フクの非日常

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PCが壊れたときは(解決編 その1)

さて、Linuxを使ったファイル救出作戦は失敗した。
こんなときに相談できる相手が居ればいいのに・・・
(直しといてネ、あとよろしく!といえるとなお良い)

いたいた。居ました。PCは自作派というUさん。
PCのリカバリならお手の物である。
答えはズバリ、「KNOOPIXを使えば万事OK」。

WindowsとLinuxでは通常ファイルシステムが異なるため、
ファイル交換はスムーズにいかないのである。
(WindowsはNTFT、FAT32。Linuxはext2、ext3等)
そういえばWindowsからLinuxのファイルを見るときは
Sambaを使わなければならない等の制限があるではないか。

その点、KNOOPIXはバージョン5.0から
WindowsXPのフォーマットであるNTFSへの書き込みをサポートしている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060413/235273/
このため、KNOOPIXで起動することでWindowsファイルの救出が
可能になるというということだ。

KNOOPIXの入手は日本語サイトから可能である。
http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/
詳細な解説が加えられていないため、一体どのファイルを?
と思うかもしれないが、isoイメージファイルをダウンロードし、
CD-Rに焼き付ければKNOOPIXの起動ディスクが手に入るのである。

これで解決できるであろう。
解決の道筋が見えてきた。
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PCが壊れたときは(解決編 その2)

KNOOPIXのisoイメージファイルを入手し、CDに焼く。
作戦は決まった。後は実行あるのみ。

ISOイメージファイルのダウンロードをはじめる。
約700Mbyteの巨大ファイル。予定完了時間は1時間半である。
ダウンロードを選択して放置すること10分。
PCは自動的に省電力モードに(涙
再度起動し、今度はウラでアプリを動かしながらダウンロードをやりなおし。
待つこと90分。ファイルの入手完了!

次はこのファイルをCDに焼き付けるのだ。
WindowsのメニューでCD-Rに書き込みができたはず。
CDドライブにファイルをD&Dし、「書き込み」を選択する。
ターゲットはCD1枚なので、これも時間がかかる。
待つこと60分。CDに書き込みが出来た。
早速このCDを使って問題のノートPCを立ち上げようとするが。。。
ウンともスンとも言わない。
何でだろう。。。
実はISOイメージのファイルは普通にCDに書き込むだけでは動かない。
ISO形式で書き込むツールを使う必要があるのだ。

ISOイメージを書き込めるフリーソフトは山ほどある。

・DeepBurner
・CD Manipulator
・ISORecorder

この中で一番使いやすかったのはISORecorder。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/825isorec/isorec.html
こちらで紹介してあるように、インストール後、
右クリックで書き込みを選択するだけ。悩まずCDを焼くことができた。
(実は、他の2つは焼き方がわからなかった。。)

またも待つこと60分。ようやくKNOOPIXの起動ディスクが完成した。
ノートPCに起動ディスクを差込み、電源投入。
bootの順番はCD/DVDを優先で起動できるようにしておく。
KNOOPIXの起動は問題なし。
HDDをマウントするとハードディスクの内容が全部見える。
ファイルシステムが適合しているのだ。
USBメモリも差し込むとフォルダがポップアップする。
こちらも普通にマウントすることで使えるようになった。

これでWindowsのファイルをUSBを経由してセカンダリPCへ持ち出すことができた。
最後にメーカーのリカバリディスクで復旧させればミッション完了という運びである。
今回はファイルシステム、ISOファイル形式など
ファイルの基本的な仕組みを忘れていたため
無駄にリトライすることが多かった。
復習がてらまとめサイトを作ってみたいと思ったところ。

FP3級でもやろうかな

突然ではあるが、FP3級技能士を受験することにした。
前から気になっていたので。

ファイナンシャルプランニングは
どの時期にどれくらいお金が必要かを計算して、
それを達成するためにどれくらい貯金が必要か、
どうやって達成するかを考える仕事である。

こう考えると、誰にだって必要な知識なのだ。
もちろん、ファイナンシャルプランナーに相談して
プランを作ってもらうこともできるけれど、
自分が理解していないとなかなか守れないものかな
とも思うのである。

FP3級は浅く広く。
資金計画、リスク管理、金融資産、税金、不動産、相続と
6分野、多岐に渡る知識が付く。
早い話が保険や、年金や、不動産。それと税金か。
これらが税制上優遇されるケースは色んなところで出てくる。
財形貯蓄なんか、年金・住宅などは税引き前に貯金できるし、
生命保険は年末調整でいくらか帰ってくるのだな。

ここで付けた知識は普段の生活にちょこちょこ顔を出す。
社会生活をしていく上ではそんなにムダ知識ではないと思う。
まあ、軽く一発合格してみようかな。

FP3級の軽い話(1)

その1。
最初にファイナンシャルプランを立てるのが王道だけれど、
やっぱり気になる資産運用のはなしから。

よく景気の上昇局面では金利が上昇し、後退局面では降下すると言う。
景気が良くなれば企業はお金を借りて事業を拡大する。
その場合、政府は金利を上げてお金を借りにくくし、市場の熱を下げる。
反対に、景気が悪くなると金利を下げてお金を借りやすくする。
この流れの中で景気の山谷が現れる。

 好景気=高金利、株価高
 不景気=低金利、株価低

の関係があると、一般に言われている。
今はどちらかと言うと、、、不景気に向けて進行中と考えられる。

考えられるというのは、先はどうなるかは誰にも分からないという事。
2007年初頭には、この先日本経済は好況が続くと信じる人ばかりで、
翌年の終わりには株安、企業は人員削減、内定取り消しという状況に
なっているとは考えてもみなかっただろう。
話は逸れたが、政府の景気対策が仮に上手くいって、、、って事も
なきにしもあらず、ということだ。
(自分はそんなに期待していないが)

で、もしこの先不況が続き、金利低下が進行するとなると、
今の利率で中程度(3~4年)の金利が続く商品での資産運用が良かろう。
2008年12月の国債の固定5年は0.80%。
銀行の定期預金はスーパー定期1年もので0.25%。
まだ国債の方が若干有利だが、仕組みを理解するまで敷居が高いかな。
銀行では冬の金利アップキャンペーンなどをやっているので
組み合わせると良いかもしれない。+0.20%というのは意外と侮れない。

海外の景気、為替はリスクが高いので、外貨預金や株式はほどほどに。
マイナスになる商品はファイナンシャルプラン上組み入れ比率を
かなり低めに設定するべきだと考える。

グーグル、お前もか

シリコンバレーのレイオフ事情 グーグル、非正規社員を大量解雇

IT企業の中で最も「勝っている」と思われる企業、それはGoogle。
そのGoogleにも不況と無縁という訳にはいかなさそうだ。
最近、米国でレイオフ、日本で人員削減(一緒か?)の報道が相次ぐ。
「Googleは別格だから大丈夫」となんとなく思っていたけれども
やはり現実のいち企業なんだなあ、と。

Googleには社内にビリヤード台が設置されていて、
社員は自由に利用することができた。
(なんと、自由で、創造的な環境ではないか!)
そのビリヤード台も以前から撤去されていた。
この辺りからGoogleもGoogleらしさを薄めさせて来たのだろうか。

それでも、Googleの、米国の頭脳集団の力に期待する。
がんばれGoogle。MSなんかに負けるな!
Google、そのままでいろ!

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