フクの非日常

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ドアラのひみつ手帳 2009

ドアラのひみつ手帳を買った。
4月って新年度、新学期、新生活、とかいろいろ区切りの月でしょ。
だけど、社会人はそれほど環境の変化ってない。
でも、気分を一新して再スタートだ!ってのはよくあることで
何か変わった小物が欲しくなるのが人情というもの。
今年はドアラでひとつ新しいスタートってのはどうでしょ?

実はこの手帳、ただのドアラが書いてある手帳とは一味違う。
今シーズンの目標設定や、月ごとの反省、週ごとのドアラの一言など、
いまどきの手帳のポイントをしっかり押さえているのだ。
そこを、やる気があるようですこしうらぶれたドアラ風の味付けで
上手く仕上がっていると思うぞ。

手帳としての機能的にも十分だ。
カレンダーにはドラゴンズの試合予定もばっちり書き込まれていて、
今週の土曜日から公式戦が始まることもチェック済みだ。
今年こそは中日戦、名古屋ドームで見に行くぞ。

中日ファン、ドアラファンの人なら必須。
そうでない人にもオススメなドアラのひみつ手帳。
本屋で見かけたら開いてみるべし!

ドアラのひみつ手帳 2009ドアラのひみつ手帳 2009
(2009/03/18)
ドアラ

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カメラの練習中 もっと光を!

ただ今、カメラの練習中。

風景や人物のカスタムモードは便利で間違いがないが、
自分の写真を撮りたい年頃になってきたようだ。
デジタル一眼の真の実力を引き出すためには使用者のレベルを上げるしかあるまい。

写真になくてはならないものは、やっぱり光だろうね。
写真はPhoto、光子はPhotonで名前からして関係あるのかな。
自分で設定を決めて写真を撮るとき、十分な光が入らないと真っ暗で絵にならない。
光を取り込むには、シャッタースピード、絞り、露出、ISO感度などがありそうだ。

その中で、当初の最重要課題はシャッタースピードである。
鳥の羽ばたきや、水滴の粒、はたまた星空など
素敵な「絵」を撮るためにはシャッタースピードを自在に操らなくてはならない。
まずはシャッタースピードを変えるところから試してみようぞ。

カメラに付いているボタンをいろいろ触っていたら、なにやらシャッタースピードらしき
設定ができるようになった。1やら4やら250、1000、2000なんかが設定できて、
数字が大きくなるほど、シャッターが開いている時間が短くなる。
250だと250分の1秒間、シャッターが開いているということだ。

シャッターが開く時間が短いと、その分入ってくる光が少なく、暗くなってしまう。
そこで今回は、ISO感度で単位時間あたりに光が入ってくる量を増やして試してみた。
上の段が、シャッタースピードが1/1秒。
左から順にISO感度が200、400、800である。
SS1-ISO200_2.jpgSS1-ISO400_2.jpgSS1-ISO800_2.jpg
SS4-ISO400-2.jpgSS4-ISO800_2.jpgSS4-ISO1600-2.jpg
下の段はシャッタースピードを1/4秒に設定した。
ISO感度は400、800、1600で撮影。

1/4だと、最高のISO感度にしてやっと暗さがなくなった。
室内で撮るにはシャッタースピードが早すぎるのか。
気持ち、明るい絵が欲しかったらシャッタースピードを1/1まで落として、
ISO感度を800にすると良い感じ。1600にすると、ちょっと光が強すぎる。

数字を決めて撮って、並べて見ると、すこしづつ分かってくるなあ。
ガンダムは赤・青・黄と原色が多いから練習するのに良いのかも。

それがぼくには楽しかったから

リナックスの創始者、リーナス・トーバルズの話。
なーんだ、またコンピューターのオタク本か・・・と
スルーしそうになった方、ちょっと待った。

語り手のリーナスは確かにコンピューターオタクだけれど、
この本は一般の人にも手に取れるように書かれている。
語り口はくだけているし、用語の解説も多く取り入れてある。
テーマも「いかにOSを作ったか」という風ではなく、「人生の意味」と大きく
構えている。単にコンピュータ本ではないということ。

リーナス ⇒ Linux ⇒ オープンソース。

いまや社会に根付いて久しいオープンソースという言葉。
今ひとつ漠然としてわからないという人は、ぜひともこの本を。
なぜ、リーナスはLinuxをオープンにしたのか。
なぜ、みんなマイクロソフトが嫌いなのか。
読んでいくうちにじわりと染み込んでくる。

『オープンソース』という言葉は、じきに21世紀最大の発明と
言われるようになるかもしれない。
(いや、ほんとは20世紀にもオープンソースはあったのだが。)
Linuxは確かに拡大しつつある。
一部のサーバーや組み込み機器のプラットフォームにLinuxが進出している。
しかし、いまだにオフィスや一般家庭のPCに載ってるOSはWindowsだ。
それは、Windowsの方が使いやすいってことを意味している。
ポイントは、LinuxとWindowsのどっちが優れているかではなく、
社会はオープンソースによって変わっていくという点だ。
そのオープンソースの原動力は、リーナスが「人生の意味」として語っているので、
興味のある方は嘴の黄色いペンギンのこの本をどうぞ。

それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス)
(2001/05/10)
リーナス トーバルズデビッド ダイヤモンド

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さくらさくら(2)

うちの近所のさくら。
この一週間、ちょっと暖かかったのですっかり咲きました。

先週つぼみだった『ど根性桜』もこの通り。3つも花をつけてます。
Sakuraw2_1.jpg

あいにくの曇り空。
Sakuraw2_3.jpg

川沿いの桜並木がきれい。
Sakuraw2_2.jpg

曇りだったので、シャッタースピードを変えてなるべく明るく撮ってみた。
最近のデジタル一眼は、ライブビュー機能がついている。
今の設定で撮るとどれくらいの明るさ、色合いになるか、
撮影しなくてもわかるのはとても便利。
ただし、ライブビュー画面を使うと電池の減りが早くなるので用心かな。

今日は午後から雨だったけれど、明日は午後から晴れの予定。
花が落ちてなければ、明日もう一度チャレンジしようか。

DB 関数従属性とは。

春の情報処理まで2週間をきり、試験勉強も大詰め。
午後の問題に取り組み中。

午後問題のパターンはだいたい決まっていて、
作りかけのE-R図を完成させるだの、
テーブル定義に主キー、外部キーを付けて完成させるだの、
DBを完成させるのが良く出題されるのだ。

で、その中で肝になるのが、【関数従属性】というワケで。
あるフィールドが決まると、それに従って他のフィールドが決まるとする。
そいつらを「関数従属性がある」というわけだ。
たとえば、(社員番号、氏名、性別)というテーブルがあったりすると、
社員番号が決まると氏名、性別が一意に決まってくる。
こんなときに社員番号→氏名、社員番号→性別、なんて書いたりする。

あー、そうね。あるある、すると社員番号がキーになるんだ。
って言えば理解は早い。
それを「関数従属性」なんて仰々しい名前がついてるから、よーわからん!
となるのかもしれない。
関数従属性が何者かはやっとわかった。後は、設問の中からどれとどれが
関数従属性がある、ってのを読み取らないといけないんだよね。
これがまた、たいへん。
「一意である」「~するごとに」「同じ~をすることができない」などがキーワードのもよう。
もうすこし分かると面白くなってきそう。

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