フクの非日常

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リンク切断中

引越しが済んで数日。ようやく落ち着きを取り戻してきたが、
インターネットだけは依然未接続。
わかっていたけれど不便でしかたがない。

 何か読む→ブログを書く→次へ

というサイクルが止まってしまい、
なんだか落ち着かないのだ。
というのは言い訳だろうか、最近本が読めてないねぇ。。。

友人aさんのPCを借りて久々のブログでした。
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インターネット接続環境・復旧

電話回線開通から、待つこと一週間。
プロバイダの工事が完了してようやくインターネットに繋がった。

PCの電源を入れればネットに繋がるのは、
蛇口を捻れば水が出てくる感覚に似ている。
それほどまでに、インターネット常時接続に慣れてしまっていた。
やはり、2000年~2009年の最も大きな進歩は
インターネットの常時接続であろうと、またまた確信したのであった。

次の10年。2019年までには、今のように据え置きPCで
プロバイダの開通を待たなくてはインターネットが使えない、
という状況はなくなっていると思うね。
ワイヤレスLANと携帯電話の境界が完全になくなって、
携帯を使う感覚で、どこでもインターネットに繋がるように
なっているのではないかな。
今でも、モバイル端末にデータカードを挿したり、
無線LANのスポットに行けば同じようなことができるのだけれど、
もっと安価に、もっと便利になっているのではないかな。
さすがに、PC無しで紙のようなモニターを持ち歩くまでにはなっていないかな。
(Kindleが単独でネットに繋がって、ニュースを読めるとか、そんなのはありそうだなー)

いろんな10年後を想像しよう。

Elmo's Tricky Tongue Twisters (Sesame Street)

英語多読を本気で再開します!

止めてたわけではないのですが、
大作ペーパーバッグに挑んでばかりでどうしても読了できず、
英語の本に手を伸ばす機会が減ってきていたのは確かです。
ついこの前、6周年を迎えたのですけれど、ここ2年くらいは
進歩がなかったような気がしています。やはり読まないとね。

SESAME STREETが40周年だそうです。
(Googleの画像がビッグバードになっていたので知りました。)
それにちなんで、というわけではないのですが、
多読復帰戦にかる~く読了しました。
早口言葉のようですね。

Hoots tried to tutor two tooters
To toot on a sax and a flute.
The two tooters asked Hoots,
"Is it harder to toot or
To tutor two tooters to toot?"

さあ、ごいっしょに!

Elmo's Tricky Tongue Twisters (Sesame Street)Elmo's Tricky Tongue Twisters (Sesame Street)
(1999/12/31)
Sarah Albee

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ノートPCについて

5年ほど使ってきたノートPC、HDD不良のためついに復旧不可となった。

1年ほど前に、HDDクラッシュしてLinuxでデータを救出、
OS再インストールを経てなんとか使っていたのだが。
HDDはハード的にアクセスできない領域ができたようだったので、
パーテーション分割をして使っていたが、最近になって
起動時にOSが見つからないというエラーが出るようになった。
なんどか起動を繰り返すと立ち上がるので騙し騙し使っていたのだが
ある朝、HDD駆動音が継続して聞こえるようになってしまった。
全面的にハードディスクの故障と判断し、
念のためOSの再インストールを試みるが、
書き込みできない領域があるせいか、リカバリができなくなった。

代わりにLinuxOSのインストールを試みたが、
やはりインストールの途中で異常終了してしまう。
CDブートやUSBブートを使えばまだ起動できるのだが。

5年間、家でも旅先でもほとんど毎日使ってきたマシンだった。
長いこと世話になったねえ。
しかし、このPCのHDDは40Gbyte。
時代の流れを感じるねえ。

Who Was Charles Darwin?

Who was...? 本を読むのは実はこれがはじめて。
このシリーズって、アレですよ。伝記ですよ。
少年時代に触れる本の中で最も抵抗があるのが伝記。
(ちなみに、次に抵抗があるのが名作全集だ!)
昔の人の偉そうな話なんて知りたくもないのが、少年のときの自分の気持ち。
それよりも、もっとわくわくするような未来の話にあこがれたなあ。

というので、伝記というものに今ひとつ触手が伸びてこなかったのですが、
良薬は口に苦し。多読停滞の病には苦い薬も必要かと思って挑戦したのであります。
するとねえ、意外と面白いんですよ。この話が。
ダーウィンといえば、「種の起源」。進化論というのが先立つのだけれど、
その発表にいたるまでどのような道をたどってきたのか。
若い頃に南アメリカへの旅で科学者の基礎を形作っただとか、
進化論を発表する決心がつくまでに長い年月を要しただとか。
キリスト教の影響が強いその当時の時代背景まで加えて描かれており、
なかなか読み応えがあります。
「ダーウィンのブルドック」として有名なトマス・ヘンリー・ハックスリーも
ちらっと出てきます。ちゃんと押さえてあるな~、って思うとなんか嬉しくなりますね。

mokaさんからお借りしました、この本。
なんと700万語通過となりました。
これを励みに、多読がんばっていきますよ。

Who Was Charles Darwin? (Who Was...?)Who Was Charles Darwin? (Who Was...?)
(2005/05/19)
Deborah Hopkinson

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