フクの非日常

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Finally, I turned into Macer!

新しいMac Book Airを購入。


iPhoneを手にして以来、いつかはMacを、と思いつつ10ヶ月。ついにMacerの仲間入りだ。一番の動機はやはりiPhoneアプリを作ること。アンドロイドに比べて何年も先を行っている。さて、どのMacにしたものか、と悩んでいたがこの秋に出たMac Book Airはとても良さそうだった。信じられないくらい薄い。そして軽い。11インチのモデルは特に小さい。これなら持ち歩ける。Mac Book Proの重厚さもよかったのだが、ハイスペックモデルの17インチはちょっと大きいのだと思っていたが、逆にCPUの性能はそこまで求めずに小さくAirでまとめるのも良い気がしてきた。

Macを手にして最初にしたのはこのブログを書くことだった。
さあMacでCoolにHackしよう!
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MacBook Air 購入検討

MacBook Air購入にあたり、検討事項を整理。

Macを買うにあたり、悩むであろうことの一つとして「物理的なサイズとスペックのトレードオフをどこに見いだすか」ということがある。結局、大きければ速い。小さければ遅いという当たり前のことで悩んでいるのだが。もちろん、小さくて、軽くて、持ち運びができて、速いのであれば「それ」に決まるのであるが、そう単純なものでもない。いざという時に持ち運びができるようにノート型にしたいのだが、画像処理もしたい・・・という相反する要求を満たそうとすると、どっちも中途半端な答えになることになる。(Mac Book Pro 17インチは持ち運べないことはないのだが、重そう。。。)

新しいMacBook Airは11インチ、13インチのモデルがある。それぞれ標準的なモデルから、フラッシュストレージの容量、CPU速度、メモリを強化することができる。CPUはどれでもCore2Duoで、もっと速いCPUを期待するのであれば、Macbook Proを選ばなくてはならない。つまり、Airは速さは置いておいて、機動性を重視したニーズに合うモデルであると言える。さらに言えば、今回の売りはやはり11インチのモデル。13インチはこれまでのMacbookにもあるサイズ。一回り小さいことに意義があるのではないだろうか。

というわけで、MacBook Air 11インチ、Flash=128G、CPU=1.6G、メモリ=4Gを選択。Ethernetアダプタを追加。SuperDriveは外付けDVDドライブの手持ちがあるので今回は不要。といったところで合計\131,000。最小構成よりも4万ほどアップしているが、Airでアプリを作ろうとしているのでこれくらいのスペックは欲しかった。本当にこのスペックで大丈夫?というのはあるが、一応AppleStoreの店員さんに「アプリ作れますよネ?」って相談して問題なさそうだったので良しとした。

こんな感じでMacを選んだ。インスピレーションでがっと掴んで買うもよし、自分が何をしたいのかニーズを深く掘り下げて選ぶもよしというところではないか。

マウントに成功しました

「マウントに失敗しました」

とは約18時間のダウンロードの末、我が家のMacが出した結論。よくあるのは、OSを移行した後マウントできなくなる等であるが、今回の場合は新品、Snow Leopardもクリーンな状態である。このためOS移行時のトラブルとは異なる。ちなみに、Skypeなどの軽量アプリケーションは普通にダウンロードしてインストールが完了しており、あまりにも大きなファイルを長時間かけて取得しているため途中でエラーが発生したことが問題と想定される。落としてきたファイルのサイズを見ると、3.2G落としてくるべきところが2.9Gしかなかったり、なんとなく不完全さが漂ってくる。iPhoneアプリを作りたいだけなのに中々障害がクリアできないでいる。

気を取り直して、前回途中でダウンロードが止まっていたファイルのダウンロードを再開してみることにする。前回、残り約3時間というところで一度中断し、OSを再起動するとダウンロードが再開しないという残念なことになったファイルが残っていたのだが、なぜか今回は続きを落とし始めた。しかし、3時間は待てずに就寝。翌朝結果を確認するときちんとiOS SDKのディスクイメージができているではないか。この違いは何だろう。。。とりあえず今回は良しとしよう。対戦成績は1勝1敗。もし、バージョンアップの度に毎回ダウンロードしてくることになるならば考えものだが。。。とりあえず、


「マウントに成功しました」

今Macを買うなら?

