フクの非日常

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にんにくの本当の値段

にんにく1個、398円。
どうですかー!まだ買えますかー!?

先々月まで298円で、ちょっと高いけれど毎日使うわけでもないからいいか、、と我慢していたが。ほぼ400円というのは他のモノの値段に比べて余りに高いのでは?スーパーでは中国産と国産のにんにくが並べてある。中国産はネットに入って3個で98円。およそ4倍の値段だが、中国産のにんにくは売れない。中国製品への警戒感はかなり高そうだ。

それにしても、何故にんにくの値段はここまで高騰しているのか?原油高による輸送費アップが値段に掛かってくるのは説明が付かない。なにしろ、中国産のにんにくは1円も値段が変わらないのだから。中国から輸送してくるのであれば、輸送距離が長い分、値段に響くのでは?(ひょっとして、原油価格が上がる前の中国産にんにくが店頭に並んでいるとか。。。)

このままでは国産にんにくから中国産へ切り替えざるを得ない消費者も増えるはずだ。少なくとも、にんにく1個500円とかになると自分は買わない(むしろ買えない)。しかし、にんにくの代わりににんにくの味が出せる製品がないのも事実。それでは、どう乗り切るのか?対策を考えてみた。

(1)にんにくのバラ売り
にんにくの用途は主に味付けなので一回でまるまる1個使うなんてことはそうないだろう。なので、ハーフで販売する。1個買ってもなかなか使い切れないご家庭には持って来いだ。売ってくれないのであれば、お隣さんと一緒に買って半分こ。

(2)家庭栽培
あまりに高ければ、家庭栽培もブームになろう。9月に植え付けて、来年5月に収穫。時間と手間はかかるけれど、育てる楽しさと安全な国産にんにくが手に入る。

(3)時間が解決
来年になれば、需要を見越して増産される。そうすればじわりと値段も落ちてくるかも。

にんにくはもともと安価な食材というイメージがあった。今だけ異常なのかもしれない。あほ(ajo)みたいなこの値段は早く落ち着いて欲しいものだ。
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ソフトボール、金おめでとう

日本女子ソフトボール、金おめでとう!
宿敵アメリカを倒しての金メダルはとても素晴らしい。
すごいのが決勝戦での3点目。
バント、エンドランと変幻自在の攻撃は日本ならでは。
体力、パワーで上回るアメリカに対して動き回り、走りまわる日本は
野球を全く別の競技のように思わせるところがある。
日本のプロ野球とメジャーリーグを比較すると、
日本の野球はバントとかやってセコイ!と常々思うのだが、
今日のソフトボールはもっとかき回せ!と思うのだった。
やはり、勝つって大事だよ。
今回でソフトはオリンピック最後になるのは残念だけれど、
今は日本女子ソフト、おめでとう、と。

さてさて、今回野球・ソフトを見ていて思ったこと。
野球に延長戦は適切でない、投手に過大な負担をかけてしまうということ。
延長戦で点が入らず延々と投手が投げ続けるのは見ていて辛い。
立場上投げなくてはならない、そのため故障してしまうのは避けるべきだ。
かといって、野球に引き分けは基本的にない。
なんと、米国生まれのスポーツは引き分けが無いのだそうだ。
NBAでも、同点ならばダブルオーバータイム・トリプルオーバータイムと
決着が付くまで延長戦を続ける。なんか、白黒つけるまでやるって、アメリカ人らしい。
野球の場合も延長を続ける。翌日持ち越しのサスペンデッドゲームなんてのもある。
かなりハードである。

そこで考えたのだが、後攻のチームに0.5点の加点をしておき、
9回裏まで0対0だった場合、後攻のチームを勝ちとするのはどうだろうか?
野球の延長戦でも、同点が続くときには双方のチームは
「点が取れなくても負けない」という安心感があるのでははかろうか。
延長戦で先行のチームがリードしたときの「ここで点が入らないと負け」
という緊張感が欲しい。
9のイニングが終わった時点で1点取ったら勝ち、
取られたら負け、といったギリギリの勝負が見たい。
ぜひともこの0.5点ルールをぜひ採用して欲しい。

なんか、囲碁の『コミ』みたいな感じがするなー。
アメリカでは受け入れにくい感覚かもしれないな。
でも、「コミ」の新ルールで再び野球がオリンピック種目に復帰なんてのはどうだろう?

