フクの非日常

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ブログはじめました

大学時代、ソフトウエア業界に就職を決めたとき、教授はこう言いました。

 「脱日常を大切にしなさい」

毎日同じような仕事の繰り返しになるだろうから、仕事以外のことを
大切にしなさいよ。たまには日常を脱出することが大切だ、と。

当時は「そうなんだ。。。」くらいにしか考えていませんでしたが、
時間が経つにつれてそのときの言葉の意味が感じ取れるようになりました。
非日常について、考えたこと、感じたことを書いて行こうと思います。
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興味があるものについて書く

 ワインバーグの作文の法則:
  興味のないことについて書こうと思うな。

セイウチ髭のビル・ガフニー先生から学んだというのがこの法則。

学校の授業では作文が嫌いだった。
苦手だったから嫌いになったのか、その逆だったかは覚えていないが
とにかく苦手で嫌いだった。(特に読書感想文が嫌いだった。。)
でも、今は何かしら書いて発信したいと思っている。その違いは何か。

会社に行ったら、決められた仕事をして、決められた報告をする。
業務の中で自由度はあるけれど、何でもやっていいわけではない。
これが日常だとすれば、日常とは決まっているもののことで、
非日常は決められていない、自分で興味を持ち、考えたことを指す。

 フクの作文の第一法則
  興味があるものについて書く。

今興味を持っているのは、ブログ、オープンソース、ヒトデ
といった世界を大きく変えようとしてるものたち。
これらについて考えたことを書いていきたい。


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書き留めること

ワインバーグ先生はよくメモを取る。
朝起きたとき、シャワーを浴びたとき、
散歩に出たとき、原稿に向かっているとき、
いつでも思いついたことをメモしている。

メモを取るというのは意外と大変で、
いざ実践しようとしてもすぐに挫折してしまう。
メモ用紙が手元に無かったり、ペンがなかったり、と
中々続かない。

実は。メモを取ることには実はコツがある。
メモを取ることを習慣化し、技化するのだ。
手帳とペンを常に持ち歩き、何か思いついた時、
瞬時に書き留められる体勢を取っておくのだ。
何かを思いついてからメモを探すようでは遅いということ。

それともうひとつ、メモの記録先は一冊の手帳に集約する。
メモ紙に書いていたり、手帳だったり、ノートだったりと
書き留めたことが分散するよりも、記録先は一冊にする方がよい。
同じ手帳を持ち続けることで習慣付けしやすいからだ。

こうすることで、色々なことを書き留めれるようになった。

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