フクの非日常

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2009年はじまりはじまり

今年のスタートにあたり、年末年始の反省からやろう。
計画を立てても予実差の分析をしないと意味なかろうぞ。

・起床
 守れたのは半分くらい。のんびりしてしまった。。
 実家に居るときは犬が起こしに来るのだ。

・Run
 認定4回。60点で単位ぎりぎりというところ。

・食事
 控えたつもりだが、休暇が終わったところで体重は±0。
 いや、年末はもっと落ちてたから+1キロかな。
 暴飲暴食は1週間後に猛威を振るうので今週体が重いかも。

・本
 『竜馬』を一冊と少々。文庫を一冊。新書を一冊。
 がんばった。

・勉強
 オブジェクト指向の考え方の本を読み始めた。
 演習しながら進めていま第三章。オブ脳が目覚めたか。
 この本でパラダイムチェンジができるのではないか?と期待。

・映画
 「クライマーズ・ハイ」を見た。
 日航機墜落事故を題材にした映画なので見るのが躊躇われたが良かった。

年末年始、自分なりに頑張ったが、100点はあげれないなあ。
生活のリズムを取り戻して、明日からまた頑張ろう。

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久々に実家に帰ると

「まだ僕には帰れる所があるんだ。こんなに嬉しいことはない。」
とは機動戦士ガンダムの最終回、アムロの台詞。
父は連邦のモビルスーツ開発に携わるもサイド7の事故で酸欠。
母は難民キャンプで生活、とアムロには行く当ても無いようだが
ホワイトベースのみんなの所は「帰れる所」なんだな~。

自分にもまだ、実家・地元があって帰れる所がある。
やはり、こんなに嬉しいことはない。
そして、カメラを向けると意外と写真のネタが転がっているのだな。

・玄関。寒いのに花咲いてる。
Hana1.jpg

・焦点を手前の花に絞って一眼レフっぽい絵。花の角度がもうちょいこっち。
Hana2.jpg

・御節。手作りは大変。すごいなあ。
Oseti.jpg

・我が手製のパスタと握り飯。母の料理に比べれば児戯に等しいか。
Pasta1.jpg

実家の風景 その2

正月に帰った時の写真、その2。

実家には犬が居りまして。ミニチュアダックスフンド(♂)3歳。人間なら21歳だ。
Sakura5.jpg

・「食べていい?」「ダーメ」
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・気が付いたら軍服っぽい服を持ってた。なんでヒトは犬に服を着せたがるのだろう。
Sakura2.jpg

・寝てるところはやはりかわいい。
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竜馬がゆく(四)

年末年始で読み終わった四巻目。
忘れないうちに書いておこう。

歴史小説は、なんというか不思議だ。
普通の小説だと誰々が何の事件で死ぬとか、他人から言われると興ざめする。
歴史小説の場合、話の筋を書いてもネタバレにならないのだ。
史実だから、もともとみんな知ってるしネ。

ところが、歴史に疎い身としては全く様子が異なる。
幕末におびただしい数の志士が命を落とすが、
誰が生き残るのだろうか、と結構楽しめるのだ。
(そんなことで良いのだろうか。。。)

この巻では、京都で活躍していた勤王派、長州藩に代わり
薩摩・会津藩を中心とする公武合体派が台頭する。
八月十八日の政変は1863年の出来事。クーデターというやつか。
これにより、武市半平太の立場は急激に危うくなり、逮捕、投獄。
吉田東洋暗殺への関与は否定し続けたが切腹を命じられる。
土佐藩といえば、竜馬か、半平太かという重要な人物であっただけに残念だ。

竜馬は神戸村に軍艦の演習所を作り、念願の船を手に入れる。
竜馬の出番はまだ来ない。

竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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年末の様子

本当は12月に取った写真。
年末に上げ損なって今更感がありますが。冬はやはりイルミでしょう!

・駅前のスクリーン、イルミネーションは有名
MeTwin.jpg

・スクリーンはだんだんカラフルに
HHolidays.jpg

・植え込みにもキラキラ
Meiwki2.jpg

・くまさんもキラキラ
Kumasan.jpg


・見上げれば小宇宙が見える! ここはどこ?
TTree2.jpg

・駅前のツリーでした
TTree3.jpg

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