有名人

東の横綱:ルイス・フィーゴ
西の横綱:キャメロン・ディアス

以下、つづいて

あおきさやか
梅宮アンナ
大谷晋二郎
岡野 雅行(野人)
ジェフ・ウイリアムズ
シャキール・オニール
ジェニー・ガース
木村拓哉
ダレン・シャン
新庄剛志
貴乃花光司
高橋尚子
高岡早紀
武田真治
田上よしえ
長州小力
中居正広
西田ひかる
ルーベンス・バリチェロ
ジェロム・レ・バンナ
平井堅
ヒロシ
堀江貴文
武蔵 (格闘家)
リバウド
ジュード・ロウ
ザ・ロック (プロレスラー)

さて、共通点は何でしょう。

わかものことば(1)

明日は秋分の日で世間は祭日だが、自分は出勤。
負けた気がする。

という風に使うらしい。

「負けた気がする」とは、誰とも勝ち負けを競ってるわけではないし、
敗北を認めたわけでもない。でも誰かにこの切ない気持ちを伝えたい、
知ってほしい時に呟く独り言だと解釈した。
ちょっと自虐的ではあるが、同じ境遇の集団では笑いを誘ってしまう。
来年の今頃は秋の大型連休になるそうだが、同じく休みではないだろう。
一年後は「もっと負けた気がする」などと言ってはいないだろうか。

ところで、秋分の日はお彼岸。
おはぎと墓参りで先祖供養が執り行われる慣わしなのだけど、
会社で仕事をしている自分を見てご先祖様はどう思われるだろうか。
せめて、仕事なら一生懸命やりなさいと見守ってもらえると有難いのだが。

半ドン

昼下がりのラーメン屋にて。
「ラーメン屋って、こんなに家族連れとか子供多かったっけ?制服の子多いし」
「ほら、土曜だから半ドンで学校終わってから飯食いに来てるんだよ」
「いや、学校週休二日になってるし、最近の子は半ドンなんて知らないって」

おーっと、第2、第4土曜は休みで、外は登校してるものと思ったが、
とうの昔に完全週休二日制になっていたとは。。。
土曜日の3時間。年間45週ほど学校に行くとすれば、
100時間も授業が減っているではないか。
これは、、、学力低下が懸念される。

国語、数学等の基本的な学力は国力に直結すると考えている。
やはり、日本の国柄は「みんなで底上げしてガンバロウ」的である。
学力のベースが下がると致命的なのではなかろうか。
「一部のスーパーエリートが頑張る」的な発想もあるかもしれないが、
日本の制度、企業文化は追いついていないなあ。
(優秀な科学者はアメリカへ行ってしまうではないか。。。)
学力の底上げと、その中から出てきた秀才が日本国内で活躍できる
場の整備が無くては日本の10年先は危ういと思ったところ。

「半ドンのドンは何の略か?」という物知りクイズも
半ドンの意味から説明しなくてはならなくなるのか、
と要らぬ心配もしてみた。

TM NETWORK

小室哲哉が大変なニュースになっているけれど、
TM NETWORKは大好きなグループだったので、、、
応援したい。
当時、YAMAHAのDX-7が欲しくてたまらなかった。
ちなみに、ピアノもエレクトーンも弾けないが、
とにかく半端じゃなくカッコ良かったもの!

