フクの非日常

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Don't Let the Pigeon Drive the Bus

>ねえねえ、このバス運転してもいいかなぁ

>だめだよー!

>ちょっとだけだからさぁー

>だめー!

てな感じでバスを運転してみたくてたまらないハトさん

Don't Let the Pigeon Drive the BusDon't Let the Pigeon Drive the Bus
(2004/07/05)
Mo Willems

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選挙の後で誰が総理になるんだろうねーって思ってたら
なぜか(?)思いついたのがこの本だったのでした。

こっちのハトさんが「ちょっとだけでいいから総理やってもいい?」
って言ったとしたら 「だめー!」 って言うんだろうネ。

(※※※本ブログは政治的な思想は含んでおりません※※※)

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SA:勉強中

気がつけばはや9月。
試験当日まで1ヶ月+2週間でがんばらんばーという時期になってきた。

前にAPを受けて、午後Iまでは通過した実績があるから、
ちょっと油断してるっぽいところがあるんだよね。。
SA:システムアーキテクト試験とは何なのか、しかっと押さえていこう。

SAは旧APと同様、業務分析や要件定義など、上位工程を担当する。
したがって、コーディングなんかは範囲外になる。
代わりに、業務フローやDFD、UMLなんかを使った設計ができなくてはならない。
データベースの知識も必要。だが、スペシャリストよりは深くなくてよい。
新たに組み込み分野もSAの範囲に入ってきたため、組み込みの知識も必要。
だが、こちらもスペシャリストよりは深さは求められない。

あとは、実際の開発に携わった経験が問われるのだろうね。
スペシャリスト系は机上の勉強でなんとでもなるけれど、
SAは実務でどんなところに注意を払ったのかを問われることが多そう。
本やネットから得る二次的情報ではなく、実際の現場の一時的情報を
きちっと整理しておくことが重要ではなかろうかー。
自分がやってきた業務の棚卸をするのがよいのではないかな。

思考の整理学

ずーっと、一年以上かけて読んでいた本。

というのも、各章それぞれが考えさせられるため、
すこしづつ消化しながら読んできた。
終わりに近づくにつれてもっと読んでいたい、
続きが読みたいととても残念に思う本である。

この本は、考え事をする人すべて、必読の本であり、
かといってこの本を読めばなにかが解決するわけではない。
考え事の心構えがつくというか、筆者の考え事論を拝聴できる本であり、
そして、それは十分に的を得ていると感じるのである。

昔から人のやってることは変わらないわけで、
「これはよいことを考えた!」
という場合でも、むやみに人に話してはいけないという。
せっかく気に入った思いつきでも、生まれたばかりで
しっかり根付いていない発想は他人の批判で一気に勢いを失ってしまう。
ノートに書いたり、書き写したり、寝かせて熟成させて、
その上で生き残った発想がうまくいくのだそうだ。

ほかにも、飛行機人間とグライダー人間の例え話があり、
なるほどと思うところあり。

思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

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これで納得!オブジェクト指向

日経ソフトウエア(2009’06)の記事。

前に読もうと思って買っていたのをひっぱりだしてきた、
自宅本棚からのバックナンバーでがんす。

こういったプログラムやらテクニカル系の雑誌から何か知識を得ようとすると、
実はまったく知らない分野では歯が立たないことが多い。
逆に言えば、雑誌からテクニックが拾えるようになると、そこそこのレベルといえようー。
で、オブジェクト指向の特集がしてあった号をひっぱりだして
あらためて記事を読んでみようという気になってきた。
最近特にオブジェクト嗜好(?)な気分なのです。

落語には三ぼうなんてのがありまして、泥棒につん坊にけちん坊。
この話は落語をやるときにまず最初に覚えるそうでございます。
(といって、つん坊の噺をやったオチケンの同級生がいたー)

オブジェクト指向の三ぼうにあたるのが、クラスに継承に多態性。
どんなオブジェクト指向の解説書でもまずこいつらが出てくるのだが、
常にわかりにくいのが定番となっている。
C上がりの人だと、クラスでカプセル化といえば、イメージはわく。
変数を外から直接参照更新させないように出入り口を持ったモジュールみたいなもんだろう?
クラスは「がわ」だけで、中身を持つためにはnewしないといけない話も
最近ついていけるようになった。クラス配列も、なんとかわかる。
ここまでくると、なんとなく自身が持てる。短いコードも理解できるようになってきた。
ゲッターとセッターだとか、ToStringとかこんな風に使うんだよね、ってイメージもわく。
解ってくるとちょっと嬉しい。

次に出てくるのが、クラスの継承。
親クラスに使っているメソッドは子クラスにもつかえるというヤツ。
子クラスではあたらしくメソッドを起こして、子クラスだけで動くこともできる。
理屈はなんとなくわかってきたけれど、もうちょっと肌で有用性を感じたいかねー。
子クラスで親クラスのメソッドをオーバーライドしたり、
なんか難しい話になるとついていけなくなる。
しかも、継承の話にはいつも「多重継承は危険」という注意書きが着いて回る。
そこでインターフェースなるものを使うと、すばらしくすっきりするのだそうだが。。。

だったら、オブジェクト指向で最初に伝えるのは、クラスとインターフェース、って
したらどうなのよ?そういうワケにもいかないのかしらねぇ。
このへんのもやっと感がそのうち実感沸くといいなぁーとか思ってます。

日経ソフトウエア 2009年 06月号 [雑誌]日経ソフトウエア 2009年 06月号 [雑誌]
(2009/04/24)
日経ソフトウエア編集部

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「オブ脳」ふたたび

今年の頭に読んだオブ脳を再読。

今回は、前より構えず、素直な気持ちで読めた。

「コンピュータのことは考えないでね」

というところでは、コンピュータは閉め出して考えることができた。

そして、一番効果があったのは、「社長命令、起立!」

のプログラム演習。

 shain.standup()

を見たときに、「おおー!」って感動した。

何でかって、これがオブジェクト指向ならではの

動きをしてそうだと感じたから。

そのへんの感じが「芽生えた」のがなんか進歩でしたよ。

次ははもっと手を動かして、考えて身に着けたいところ。

(書きかけであげてしまいましたので、続きを書きました)

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