友人kから「もうじきMac買う!」宣言を聞いて数ヶ月、タイミングを計っていたのだがこのたび購入に踏み切るとのこと。アドバイザーとしてAppleストアに同行するのであった。とはいえ、友人kはすでに前回Appleストアで話を聞いており、だいたいの方針は固まっていた。これまで白い、いわゆるMacBookを買うつもりだったのだが、「Mac Book Proに良いのがでている」ということで、気持ちはすっかりPro寄りなのだそうだ。

ここで改めて、今現在のMacBookのラインナップを確認してみた。
まず、MacBook。1~2年前に値段を下げて\88,800という値ごろ感。無線LANも有線LANもDVDも付いて1台で何でもできるのがポイント。13インチで持ち運びも可。CPUはCore2Duo。エントリーモデルには最適と考えられていた。

次に、昨年の冬に新しくなったMacBookAir。11インチ、Core2Duoで\88,000から。フラッシュストレージを採用し、軽く、小さく、持ち運びに最適。DVDは外付け、有線LANポートもなし。ある意味シンプルさに特化したモデル。ちなみに自分が昨年買ったのは13インチのAir。でメモリを増やして使っている。

これに対し、今年の2月にMacBookProが一新している模様。サイズは13,15,17インチの3ライン。13インチは持ち運びノート、15,17インチは据え置きノートという感覚である。驚いたのはすべてCorei5/i7に乗り換えているところ。モデルチェンジ前のMacBookProはたしかCore2Duoだったので(ちがってたらごめんなさい)、これは良いタイミングと言える。

Mac一台目として友人kが選択したのは、13インチのMacBookPro。Corei5のモデルで巧いところに納めた感じ。今だとキャンペーンでHPのプリンタがキャッシュバックで無料のように付いてくるのがポイントである。

今回アップルストアを巡って気がついたのだが、iMacも一新していたようだ。全部のiMacがQuadCoreのCorei5/i7を搭載。値段も\108,800からと思ったより安いのが印象的だった。デスクトッップ派ならば触手が伸びるのではないだろうか。自分としては今年の夏に予定されているOS Lion待ちではないかな、と考える。あと、Magic Mouseにはかなり惹かれたかな。

Mac購入~環境設定編

先日Macを購入した友人kの話には続きがある。Macを買って最初に何がしたいかといえば、1年前から使っているiPhoneのバックアップである。iPhoneの中に入ったデータは、アプリ、Music、写真。アプリや音楽はまたCDから入れたり、ダウンロードすれば何とでもなるが、問題なのはiPhoneで撮りまくった2000枚の写真。これが消えるととても悲しい。これをいかに安全にMacに移すかがポイントである。

通常、iPhoneのバックアップはiTuneが自動でやってくれる。写真ならばiPhotoが立ち上がってこれまた自動でバックアップが走る。しかし、iPhoneを繋ぐとiTuneは認識するが、iPhotoがウンともスンとも言わない。手動でファイルを読み込ませようにもiPhotoからiPhoneがデバイスとして認識されないのだ。iTuneからはiPhoneが見えているが、いきなり「同期」を押してiPhoneの写真が全部飛んでしまうと取り返しがつかないのでなんとかiPhotoに写真を送ることを優先してみる。

色々なサイトを調べてみるとイメージキャプチャを使えばカメラの画像を取り込むことができるそうだ。しかし、イメージキャプチャを起動しても肝心のiPhoneが認識されない。困り果ててその日はiPhoneのソフトウエアバージョンアップを走らせて寝ることにした。朝になったらバージョンアップが完了して、繋がるかもねー。

が、しかし。翌朝、不安と期待が入り混じったままMacを開いてみると、バージョンアップが途中で失敗している。がびーん、とショックを隠せないまま他になにか手はないかと検索したりMacの設定を色々試してみる。iTuneの認証を入れたり、iPhoneのパスワードを入れたり、などなど。しかし、一向に有効打に結びつかず。暗雲が立ち込める。

最終的に、やはりiPhoneのソフトバージョンアップするしかないんじゃない?という結論に達し、再度iPhoneのOSバージョンアップを試みる。今度は途中でMacが寝ないようにスリープ、スクリーンセーバの設定をOFFにして出かけることにする。2~3時間ほどして戻ってみると、ファームウエアの更新が完了し、iPhotoにアプリ転送が完了しているではないか!テクニカルアドバイザのミッションもようやく落としどころが見えてきた瞬間であった。

なんだかんだやってきたが、幾つかの問題点が絡み合い、今回のようなトラブルが発生した。原因を分析すると、次のようになる。
(1)iPhoneバージョンの不整合
最新のiPhoto11(9.1.3)は、iPhone3GS(3.0.2)と接続ができない。iPhoneOSのアップデートが必要。しかし、自分用のMac(PC)とiTuneがないと手軽にバージョンアップができないという隠れた問題もある。ソフト間の対応バージョン情報を探したが簡単に見つけることができなかった。情報の不足という問題もあった。

