フクの非日常

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夏の終わりに夏野菜

最近、自己紹介・プロフィールを書くことがあったのだけれど、
『好きなことはランニングと読書とコンピューターと料理』
と書いていた。料理を作るのが好きなのだ。

目下挑戦中なのは美味しいパスタ。
今日も『茄子とベーコンのパスタ』にチャレンジした。
前回、一月ほど前に茄子とミートのパスタをやってみたのだけれど、
どうもソースの味が締まらなくってもう一つだった。
何が悪かったのか振り返って、今回は塩加減を気にしてみることに。
パスタを茹でるときの塩は1リットルに対して10グラム。1%なのだそうだ。
これまでさっと塩を振る程度だったのだが、全然足りていなかった。

さて、我が家のコンロは1口。パスタはスピードが命。
麺とソースの同時進行が必須なのだが物理的に無理なので手順で勝負。
(ああ、こんど引越しするときは絶対に二口コンロにしよう)

まずはソースから取り掛かる。
にんにくと唐辛子を火を止めたところからオリーブオイルで炒める。
ベーコンを炒め、茄子を炒める。
茄子の切り方も色々試す。輪切りにして、1/4にカットしてみたり、
長いまま縦に6~8等分してみたり。
茄子は火を通すと小さくなるので長いままで大きく切るので良いと分かった。
長茄子とかだったら半分にしても良いのかな。
トマトピューレを入れてソースらしくなってきたのだけど
ちょっと薄めな感じがする。
前回の反省を生かして少し煮込んでみると何となくパスタソースらしくなってきた。

次にパスタの部。
鍋にお湯を沸かし、塩を入れる。表示通りに入れると「どっさり」という感じ。
茹で汁は最後にソースに加えるのでここの塩がソースの塩味になるのだろう。
麺は表示の時間より1~2分早く上げる。
湯から上げた後も熱で茹で続けられるそうな。
茹で汁をソースに加えて、仕上げに火を通す。そのままだと水っぽい。
程よく煮詰めたところでソースの完成。パスタにかけて出来上がり。

味は。。。美味い、けど、辛い。
塩が多かったのか、唐辛子が要らなかったのか。
アラビアータみたいになったのかも。
次回は100点目指そう。
残念ながら今日は写真がない。
茄子の切り方とか練習的なところがあったので。。。
見栄えも次回の宿題で。

基本のイタリアン (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)基本のイタリアン (オレンジページブックス―とりあえずこの料理さえ作れれば)
(2000/02)
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料理って、楽しいな。
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パスタ修行中

先週に続き、茄子を使ったパスタに挑戦。
今回の目標はちょうど一人前を作って美味しく頂くこと。
本のレシピとかだと2人前とかで書いてあるのも多いよね。
材料など、全部半分でいくわけだ。

前回の反省点から、今回は辛くならないように注意を払う。
唐辛子を入れず、パスタを茹でる湯に入れる塩は正しく計量。
ソースに足すパスタの茹で汁も入れすぎないようにしよう。
今回は玉ねぎを入れてみることにした。肉系は同じくベーコン。
玉ねぎとニンニクをスライスし、ローストする。
点火前からオリーブオイルに入れて炒めるのが良いようで。
しんなりしてきたらベーコンを炒め、茄子を入れる。
今回は大胆に6等分で行くことにした。かなり大きい。

NasPasta001.jpg

玉ねぎ、ベーコンを脇に避け、茄子を中心に炒める。
トマトピューレも前回同様、少し煮込んでソースを作る。
一口コンロの悲しいところでここで一旦ソースはお休み。
沸かしておいた湯を使ってパスタを茹でる。
5分も茹でればソースを仕上げている間に残りは茹で上がる。
茹で汁をソースに加えて再度煮詰めてソースを仕上げる。
皿に盛っておいたパスタにソースをかけて出来上がり。

