フクの非日常

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投資戦略の発想法(2010)

金持ちになるための、確実な戦略。

1)支出を抑える。
2)本業からの収入を向上させる。

なぜ、宝くじや、競馬や、株や、FXが金持ちになるための戦略でないかというと、
自分でコントロールできない要素が大きいからである。
だったら、自分の力でコントロールできる『支出』からコントロールすること。
「隣の億万長者」でも収入以上の生活をするな、と言っている。
つまり、遊びに行きたい、アレが欲しい、ギャンブルをしたいという
欲望をコントロールして生活をするということ。

この本、和書にしてはよく書けている。
洋書と和書の決定的な違いは、主となるメッセージの伝達力だと考える。
洋書ビジネス書の場合、その本で伝えたいメインテーマを手を変え品を変え、
なんどもなんども繰り返して浸透させる。(たまに、くどさを感じるが。。。)
和書の悪い点は、最も大切な大原則を最初の2、3ページでさらっと紹介して
後はそれから論を発展させていく。
読み終わったところで、さてこの本で言いたかったことは何だったかなと
何も残らないことが多い。

その点、「投資戦略の発想法」ではまず大原則として
収入で生活できること、借金があるのならば借金返済から開始すること。
生活防衛資金を確保することを順に解決していくよう指導している。
家や車のローンを持っている人は、ローンの返済が何より投資効率がよい。
このへんの考え方の基礎をしっかり説いてくれる本はなかなかない。
好況だろうが、不況だろうがそんなのは関係ない。
一本筋が通った考え方を身に着けることができる良い本である。


投資戦略の発想法〈2010〉投資戦略の発想法〈2010〉
(2009/06)
木村 剛

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DB:IPAからの便り

データベース受験の後日談。

合格発表から数日後、IPAから一枚のはがきが届いた。
2009-IPA.jpg

「午前I通過者番号通知」
である。

これまで、午前の免除はプロマネや監査などの上級試験に限られていたが、
今回はテクニカル系の試験に至っても午前Iの免除が適用された。
午前Iは共通、午前IIは各試験ごとの基礎知識を問う問題となって
午前で試験準備することが多くなったのだが、
午前I合格者はむこう2年にわたって、午前Iの受験免除を受けることができる。
午前Iを受けないですむ分、他の準備に時間を使える、有難い制度である。

しかし、反対に午前Iのようなコンピュータの基礎知識を問う問題は
定期的に焼き直しが必要だというのが正直な意見なのだがどうだろうか。
ソフト開発は免許制度ではない。
会社に入ったり、雇われたりすれば無免許でもお金の計算や、
人が使う装置を制御するソフトを組むことだってできる。
とても危険極まりない状況にあると言って良い。
だからこそ、こういった資格試験を通じてコンピュータの基礎理論を学び、
定期的にアップデートしていくことはとても重要なことだと考えている。
だから、本当は午前Iも毎回受けて良いと思っているのだけれどね。

午前免除は、毎年継続して資格試験にチャレンジする人を応援する制度。
ぜひとも継続して試験を通じた学習を習慣付けて仕事に役立つ知識作りを
行いたいものである。

秋の試験も、もうじき募集が始まる頃。次は何を受けようか。

sedよこんにちは

s/文字列1/文字列2/g

文字列1を文字列2に置き換える、魔法の呪文。

もともとコンピュータは繰り返し処理が得意。
たとえば、複数のファイルに出てくる文字列が間違っていた。
「ポーション」が「ボーション」になっていたとする。
その場合、ファイル全体に対してGrepをかけて、
ひとつづつ丁寧に修正することを考えて憂鬱になることだろう。
これが、「エーテル」も「エーデル」になってたらさらにやる気が無くなる。

複数のファイルに対して同じ修正を加える場合、手でやるよりも
コンピュータで一気にやるのが早くて正確。
そのためには、いつでも呪文を使えるようにしておかなくてはならない。
とはいえ、普段は文字列の修正とか1つのファイルの中なら「置換」で済ませるし、
予期しない文字列も置き換わるのが怖いから、
Findしながら1つづつ手で修正することが多い。
時間があって丁寧にやれるときは良いのだが、時間が無いときや
莫大にデータ量が多いときはこの限りではない。

よくある話で、手作業でがーっとやる時間と、仕掛け作って動かす時間は
トータルでどっちが早いかということ。
確かに一刻も早く手作業をスタートすれば、時間も読めるしいつかはゴールに届く。
仕掛けを作る場合もエラーが混入する恐れがあるし、上手く変換できなかったら
やり直しに時間をとられてしまう。
しかし、この先何度も同じような変換作業と付き合っていくことを考えると、
いつかは手作業を卒業する必要がある。

s/文字列1/文字列2/g

これはsed(せど、と読む)の表記。
毎日コンピュータを触っていながら、sedのコマンドを叩いたのは実は今回が初めてだったり。
自分が入社した頃、ある先輩が退職するときにsed&awkの本を譲ってもらったっけ。。
I先輩、あなたが託したsedを遂に実行する日がやってきました。

こんな小技が使えるととても便利。
sedはUnix系のコマンドなので、普通にWindowsしか触ってない人は実行できない。
cygwinをインストールしよう。(便利な世の中になったものよのう)
ちょこっと仕事が楽になる技を積み重ねていこう。
今回はawkまで使い切れなかったなあー。正規表現も近いうちには。

弁当屋の法則

昼休み、食事を取りに外に出るとおいしそうなお弁当やさんが並んでいます。

 弁当やAでは、おねえさんが『お弁当いかがですか~』

 弁当やBでは、おばちゃんが『いらっしゃ~い』

とお客さんに声をかけています。
両方のお店の弁当は、見た目、味、値段すべて一緒だとします。
さてあなたはどちらのお弁当を買いますか?

自分はきっと、おばちゃんの弁当の方を買いそうな気がする。
何でだろうねー。
裏でおじさんや、若いにいちゃんが弁当をこしらえてるとしても、
おばちゃんから買った弁当のほうがおいしかろうと思ってしまう。
きっと弁当には母ちゃんの味を期待するからだろうな。

逆に、ランチでお店にはいると、
おばちゃんよりもしっかりオーダー取ってくれそうな若者のほうが
いい気がするのは何でだろうねー。

ドラクエIX

今度のドラクエは、なんとなくやってみようという気になった。

はじめてドラクエが発売されたのは中2の頃だったかなあ。
修学旅行から帰ってきた日が発売日で、何人かの友人は

 「帰ったらドラクエがある」

という異常なテンションだったのを覚えている。
自分はそんなに注目してなかったのけれど。
その頃はRPGといえばパソコン。
海外ではウルティマやウィザードリィが大人気だった。
(そして、ウルティマ・ウィザードリィの信奉者だった!)
今思えば、ドラクエはウルティマを日本風にアレンジした作品だったのかな。

当時大人気のドラクエ。
ファミコンが家にあってやってない方がおかしいくらいのブーム。
そのうちクリアした友人から借りて遊び始めるのだが。。
それからはまったなあ。
新作が出るたびに新しい要素が加わって、次のドラクエはどんな風になるんだろうと
毎回楽しみでしかたがなかった。

今度のドラクエは、DSでネットワーク対戦も付いているらしい。
最近のゲームは進化したなあ。
今回は事前にあまり調べずに、

 「こんどのドラクエはこんなんなってるんだ!」

ってサプライズも楽しむことにしよう。

毎度毎度のプロセスもまた楽しい。
770G貯めててつのやりとか買うんだろうな。。。
っていう新しいけど、変わらない、そんなにも期待してしまう。
もうすぐお祭りが始まる。そんな気分。

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