(2)Macの設定
ダウンロード中にSleepしない設定が必要だった。Macの設定をよく知る必要がある。

(3)通信環境の問題
我が家のADSL環境を使うとたかだか1.3MByteのアプリをダウンロードするのに2~3時間かかってしまう。転送速度は1kbps? PHSでの通信の方が速いのではなかろうか。回線の問題か、ダウンロードサーバーの問題かはっきりしないのだが、iPhone, iTune, Macは頻繁にソフトウエアアップデートが行われるので毎回この調子だと非常にやりずらい。改善の余地ありだ。

装置がうまく動かないときには、色々試す必要がある。そのときは闇雲に動かすだけではなく、問題原因が何か、代替手段は何が取れるかを考えながら解決に向けた最善手を打つべきなのだ。今回は時間がかかってもソフトウエアアップデートを終わらせるという手段に出た。もっと速い通信環境がある場所へ移動し、アップデートを速やかに終わらせれば問題の収束も速かったであろうということは今回の反省点の1つである。

Magic Mouse

購入を迷っていたMagic Mouse。Airは周辺機器なしで使うのが良いのだ!と思い、タッチパネルでがんばっていた。しかしある日、Appleストアに行く機会があり、Magic Mouseを触ってみると。。。

これまでブラウザを見るにも今ひとつ自由さに欠けていた。きっとWindowsのコロコロマウスに慣れすぎてしまったのだろう。Magic Mouseの場合、コロコロボタンすらなく、マウスの表面をすーっとなぞるだけでSafariの画面がスクロールしていく。感動した。しかもMacは設定で2ボタンクリックが可能。ボタンすら付いていないMagic Mouseで右クリックができるのだ。。。

OS version up from Snow Leopard to Mountain Lion

先日のxcodeバージョンアップの際に気がついたこと。OS、2世代前じゃないかい? 今のOSはSnow Leopard。その間にLionが入り、最新はMountain Lionだよね。これは場合によってはSnow Leopardではサポートしていない機能を使う場面も出てくるのでは...と少々不安になった。ところで、今のMacはMac Book AirだけどOSのバージョンアップってできるんだっけ??? 前のMacはバージョン飛ばしでアップデートできなかったような。。。気になりだすといろいろ心配になってくる。調べてみると早速回答発見。結論から言えば、オンラインアップデートでSnow LeopardからMountain Lionへ更新可能。なんと、AppleStoreに行ってCDを買ってきてアップデートとかそんな時代は終わりですか! MacのAPP Storeからカチカチとクリックするだけで行けるとは。。。すでにiMacでDVDを廃止したAppleだけあって進んでいるではないか。 放っておいてもOSは古くなる一方なのでこの機会にMountain Lionにアップデートしてしまおう! オンラインでOSを落としだすと流石に数時間かかりそうなのでしばらく放置。というか外出。。。

そして帰宅。無事Mountain Lionのダウンロードは完了。OSアップデートを進めるとHDDに展開、ほどなくインストールが完了した。おー。。問題なく更新できている。。。Safariの検索バーがなくなったり様々なマイナーチェンジが待っていることでしょうが、気にしません。Macですけん、ユーザーが慣れるしかないのでしょう。さて、OSも新しくなったことだし例のXcodeの続きでもやるかね、とおもったところ何やら警告が。「This instllation of Xcode 4.2 requires Mac OS X 10.6 snow Leopard. Install a version of the Xcode Tools that supports Mac OS X 10.8」先日アップデートしたばかりのXcode4.2はスノレパ用だからMountain Lion用のXcodeを落として来なさいと?そうですか。。。Xcode4.2は2〜3回起動しただけで終わっちゃったか。まあいいでしょう。この際だからXcodeも最新にしちゃいましょう。きっとバージョンが上の方が過去の問題も修正済みでしょうから。さてどうやってXcodeを入れたものかと少ししらべると、さすがはMountain Lion。App StoreからポチでXcodeの最新版が入手できるそうだ。これは便利だね。ダウンロードを始めるとLaunch Padにダウンロードが入り、進めてくれている模様。他に進めることができないのでとりあえずここまで書いてみた。もうじき新しいXcodeのダウンロードが終わりそう。できたらXcodeを再開しよう。

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