NasPasta002.jpg

味は、、、、まあまあ。
塩辛さは克服した。
代わりにパスタの麺への味の付き具合をもう少し欲しい。
最後に麺を一度ソースにあえて見るのも手か。
茄子は切り方が大きすぎたか。火の通りにも時間が掛かった。
大きくて喰いではあったが、さすがにこのままではまずかろう。
半分に切るか、8等分でやってみるかな。
だんだん手順も分かってきた。もうちょいで完成するかな。
今日思ったのだけれど、楽譜みたいに料理譜みたいなのがあったら便利かもしれない。
料理の手順が時間に沿ってだーっと流れるように書いてあるのね。
二重奏みたく、二人で料理するときの譜面とかどうかな。

カレー一人前を手早く作るの術

料理をやってみたいがウィークデイは忙しい。
であれば気分転換を兼ねて週末だけでもキッチンに立とう。
日本の代表的な家庭料理、作る機会もNo.1であるカレー。
たまにカレーが食べたくなる。
けれども、鍋いっぱいに作るには手間がかかる。
そこで、量半分のお一人様カレーをお勧めしたい。

ポイントは3つ。

・肉を先に調理
・根菜類はレンジで加熱
・保存は冷凍庫

お一人様料理はスピードが命。
手間隙かけて鍋でことこと煮るのも良いが、
一回の料理にエネルギーを使いすぎる。
いろんな道具で仕事を軽くしよう。
一人前なので、カレー粉も半分。
最近は人箱使いきりでなく、半分づつ分けて使えるものがある。
野菜の皮むきにはピーラーを使おう。仕事のスピードアップだ。

今回お勧めするカレーの手順は、肉を最初に仕上げてしまう。
まず、肉を先に炒めて取り出す。このときに下味をつけておく。
粉末のカレー粉(S&Bの赤い缶)をまぶして暫く寝かせるとベストだが
このへんの手間はパワーの許す範囲で。
カレー粉で炒めた肉は、それ一品で料理として完成した良い香りがする。
肉を取り出し、玉ねぎを炒める。にんにくはお好みで。
並行して野菜を電子レンジで加熱する。ニンジン1分、ジャガイモ2分。
野菜は水を入れる前に炒めるか、煮込んで柔らかくするのだが、
先にレンジで調理することで時間短縮になる。
玉ねぎを炒めたら、先ほどの肉、野菜を合わせて水を入れる。
煮込みは約10分、アクを取るのは忘れずに。
仕上げにカレー粉を入れて少々煮込むと完成。

『カレーは味噌汁とおなじように、その家、その家で違うもの』
と友人が言っていた。自分のカレーも我が家の味を受け継いだもの。
野菜の切り方も我が家のスタイルで、ニンジンは小さく、じゃがいもは大きくだ。
じゃがいもは煮崩れするので、大きく切っておくと食べるときに形が残る。
ニンジンは、ニンジンが苦手な子供のために小さく切っておけば煮込んで
なくなってしまうだろう、という配慮だったのだと思う。
半分サイズのカレーといえ、一人分で食べきるのは多すぎる。保存も工夫をしよう。
また翌日食べるのであれば、冷蔵庫へ。翌週まで残すならば冷凍庫。
冷凍庫から電子レンジに直行できるジップロックが良い。
ご飯&カレーのセットで冷凍すれば、レンジから出した途端にカレーが出来上がる。
冷凍すると、じゃがいもが美味しくなくなることもあるので、
予め、じゃがいもは小さく切って煮込んでしまう方が良いかもしれない。

あとは数をこなすこと。
手際が良くなると料理が楽しくなる。


オリーブオイルの味

つい先日の大発見。オリーブオイルは甘い味がする。
へえそうなんだ、という方。そうなんです。
そんなの常識だよ、という方。どうして教えてくれなかったの?

最近になって、自分でトマト缶を開けてソースを作るようになってから
ちょっと味が足りないという気がしていた。
なんだろう、辛くは出来るんだけど、甘くはならない。
そもそも、トマトソースのパスタって、にんにく、唐辛子、ベーコン、
トマトでどうやって甘さがでるんだ?

