フクの非日常

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芸能人は歯が命

これまた突然、歯痛に見舞われて一晩眠れなかった。
いや、突然というのは嘘。ちょっと痛むかな?という兆候はあった。
違和感はあったのだけれど、そのうち治まるだろうと思っていたのだね。
それが限界点を超えたのか、爆発的に痛み出した。

歯は長い付き合いになるので歯医者さん選びは慎重に、というのが心情。
奥歯が一本悪いのだが、硬いモノを噛んだときにヒビが入っている模様。
以前、とある歯医者に見せたときに「知覚過敏」なる診断を受けた
ことがあり。(もちろん、歯磨きを変えただけで治るはずもなく)
歯医者さんは腕がいいとこを選ばないと絶対ダメと思う次第である。
地元の歯医者さんだと、どこそこが良い、と口コミ情報があるけれど
新しい土地の歯医者さんだとそうは行かない。
今住んでるところは幸いにもタウン誌の良いのがあって、
近所の歯医者さんの紹介記事を見てどこに行くか選ぶことができた。
「地域に根ざして20年」。多分、一番良いところを選んだと思う。

さて、一晩眠れなかった歯痛の正体は、上下の歯のかみ合わせが悪く、
上の歯が下の筋肉を噛んでいたことが原因のよう。
上の歯をちょっと削っておしまい。今回こそは、ヒビの入った
下の歯とお別れかと観念していたのだが、もうすこしお付き合いは続きそうだ。
歯の神経をとると歯はすぐに死んでしまうし、下の歯を抜くと
上の歯も死んでしまうと、大きく削るとその他の部分もダメージが心配。
騙し騙し、付き合うのだろうね。歯の手入れはしっかりしよう。
芸能人でなくても、歯は命。
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「ガソリン」本当の値段

原油高も一服した感があるこの頃であるが、エネルギー問題は継続している。
資源小国である日本としては影響は甚大で、環境問題と並んで21世紀を通じて
解決していかなくてはならないテーマの一つである。

身近な場面では、原油高はガソリン価格の上昇を煽り、輸送費の高騰に繋がる。
あらゆる産業で燃料費のコストが増し、モノの値段に跳ね上がる。
消費者物価指数は7月分では前年同月比2.3%を記録している。インフレ傾向だ。
通常、インフレは景気が良いときに起こるのだが、今回のインフレは
原材料費の高騰が発端となっており、買い控え、消費の減退に結びつく恐れがある。
影響は大きい。

ガソリンの値段は本当の需給関係から決定されているわけではない。
驚きなのはニューヨーク・マーカンタイル取引所の価格が元になっているということ。
米国内の石油の需給関係と、投機家による取引の結果価格が決定されるので、
例え、米国以外で石油が余っていたとしても価格低下には直結しない。
とはいえ、ある時点で価格の均衡は破れるに違いないことは確かである。
石油の備蓄高が進み、ガソリン以外のエネルギーへの転換が進んでも
ガソリン価格に変化が無ければ、ある時点での暴落が予想されるということ。

日本は石油を海外からの輸入に頼っている。
サウジアラビア、UAE、イラクで60%以上にも上る。

 「サウジ、大型油田で生産開始 日量50万バレルの能力上積みへ」

なんてニュースを見ると、日本の一番の輸入先であるサウジからの
石油の安定供給を期待してしまうのである。
しかし、中東へのエネルギー依存度の高さはリスクが伴う。
ホルムズ海峡の封鎖で日本に石油が入らなくなるのである。
日本にとって、石油が無いということは、食料危機に直結する。
米は自給率が高いとはいえ、日本の農業は機械化が進んでおり、
石油無しで農業は成り立たないからである。恐ろしい話だ。

日本のとるべき方向性はガソリン以外へのエネルギー転換、
および原油の調達先のリスク分散を進めること。
そのためには、日本の技術を提供して産油国との協力関係を強くすること。
生活の様々なところに顔を出すエネルギー問題に注目したい。

「ガソリン」本当の値段 石油高騰から始まる「ガソリン」本当の値段 石油高騰から始まる"食の危機" (アスキー新書 025) (アスキー新書 25)
(2007/08/10)
岩間 剛一

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芸能人は歯が命(その2)

前回、一命を取り留めたかに見えた下の歯。
しかし、痛みが退かないので再度診察を受けることに。
痛みの幅がリンパに広がっているので、良くないのかも知れない。
そう思いながら小雨の降る中をお医者へ急ぐのであった。

本来ならば、昨日診察を受けたかったのだけれど、
木曜休診のため一日遅れになってしまった。
ちなみに、病院が木曜休みだというのは常識なのだろうか?
病院って、床屋みたいにこの日定休ってあったらまずいのでは。。。