TMはみんなが知ってるA面の曲より、
アルバム収録のみのようなB面の曲が好き。
80年台後半。だいたい3~5枚目のアルバムかな~。


 Confession

 8月の長い夜

 Time Passed Me By

 Telephone Line

 This Night


当時、ベストテンでしか見れなかったTM NETWORKの映像も
今ではYouTubeで見れるなんて。時代も変わったよ。。。
またCDでも買ってアーティストへ還元しようかな。

年末調整 調整中

今年も年末調整の時期がやってきた。
会社員になってから毎年作っている年末調整は毎年恒例のイベントになり、
これをやっていると今年も終わりが近いな~という気がしてくる。
さてさて、今回は折角なので年末調整について少し考えてみた。

年末調整の対象になるのは、公務員、会社員。
給与所得を受け、所得税の支払いを給与天引きで行っている人が対象となる。
毎月の給与から税金は多めに取っているので、税金の過払い分を調整する。
これに加え、年末調整で控除できる事項がある。

「控除」っていうと何のことだか分かりにくいが、
税金の支払いを一部差し引いてもらえる優遇措置である。
その代表が生命保険料控除と、個人年金保険料控除である。
所得税は支払額が10万円超であれば、最大5万円まで。
生命保険と個人年金の両方に適用されるので、あわせて最大10万円までが控除される。
自分の今の保険だと、生命保険だけに20万近く支払っていて、
個人年金は掛けていない。税制上のメリットを最大限に活用できていない。
入院給付金などの特約が付いた個人年金では、特約の部分が生命保険、
年金部分が個人年金として控除の対象となる。
つまり、1つの保険契約で生命保険、個人年金の両方の控除を受けられる。
こんな保険にしたかった。。。今からでも見直しをするべきだろうか。

もう一つ馴染みが深いのが地震保険控除。
以前は「損害保険料控除」であったが、平成18年の地震保険控除設立と共に
廃止、ならびに経過措置となった。
こちらは損害保険の控除であり、保険料を支払った年に控除される。
たとえば、2年契約の地震保険だった場合、支払いの無い2年目は控除がない。

その他、配偶者控除、住宅借入金等特別控除(2年目分以降)など、
ライフスタイルの変化によって控除される項目も増えてくるかな。
給与の年収が2000万を超えている場合、20万を超える副収入がある場合など、
確定申告が必要になる。
給与天引きは、会社員にとって便利な仕組みである反面、
税金というものに疎くなるデメリットもある。
何が税制として優遇されているのか、要所は押さえておく必要があるかな。

鳥類の祖先

鳥類は恐竜から進化した、という学説は今は主流である。
主流なことどころか、そんな説があることすら知らなかった。
しかも、自分以外の誰もが知っているのに、だ。

Aさん曰く「足の形を見れば一目瞭然。」
Nさん曰く「鳥の足は鱗のような表面をしていますよね。羽根は鱗が進化したもの。」
Uさん曰く「恐竜・天体好きなロマンチストな自分としては、常識ですね。」

おお、、、知らないのは自分だけ。。
学研の「恐竜のひみつ」にはそんなコトは書いてなかったはず。
確かに、始祖鳥のように空を飛びはじめた恐竜が居たという記述はあった。
始祖鳥は嘴に歯が生えた奇妙な鳥で、印象に残っている。
ひょっとして、恐竜⇒始祖鳥⇒鳥類、の話を皆しているのだろうか。
であれば、知らない話ではないが。
鳥類と恐竜の類縁関係を主張したのは、トマス・ヘンリー・ハクスリー。
「ダーウィンのブルドッグ」と言った方がインパクトがあるあの人だ。
竹内久美子の本に出てきたぞ。

最近の研究によると、ティラノサウルスのようないわゆる「恐竜」たちは
羽毛を体に生やし、体温を保つことができたという説がある。
変温動物のように気温が下がると活動できなくなったというものではなさそうだ。
隕石の衝突⇒地球の冷却化⇒恐竜の滅亡、という話は違うのかな。

卵が先か、鶏が先か、という話ではないが、爬虫類からそのうち翼を持つものが
生まれたという話をむかーし読んだことがある。奇説・珍説の域を出ないが。
ここは一つ、本物の恐竜の化石を見るために米国自然史博物館に行くしかない。
NYに行きたいぞ~。