そう疑問に思いながら過ごしていたところ、
ある日のランチでバジルソースのスパゲティに出会う。
そこに入っていた茄子がとても甘くておいしかった。
その茄子を食べたときに、ああ、オリーブオイルで焼くと甘くなるんだ
と理解した。

早速家に帰って、茹で上げたパスタにたっぷりのオリーブを絡める。
ソースなしでそのまま食べる。美味い。これだよ。今まで足りなかったのは。
ほんのりとした甘さはオリーブオイルの味だったんだなあ。
ソースよりも、麺にしっかりオリーブオイルをなじませることで、
今までの茄子とトマトのパスタが劇的に美味くなった。
と、自分で褒めちぎっても仕方がないので、外の人の舌でも試してみたい。
味見役(毒見役?)を募集中なのであった。

なんとなくパスタ

土曜の昼。
天気が良かったのでパスタを作った。
さ、食べよう~の前に写真を一枚。

料理の写真って難しい。
味で勝負!(できるほどの味なのか!?)
って言っても写真だけでは味はしない。
美味しそうな盛り付けってあるよなぁ。
器だって良いものがほしくなる。

それでもまあ、肩肘張らず。
ちょっと作ってちょっと撮るのも十分楽しい。

NasMeat.jpg

クリームパスタに挑戦

みなさんこんにちは。
今日はクリームパスタに挑戦してみました。


20091217cpasta.jpg


味は上出来。
クリームパスタ初挑戦にしては、よくできたのではないかな~。

それもそのはず、今話題のCOOKPADのレシピを参考にしたのです。こんな感じのレシピが知りたい!と思ったら、レシピ検索にキーワードをいれてクリック!たとえば「クリーム しめじ パスタ」なんて感じで入れると、美味しそうなレシピがずらっと出てきます。その中で、自分のイメージにぴったり来るものを選んで作ることができるのです。
Cpicon ベーコンとしめじのクリームパスタ by uzukaji

せっかくの料理の話にITの話で恐縮ですが。ユビキタスコンピューティングっていう言葉があります。「どこでもコンピュータ」と言っていて、いろんな家電にコンピュータが入ります、ネットにつながります、なんて考え方です。ですが、これまでユビキタスって言ったところであまり現実味がなかったのですよね。冷蔵庫がインターネットにつながって何が楽しいのか。レシピが見れますよ、と言ったところで、料理本片手に台所に立つのと変わらないのではないかなーと思っていました。

しかし、COOKPADを使ってみて、これはユビキタスっぽい!というイメージが沸いて来ました。たとえば、冷蔵庫の中の残り物をCOOKPADで検索して何が作れるかな、って使い方をするならばコンピュータはキッチンにあったほうがよいですよね。むしろ、冷蔵庫がインターネットにつながる意味がでてくると思います。こういったサイトの登場でで家電+ネットは本当の意味がでてくるのではないでしょうかね。

タコス・タコス・タコス

タコスが恋しくなるときってありませんか?肉と。野菜と。チーズと。ソースが。絶妙に組み合わさったアレが食べたい!熱々の皮の上に乗った具をはさみ、横からがぶっと。。。

一度タコスのことを考え始めたら止まりません。もう、今日はタコスで決まり。早速近所の小じゃれたスーパーに駆け込みます。しかし。。。タコスの影も形もありません(皮もソースもありません)。これは困った。。。そこで友人aに相談。「うーん、ドンキに無いかねぇ?」 はぁ。ドンキですか。確かにドンキには紙おむつも置いているくらいですから、品揃えは良さそうですが。。。あ、あった?ドンキでタコスセットが?入手できました。侮りがたし、ドンキホーテ。

Taco-2010.jpg

これはアメリカのタコス。皮がハードでぱりぱりしているのです。メキシコ料理やさんで食べたしっとりタコスをイメージしていたので、ちょっと斬新。つまり、タコスと一口に言うだけではダメなのです。「それって、どのタコスのこと?」ってなるわけです。メキシコ風なのか、アメリカ風ハードシェルなのか、はたまた沖縄風なのか(タコライスなのか)。このへんはもはやカレーと同じ。地方に伝わって形を変えて土地に根ずく。そして今は、色々な土地のバリエーションを楽しむことができる。世界の距離が縮まった恩恵を受けているのでしょうね。というわけで、無事タコスにありつくことができました。いただきまーす。

