フクの非日常

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5・30全日本プロレス愛知県体育館

5・30の全日に行ってきた。
新日、新日と続いて今回は全日。
全日は初めてだし、半分以上は知らないレスラー。
とはいっても、残り半分は新日に出てたとかで知っている。
2000年より前は全日と新日のリングを行き来するなんて考えられなかったのにね。

今大会の見所は、なんと言っても高山x鈴木の三冠戦。
GUREINTAIの同門対決だけになかなか実現できないカードである。
おなじみ武藤、曙、浜亮太の相撲部屋タッグだとか、
3人だけどF4の小島聡とか、
なぜかブードゥーマーダーズ入りしている元新日の稔とか、
第一試合から見逃せない西村修とか、結構見所が多し。

プロレスの会場では掛け声をかけるのが外せない。
(って、なんか歌舞伎みたいなはなしだなあ。。)
応援する選手に声援を送るもよし。ヒールにブーイングを送るもよし。
全日ファンの人なら知っている、ここぞという掛け声ポイントに乗れると気持ちがいい。
小島の『いっちゃうぞ、バカヤロー!!』は、やっぱり会場中の大コール。
レフェリー、和田京平→「きょうへーい!」には2回とも乗りそこなって悔しい思いをしたり。
リングと会場との一体感を感じるのも楽しみのひとつかと。

前半の第一試合~第三試合はどれも好勝負。
西村のアッパー気味のエルボーは思ったより痛そうな音がしてたよ。
休憩を挟んだ第四試合はちょっとしょっぱかったなぁ。。。
試合順とかカードとかいろんなものが悪かった。
第五試合はジュニアのシングルタイトル戦、
第六試合には武藤がでてきて次第に盛り上がる。
曙がちょっと痩せてた(絞ってた)のを見てちょいとびっくり。

第七試合は待望の三冠戦。病気から復帰した高山がどこまで元気になったかに期待。
復帰してからはや1年ほど経っているらしく、ずいぶん体調はよさそう。
試合内容は申し分のない好勝負。今の鈴木と高山にしかできない試合だった。
高山の強烈なニーリフト、鈴木の執拗な足殺し、ゴッチ式パイルドライバーは圧巻。
最後は高山のジャーマンで王座防衛となったけれど、勝ち負けは問題じゃないね。
他のレスラーがやってるどの試合にも負けない試合をやった、鈴木と高山の勝利に映った。

全日も良い試合をするなー。新日も負けないようにがんばって。

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スラムドッグ$ミリオネア

話題作「スラムドッグ$ミリオネア」。
話題になってる間は映画も込むので、見に行くのはちっとしんどい。
落ち着いた頃に見に行くのが席も空いていてよろしい。
ただし、見に行くまでにメディアの紹介、口コミで前知識はどうしても入ってしまう。
どれだけ情報をカットできるかが肝となります。

しかし、上映日程も終了間近となると見れる映画館が限られてくる。
これは予想外の展開だ。
名古屋駅周辺の大きなところではやってない。
郊外型のTOHOシネマだと辛うじて上映しているが、上映回数も少なくなっている。
さらに、レイトショーの時間は電車がなくなるという制限つき。
唯一見れるのが日曜の夕方。ここにターゲットを絞って見に行くしかない。

目指すは、TOHOシネマズ名古屋ベイシティ。
交通はあおなみ線が最寄。地下鉄名城線も辛うじて地図の端に映る。
栄から一時間もあれば現地に着くだろうとタカをくくって、
暢気に散髪などしていたら上映開始まであと40分。
あおなみ線のローカル度合いを考えると、これは地下鉄で名古屋港まで行って
タクシーで映画館に向かったほうがよいと判断した。
しかしそれが裏目に。。。

名古屋港まで着いたは良いが、辺りにタクシーなど一台も見当たらない。
「やばっ」と思い水族館のほうに走ってようやくタクシーを拾う。
映画館まで~と叫んで走ってもらうついでに付近の交通事情を教えてもらう。
はやりあおなみ線が最寄なのだが、認知度が低いため地下鉄線で来て
映画館までタクシーを使う人が多いらしい。
(そのお陰でタクシーのおじさんもお客にありつける、と。)
名城線の終点名古屋港まで行かず、港区役所からだとなお近いと。
うーん、名古屋ベイシティといっても名古屋港ではないんだ。

さて、問題の映画はちょいと遅刻。タクシー使っても駅を行き過ぎてたから遠かったのだ。
5分くらいは見逃したけれど話の筋には問題なし。
内容は。。まだネタばれしてはまずいよね。
そうねえ、ひとつだけ感想を言うならば。ただラストには涙が止まらなかったねえ。

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町の名前をひとつ

「町の名前をひとつ」

で始まるひとつの詩を英語にするのがはやっているらしい。

いま多読はがつがつとはやっていないが、タドキストはタドキスト。

はたしてどんな英語が出てくるのか、ひとつやってみよう。


町の名前を一つ
私だけの。

そしたら公園に座って
毎日黙っている。

子供らの遊び
古い古い歴史


時の名前を一つ
私だけの。

そしたら道端に座って
毎日ながめてる。

ゆきかう人々
とおいとおい闘い




A name of town only for me
So I will sit in the park with no words every day
And see a children playing around in an ancient history

A name of time only for me
So I will sit in the street and look it every day
And see a people comes and go, a fight so far away

蒼穹の昴(1)

「壬生義士伝」、「つばさよつばさ」の浅田次郎さん。

むしろ『鉄道員(ぽっぽや)』、『地下鉄に乗って』とかのほうが有名かな。

歴史小説、舞台は中国なんだけど、なんといってもこのタイトル。
タイトルを見て「あ、おもしろそう」とぴんとこなかったのは私だけだろうか?
じつは、この「昴(すばる)」という言葉は何を表しているか知らなかったのだ。

昴といえば、谷村新司のアレ。
釣りバカ日誌で谷啓が「わ~れはゆく~」と歌っていたたシーンが
思い出される。

うーん、昴って何の歌だったっけ。
蒼穹。そういえば、蒼穹ってのもぴんとこない。
青。青いってイメージはあるんだけど。

とりあえず、青空を飛ぶ「鳥」のことにして読み始めることにした。
タイトルなんて、一冊読み終わったときに本当の意味がわかるのさー。

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
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蒼穹の昴(2)

「わ~れはゆく~」

「すばる」とは、果たして何だったのか。
ハワイには日本が誇るすばる望遠鏡があるそうだ。
自動車にスバルというのがあったけど、どんなマークだったかねえ。
「蒼穹の」といえば、青空という意味になるらしい。
空に浮かぶものといえば。。。

蒼穹の昴は中国を舞台にした歴史小説。
時代は最後の統一王朝、清朝の末期を舞台にしている。
「壬生」と同じように史実と歴史上の人物をつれてくるのは浅田流。
西太后ははっきりと歴史に残っている人物だけれど、
主人公たちはどこまで本物で、どこからが創作なんだろう。
まずは作品を楽しんで後で歴史的背景をおさらいすることにしよう。

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
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