サハリン2のLNG

サハリン2の日本向けLNG(液化天然ガス)積み出しが
来年2月から始まる見通しである。
サハリン2の開発中止、ガスプロムの介入、日本企業の
サハリンエナジーへの出資比率低下と二転、三転したが
とにかく日本へのエネルギー供給が始まるようだ。

エネルギー供給を海外に頼る日本にとってエネルギー問題は重要である。
中東へのエネルギー依存が高いLNGはロシアからのエネルギー供給で
リスク低下を図る必要がある。
当初の予定では国内需要の10%程度をサハリン2から確保できる見込み
であったが、実際にはどの程度獲得できるようになったのか。
気になるところである。

国内のガス、電力会社もすでに購入計画を組み込んでいるようで、
来年になるとロシアから来たエネルギーで電気をつけたり、
ガスを使ったりするのだ。
普段、何気なく消費しているエネルギーであるが、
現在の生活は多大な苦労の上に成り立っているのだ。
エネルギーの無駄遣いは止めよう。心して使わねばな。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081123AT2M2301623112008.html

グーグル、お前もか

シリコンバレーのレイオフ事情 グーグル、非正規社員を大量解雇

IT企業の中で最も「勝っている」と思われる企業、それはGoogle。
そのGoogleにも不況と無縁という訳にはいかなさそうだ。
最近、米国でレイオフ、日本で人員削減(一緒か?)の報道が相次ぐ。
「Googleは別格だから大丈夫」となんとなく思っていたけれども
やはり現実のいち企業なんだなあ、と。

Googleには社内にビリヤード台が設置されていて、
社員は自由に利用することができた。
(なんと、自由で、創造的な環境ではないか!)
そのビリヤード台も以前から撤去されていた。
この辺りからGoogleもGoogleらしさを薄めさせて来たのだろうか。

それでも、Googleの、米国の頭脳集団の力に期待する。
がんばれGoogle。MSなんかに負けるな!
Google、そのままでいろ!

フクの非日常はGoogleを応援しています!

12・6名古屋大会

行ってきた! 新日本プロレスin愛知県体育館。
今回は6:00試合開始。
夏に来たときより2時間後ろにズレた感じだ。

第一試合に間に合うように余裕を持って電車に乗る。
愛知県体育館は地下鉄名城線の市役所駅。
名城線乗り換えだが、普段とは比べ物にならないくらい乗客多し。
ひょっとして、みんなプロレス?と思いきや、
市役所駅で降りるのはぱらぱら。
きっとドームで別のイベントやってるんだろうな。

地下鉄から上がると外は真っ暗。
「チケットない方、1000円引き~」
というオジサンたちを尻目に会場に向かう。
集合場所で本日の観戦チームと無事合流を果たす。
どの席にするかぃー?って迷いながらも特リンを買って入場。
実は、1階席でプロレス見るの初めて。
リングのほか、会場の様子もよく見えて楽しい。

お客さんはおっさんばかりと思ってたけれど、
カップル、子供づれ、中高生くらいの集団?とか
結構年代が若くてびっくりした。
プロレスってもう人気ないのかと思っていたけれどなかなか。
メインが近づくにつれて1階席もどんどん埋まってきたよ。

試合はまあ、なかなか楽しかった。

 ライガーとタイガーマスクは子供に大人気。
 蝶野が動いてるところ久しぶり見た。
 長州とかまだ元気だなあ。
 飯塚の鉄の爪には「井上、後ろ!後ろ!」と叫んでみたり。
 中西、吉江はデカい!
 棚橋の微妙がスベった感じになったのは観客としてスマンカッタ。。。
 天山見れなくて残念。