週末お家グルメ三昧

ほうれん草とトマトのパスタ&ベーコンのリゾット
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子持ちカレイの煮付け&豆腐のサラダ
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自家製ニョッキのゴルゴンゾーラソース
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Spaghetti alla Amatoriciana

「テルマエ・ロマエ」のヤマザキ マリさんのマンガに「それではさっそくBuonappetito!」という作品がある。世界各地の美味しい料理がエピソードとともにレシピ付きで紹介されていて、しばし笑い、次に食べてみたい!という欲求に駆られる。第一話にあるのがスパゲッティ・ナポリタンの元となった(と想像される)ナポリのスパゲティ。日本のナポリタンは実はナポリのスパゲッティとは違うんだ!ふーん、そうなのか。。。というわけで早速スパゲッティ アッラ アマトリチャーナに挑戦した。


食べてみるとまず第一に「甘い」。ニンニクではなく、玉ねぎを使っているので玉ねぎの甘さがベースになっているのだろう。後はワイン、トマト、塩コショウ、唐辛子とベーコンしか入っていないところが、なんとも面白い。日本のケチャップ製ナポリタンと同じ感じの味がするあたり、日本のナポリタン、頑張ってる?という感じがしてしまう。(もちろん、こっちの方が数段美味しいのだが。)

本はこちら。めずらし、おもしろ、おいしそうな料理がたくさん。

それではさっそくBuonappetito! (ワイドKC)それではさっそくBuonappetito! (ワイドKC)
(2008/08/11)
ヤマザキ マリ

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チキン南蛮への道

妻曰く「チキン南蛮が食べたい」と。これはまた急に何を言い出すかと思ったら、とあるマンガ(東村アキコの「ひまわりっ!」7巻)でチキン南蛮の話をやっていてそれがまた凄く美味しそうだった!ということである。今まで食べていたのは「鳥の唐揚げ甘酢がけ」でチキン南蛮とは似て非なるものだということらしい。ちょうどレシピも載っていたので、ならばひとつチキン南蛮を作りますか。

マンガの1ページ分に載っていたレシピとWebで検索してとりあえずこんな感じか?という方向性を見出す。チキン南蛮は①揚げたチキン、②甘酢、③タルタルソース、のコラボであることがわかった。今回のレシピはこんなかんじに落ち着いた。

①チキン
・とりモモ肉 中1パック(適当。。。400gくらい?)
・卵2個
・小麦粉

②甘酢
・酢
・みりん
・醤油
・砂糖
・ウスターソース&ケチャップ(少々)

③タルタルソース
・マヨネーズ
・ピクルス
・ラッキョウ
・ゆで卵
・練乳
・ケチャップ

①はモモ肉を一口大に切り、小麦粉をまぶして溶いた卵に漬ける。そして揚げる。チキン南蛮にはムネ派、モモ派の論争があるそうだが、もともとはパサパサしたムネ肉を美味しく食べるにはどうするか?というところからスタートした料理だそうな。

②の甘酢はチキンにかけるのか?と思いきや、揚げたチキンをどっぷり漬けるのだそうだ。う~ん、これは知らなかった。ちなみに宮崎ではスーパーに「チキン南蛮のタレ」が売っているそうだ。

③のタルタルソースは基本手作り。今回はタルタルソース担当だったのだが、いろいろと微塵切りにするのが大変。結構手間暇かかる料理なのである。タルタルソースに玉ねぎではなく、らっきょうとピクルスの微塵切りを入れるのがポイント。

そして完成したのが、こちら! 予想を遥かに超えて美味しい!
TickenNanban-001.jpg

もし、チキン南蛮は甘くって、辛くって、すっぱくって、脂っこいし、苦手、という方がいればそれはホンモノのチキン南蛮を知らないだけかもしれない。ぜひお試しを!

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