(笑)結構美味しかったのに。気を取り直して、スタバのコーヒーを撮影。これから入国。シャキッとしなくては。


着陸後、ぞろぞろと入国審査へ。手荷物は何処かなー?とうろうろしてたら、どうもバゲッジ•クレームは審査の後のよう。そうこうしてたら列の最後になってしまった。入国審査ではかるーい質問をいくつか。問い直されることもあるがなんか通じてそう。自分の英語。

税関も何ごともなく通過。ロスト•バゲージもなし。さて、次は乗り継ぎ便に手荷物を載せるとこだが…出口付近にユナイテッドのカウンターがあったので並んでみると、リブッキングの列だったり(本当は乗り継ぎのコンベアに載せるだけで一瞬で終る)、到着ロビーに着いたはいいが、次の乗り替えカウンターが見当たらず途方に暮れる。隣のビルだよーと教えてもらい、移動。一度外に出る。LAの空港広いよ…



手荷物検査場が無くて迷う。実はエレベーターで上がるのが正解。紆余曲折の末、搭乗口に着いたのが30分前。食事の時間がなくなったので、お店に駆け込んで水とスニッカーズを取得。さらにデリでサンドイッチを入手。危うく喰いっぱぐれるとこだったー。



無事NY行きの便に乗り込み、サンドを食す。美味。

LAX-JFK

NY行き機中、昼から夜にかけて移動。出発は1時、NY到着は深夜11時を過ぎるので、何時間乗っているのだろう?10時間?いやいや、東部時間はさらに+3時間だから乗っているのは7時間か。それでも長い。

アメリカ国内線なので機内食は期待していなかったが、予想通りドリンクのみ。サンドイッチ買えてよかったー。


寝る、本、iPhoneを触る、を繰り返すこと数時間。今回は映画がぱっとしないなー、と思ってたところ、突然お馴染みの映像が。なんとフレンズが始まりました。全然映ってませんが、思わず写真撮りました(笑)

ロスが大学の授業に行くことになって行きがかり上ブリティッシュアクセントで喋り通すことになる話。かなり前半ではなかったかな。なつかしー。

そしてJFKに到着。手荷物を拾ってタクシー乗り場に並んだ時には既に12時を廻っていた。周りを見渡すと半袖は自分だけ。雨というのもあって、さすがに夜は寒かった。タクシー乗り場は整然としてます。みな並び、順に載せてくれます。タクシーも行き先を番地で見せるとOKで三十分ほどで連れて行ってくれました。

ホテルも予約をプリントした紙を見せて、カードを確認すれば さらっと部屋に行けました。予約の紙を英語で出していたらもっとわかりやすかったかも。

とにかく、無事NYへ到着。ドアtoドアで24時間。長かったー。

NY朝の散歩

疲れているはずなのに、朝パチーっと目が醒めてしまう。こんなときは、二度寝を諦めて散歩にでかける(NYおしゃべりノートの技)。金曜日、朝の8時前はニューヨーカー達の出勤時間。シャツにジャケット、颯爽と歩いている姿はカッコいい。宿泊先は街中にあるので、ものの10分も歩けば五番街へ。

A/Xがでてきて。


バナリパなどもあり。


パブリックライブラリーもこの通り沿いに。


エンパイアは別格の高さ。


昼間と違ってごった返してない朝は歩いてまわるのに丁度よい。スニーカーが役立った。

タイムズスクエア

NYに来た!と実感できるランドマークの一つがこのタイムズスクエア。テレポートで一瞬で来れる訳では無いけれど「ヤッター!」な瞬間である。


ブロードウェイの看板たち。とにかく、一つ一つがデカイ。溢れかえるクルマ、人。街のパワーを感じる。

AMNH

アメリカ自然史博物館はセントラルパークの西、81丁目に突然現れる。敷地は79丁目から始まっておりとにかく広い。


とても全部は見てまわれないので、目当ての宇宙、恐竜あたりを目指す。広くて迷いそうになりながらなんとか恐竜ゾーンへ。


ミュージアムショップも楽しい。(むしろこっちが目当て!?)

WiCKED

ブロードウェイのミュージカルを観るのは今回の旅の目玉の一つ。この日のために歌もサントラで予習しているほどの気合いの入り方(笑)。

観劇に先立ち、チケットの準備にひと手間必要だった。アメリカ国内ならば、チケットをFeDexすることも可能だが日本からは当日受け取りをすることになる。開演30分前にBOXオフィスにて受け取りが必要だったが、予約情報を見せるとすんなりチケットがもらえた。


オーケストラ席のD列はつまり4列めでかなり前のほう。右側のブロックなので少し角度があった。8時丁度に劇ははじまる。最初から最後まで、みどころばかり。生のミュージカルは今回が始めてだがとても楽しめた。これはハマる。

WiCKEDはもう一回みたい。感動!Perfect!まだの人は絶対みるべき。

Empire State Building

エンパイアからの眺めは格別。セントラルパークを一望。マンハッタン全体像を見渡すことができる。


東西には川(本当は河口)を見ることができ、地上からはわからなかったがこの眺めでマンハッタンが島であることを実感する。


エンパイアといえば、こいつ。すっかりお馴染みのようで、グッズも色々。

Metro

NYで地下鉄とタクシーを使いこなすことが出来れば、移動がかなり楽になる。値段では地下鉄、便利さと安全性ではタクシーだ。どちらもそれぞれのコツがある。

地下鉄は南北に走っていて、マンハッタンを縦に移動するときに便利。ただし、乗り替えが面倒。目的地へ通じる路線がぴったりでなくても東西の移動は多少の歩きもありだと思う。

料金は一回あたり$2.25。4回分乗れるメトロカードが$8で買えてお得。

地下鉄の方向はダウンダウン、アップタウンで南北どっちに向かうかがわかる。33丁目駅はアップタウン、ダウンタウンで入り口が別になっている。入り口を間違えると反対方向へ(笑)


地下鉄は安全になったと言われるが、やはり用心が必要。時間帯は昼間。手荷物を持たない状態で乗りたい。

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