飛び込みで行った割りには、すぐに診てもらえた。
歯は残したい思いがあるのでまずは悪い部分を取る方針で削ってみることに。
少し削って済むならば、それに越したことはない。
反面、神経が死んでしまっていれば手の施しようはない。
まず、虫歯の銀を外す。
やはり、以前の通り歯の亀裂が元で炎症が起きているようだ。
少し削るだけでは済まなさそうなので、小さな写真を撮る。
炎症がひどくてどうしようもない、というわけでは無いが、、、
ガリガリと削っていくと、そのうちゴリゴリになって、
ある時点で焦げ臭い匂いがしてくる。
ひょっとして、削る代わりに神経を焼いて殺してるのでは?
と思ったのだが、どうやら神経が悪くなって溜まったガスの匂いだったようだ。
悪い部分が出せるように穴を開けて通す処置をする。

開けて見た結果、奥の歯の神経は死んでしまっていたようだ。
ヒビが入りながらも尚生え続けていた右の奥歯は残念ながら、力尽きていた。
もっとしっかりケアしていれば。歯磨きを丁寧に、歯間ブラシをこまめにしていれば。
もう少し長かったかもしれない。そう思うと申し訳ないなあ。
これを期に、残った歯は大事に扱って行きたい。
芸能人でなくても、歯は命、だもんね。

パスタ修行中

先週に続き、茄子を使ったパスタに挑戦。
今回の目標はちょうど一人前を作って美味しく頂くこと。
本のレシピとかだと2人前とかで書いてあるのも多いよね。
材料など、全部半分でいくわけだ。

前回の反省点から、今回は辛くならないように注意を払う。
唐辛子を入れず、パスタを茹でる湯に入れる塩は正しく計量。
ソースに足すパスタの茹で汁も入れすぎないようにしよう。
今回は玉ねぎを入れてみることにした。肉系は同じくベーコン。
玉ねぎとニンニクをスライスし、ローストする。
点火前からオリーブオイルに入れて炒めるのが良いようで。
しんなりしてきたらベーコンを炒め、茄子を入れる。
今回は大胆に6等分で行くことにした。かなり大きい。

NasPasta001.jpg

玉ねぎ、ベーコンを脇に避け、茄子を中心に炒める。
トマトピューレも前回同様、少し煮込んでソースを作る。
一口コンロの悲しいところでここで一旦ソースはお休み。
沸かしておいた湯を使ってパスタを茹でる。
5分も茹でればソースを仕上げている間に残りは茹で上がる。
茹で汁をソースに加えて再度煮詰めてソースを仕上げる。
皿に盛っておいたパスタにソースをかけて出来上がり。

NasPasta002.jpg

味は、、、、まあまあ。
塩辛さは克服した。
代わりにパスタの麺への味の付き具合をもう少し欲しい。
最後に麺を一度ソースにあえて見るのも手か。
茄子は切り方が大きすぎたか。火の通りにも時間が掛かった。
大きくて喰いではあったが、さすがにこのままではまずかろう。
半分に切るか、8等分でやってみるかな。
だんだん手順も分かってきた。もうちょいで完成するかな。
今日思ったのだけれど、楽譜みたいに料理譜みたいなのがあったら便利かもしれない。
料理の手順が時間に沿ってだーっと流れるように書いてあるのね。
二重奏みたく、二人で料理するときの譜面とかどうかな。

名古屋シティマラソン あと79日

秋の風と共に今年もマラソンの季節がやってきた。
やはり、マラソンは秋~冬のスポーツ。
真夏の炎天下では生命の危険すらあるので、手軽に体を動かすには向いていない。
気温が高いと自分の体が運動で温まる前に、
外気で体温が上がってしまうと早く疲れてしまう。
太陽の日差し、水分の確保、どれを取っても気を使う。

ここ数日、ちょっと夏の日差しが戻ってきたが基本的に過ごしやすい。
マラソンも再始動。夏場ははっきり言って走っていなかった。
夏場はプールに通って体力は落とさないようにしていたけれど、
その効果はどれほど発揮できるだろうか。
ずっと同じペースで走り続けるマラソンと、
25メートル泳いで呼吸を整える水泳では同じとはいえない。
反面、プールの全身運動の成果もちょっと期待してしまう。

5キロ30分くらいからまたやり直しになるかな。
今回のエントリーも10キロ。ちなみにエントリーは済み。
1年前は同じ10キロで57分45秒という記録だった。
記録更新を目指したい。

まずは体力を維持して、続けてマラソンができること。
その先に目指すのは、ハーフマラソン、フルマラソン。
NYシティマラソンにいつかは出場。
そして世界5大マラソンと夢は限りなく広がる。
(10キロ出場者が大きく出たものだ。。。)

いっしょに走ろ! 名古屋シティマラソン
11月24日。祭日が仕事の人は空けておこう!

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