純粋に、プロレスって楽しいなーってのが印象だった。
応援してた選手が負けたりするのはあー、悔しいって思うのだけど、
納得行く負け方じゃないと、ちょっと消化不良になる。
GBHの乱入とかでレフリーが反則とらないで負けた!とか
なんか楽しくないなあ。『説得力』が欠けてるんだな。

帰りの地下鉄は、行きがけに増して「超満員」。
家に帰って調べてみると。。。

12/6の名古屋ドームは小田和正だった。負けた気がする。。

2008年のニュースを振り返って

2008年は節目の年になり、芸能、スポーツでも引退が相次いだ。
時代を牽引した人の引退する姿は「また一つの時代が終わった」と感じさせられる。

>高橋尚子引退
 北京オリンピックの代表選考をかけて名古屋国際女子マラソンに出場。
 代表を逃し、次のロンドンに向けて再始動と思われるも、10月に引退を表明。
 まだ続けてほしかったという思いもあるが、まずはお疲れ様です。
 競技のマラソンは過酷であるなと。

>桑田真澄引退
 日本の野球でも限界とささやかれ、メジャー挑戦・出場を果たした2007年。
 今年ももう一度メジャーのマウンドへ、と期待していたが。
 残念ながらパイレーツでのメジャー昇格はなく、引退へ。
 怪我、手術とボロボロになりながらも現役を続ける桑田の姿は素晴らしくカッコよかった。
 あと、野茂と清原、王監督も引退。お疲れ様でした。

>ロス疑惑
 思いもかけない結末で退場した三浦元社長。
 事件の真相は闇の中。
 81年の事件だから27年間も続いたのだ。へー。

>ビル・ゲイツ引退
 昔々、ソフトウエアはハードウエアの付属品であり無料であった。
 そのソフトウエアに初めて値段を付けたのがビル・ゲイツ。
 それ以来、パソコンを買うたびにOSにお金を払うことになり、
 彼が引退した今でも脈々とその活動は続いている。
 彼は商売が上手かったのだとつくづく思う。
 引退後の奉仕活動でイメージアップを期待します。

>小室哲哉逮捕
 これは引退じゃないけど。。
 久々TM NETWORKを思い出した。やっぱりTMはカッコいいなぁ~。
 当時新しかったピコピコ音は今でも新鮮。
 TM NETWORK再結成とかしてほしいな。
 Get Wild以外にも良い歌はたくさんあると思いマス。

>グレート・テキサン ドリー・ファンク・ジュニア
 /狂乱の貴公子 リック・フレアー
 ドリー・ファンク・ジュニア67歳/リック・フレアー59歳。
 さすがにこれはやり過ぎか、、、
 一つの時代どころか、太古の時代がようやく終焉を迎えた感じが。
 それでもまあ、お疲れ様でした。
 プロレスラーは若死にする人が多い中、引退までプロレスやれるって
 ある意味すごいと思ったりもしたところ。

去る人があれば、残る人もある。
2009年も頑張る人を応援します!

一般会計88.5兆円について

平成20年度の予算は83兆円であったが、来年度は88.5兆円。
景気後退で税収は減っている中、予算の総額が上がる。
つまり、国債の発行額がまたまた上がるというワケだ。

こんなに国債を発行して、買い手はいるのか。。。?と疑問に思うわけだが、
実際買い手は少なく、3年もの国債の発行が検討されている。
通常、買い手を付けるためには利率を上げるのがセオリーであるが、
クーポンの支払いが固定費に跳ね返るため、利率アップもできないのが
実態と自分は考える。
しかし、先日の政策金利低下を受けて銀行の金利も軒並み引き下げが起こった。
これで5年固定で0.8%という国債の利率も逆に魅力的に見えて来るかもしれない。
個人資産の運用を考えるなら、銀行の定期預金で1%台の利率を付ける
キャンペーンがあるので、そこに滑り込ませるという手がある。
(後は先日発売が最終日になったが、年末ジャンボなど。。。)

ところで「ダイア建設が倒産、負債総額300億円」も今週ニュースになった。
300億も借金あって、よくこれまで存続していたなあ?
というのが直感なのだが、実際企業は借金を多くするものだというのは最近知った。
(自己資本より借り入れの方がコストが安いから。)

もし、日本政府が倒産(?)して民事再生法ならぬ、国家再生法を適用したら、
「こんだけ借金(国債発行)しまくって、よく存続していたなぁ?」
という印象を持つのだろうか。それとも、ちょっと多いけれど妥当と思うのか。
「借金するのが普通」という世界はちょっと怖いな。

英語授業はどこへ行く

高校の学習指導要領改定案。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081223-OYT8T00288.htm

ちょっと気になるニュースだ。
大きな方針としては「脱ゆとり」。
自分の意見としては脱ゆとり教育には賛成。
日本人はやはり日本人。
盆踊りやシンクロが得意な、横並び民族なのである。
国土が狭く、省資源の日本としては
輸入品に付加価値を付けて輸出する産業しか生きる術はない。
数学、理科に強く、最先端の技術で食っていくのが
ベストな選択ではないだろうか。

>数学には「曲線の長さ」を復活。
>理科では「水の電気分解の逆反応を用いた電池」。
曲線の長さって、何に使うんだ~?って思うかもしれないけれど、
基礎定理って大事なんだな。
何事にも基礎は重要。基礎が無ければ応用の発明が生まれない。
水の電気分解は、電気自動車の電池に応用されている。
世界的景気後退で大打撃を受けた自動車産業だが、
ニッポンの超重要産業であることには代わりはないのだ。


>英語は英単語数1300を1800に
>授業で英語で行うのが基本と明記
これには完璧に「異議あり!」だな。
英単語数は勝手に増やせばいいじゃない。
問題なのは後者。疑問だらけだ。
そもそも、英語の授業を英語で行うことに何の意味があるの?
今の英語の先生が英語で授業なんてできるの?ってのも大いなる疑問だ。
そもそも、今現場にいる先生たちは英語で授業なんて受けたことないのに。。
これから授業作っていくのは大変だよ。

ではここで解決策を提示します。
英語を高校授業の科目から外します。(もちろん、小中からも。)
何年やったって授業では英語が使えるようにならないので、
思い切って捨てましょう。必要と思う人は自分でやりますから。必死で。
ただし、単純になくすだけでは今の先生も困るし、理科系の学生が大学で困る。
よって、「論文英語」という科目を新設します。
理科系の論文の読解と、作文に必要なことだけを教えるようにします。
ペーパーは読み書きできれば別段しゃべれなくても良いのでそっちを重点的にやりましょう。
本気で海外で活躍したい人は、コミュニケーションを取る手段としての英語をやればよい。
それはセンター試験や入試とは別で考えるべきじゃないかな。

以上。
日本の教育の「ここがヘンダヨ!」について考えてみました。

年末年始の過ごし方

今回の年末年始の休暇、なんと10連休。
年内5日&年始5日。これは長い。
しかし、長くても過ぎていくのはあっという間。
目標を持ってすごすのだ。自分に対してコミットしよう。

・起床
 8時には起きて活動開始。
 これは10/10実施したい!
 (が、二日目に早くも崩れてしまったよ)

・Run
 30分以上のジョギング、もしくは犬の散歩。
 これは6/10。二日に一回以上。

・食事
 食べ過ぎない。
 胃と相談し、食事をすべきか、一食抜くべきか判断する。
 年越しそばが待機していれば当然前の食事は軽くする。

・本
 『竜馬がゆく』を読む。2冊読めればOkかな。
 あと、今年一年積んでた「波乱の時代」(アラン・グリーンスパン)も。
 (できれば、、、ここがコミットの弱さか。)

・勉強
 オブジェクト指向の本を一冊読む。
 
現実的にどこまでできるか見積もってみるかな。
本読みだけに一日3時間取れるとすると、10日で30時間。
時速100ページで本を読めば3000ページの本が読める。
実家にいるときも3時間は自分のために確保しようかな。

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