フクの非日常

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ROCKY THE FINAL

ロッキー・ザ・ファイナル(Rocky Balboa)見ました。

お正月にどんな映画を見るか。さあ一年がんばるぞいというこの時期にぴったりの映画でした。

ロッキーまだやってたの?スタローンて幾つなのよ?とか色々ありましょうが、文句なしの映画でした。引退してレストラン経営をしているロッキーが、再びボクシングに情熱を傾けるというお話。「挑戦する者を妨げる権利など、誰も持たない」という場面がすごく好きでした。ロッキーが挫折から立ち直り、トレーニングを再開、強敵との戦いに臨むという毎度のパターンなのですが、これに重ねるように「ロッキーのテーマ」が流れるのがすごく良いんです。これを見た後、生卵を飲んだり、どこか階段のある高台に向けて走り出したりしたくなります。

今年の映画初めがまだの方は、ぜひぜひロッキーをお勧めします。


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シルベスター・スタローンバート・ヤング

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追伸:ロッキーの息子役がどこかで見た顔だなーと思っていたら、HEROESのピータでした!
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レ・ミゼラブル

2009年紅白、スーザン・ボイルさんの『I dreamed a dream』見ました。Britain got talentのときと違って、なんか落ち着いた印象を受けました。(場数がちがうから当然か!)

この『I dreamed a dream』はミュージカルではファンティーヌが歌ってねえ、劇中で一二を争う良い歌なのよ。。。という友人aの解説を聞くも、実はわたくし、レ・ミゼラブルを見たことがなくって。歌の場面とかもピンとこなかったのです。当然、それではいかんということになり、遅ればせながらレ・ミゼラブルを見ました。

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(2009/09/02)
リーアム・ニーソンジェフリー・ラッシュ

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こちらのDVDは、ミュージカルではなくて映画です。監督はビレ・アウグスト。ジャン・バルジャンが超カッコイイです。裁判所でジャン・バルジャンは私だ、と名乗り出るところは、「この人、男やわ~」と思わずにはおれませんね。ファンティーヌはどんな身の上か。そのファンティーヌが歌う『I dreamed a dream』はどんな気持ちで歌ったものか、やっとわかりました。知っていると知らないとでは、歌の受け止め方もまったく違うものになりますよね。

というわけで、映画を見て、改めて『I dreamed a dream』を聴くと、あぁ、こんな歌だったのかと。実感が沸いてくるのでした。



追伸;紅白にはいろいろ思うところあります。字幕がなけりゃあ良いのに、とか。エスコートしてきたキムタクが冴えなかったとか。でも、友人a(キムタク嫌い)は「キムタクがんばって英語喋ったのにわかってもらえなくて可哀想だったね~」とのたまっております。

Doctor Dolittle Stories

今年の一冊目。初読了はDoctor Dolittleでした!

前から読もうと思っていたドリトル先生、昨年末から年越しで読みました。350ページもあり、ちょっとしんどかったです。それぞれの章は短く、挿絵もあって読みやすいのですが、量にちょっと押しつぶされそうになりました。。。が、なんとか読みきりました。

ドリトル先生の話が長いのから短いのまで、あれこれ詰まってます。それにしても、ドリトル先生って、意外とやりっぱなしのところがありますね。どちらかというと、ドリトル先生よりも、先生宅の動物たちの方が好き。アヒルのDab-Dabとかぜひうちにも来て欲しい。Jipもしっかり留守番してくれそうだし。他にも、先生宅にはハリネズミが居て、診察を受けに来た患者さんがうっかり座ってしまうとか、サーカスから逃げてきたワニが居てすっかり人が寄り付かなくなるとか。動物たちの話のほうが面白いと思うわけです。

井伏 鱒二さんの日本語訳は名訳だそうですね。pushmi-pullyuをオシツオサレツにしたところとか。そもそも、DOCTOR DOLITTLE(なにもしない先生)をドリトル先生としたところがすばらしいとか(友人a談)。機会があれば、そちらも眺めてみたいですね。

Doctor Dolittle Stories (Red Fox fiction)Doctor Dolittle Stories (Red Fox fiction)
(1998/09/10)
Hugh Lofting

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Who Was John F. Kennedy?:

Who was...?シリーズのJFKです。

こういう伝記シリーズは「過去の人」が多いのですが、この人は過去と言うには時代が近すぎますね。冷戦、キューバ危機。そして大統領暗殺。大きく揺れていた時代を感じさせます。

用語が難しいですね。政治の言葉、とくに選挙の用語なんかが。そもそも、アメリカの選挙制度を知らなくては、どの年にどの役職に付いたのかがわからないです。この辺は、一般常識として必要なのでしょうね。勉強します。

Who Was John F. Kennedy?: Who Was...?Who Was John F. Kennedy?: Who Was...?
(2004/12/29)
Yona Zeldis McDonough

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ここ数年のことですが、多読をやっていて「あ、この言葉わかった!」という感じが少なくなってきていました。多読の始めたての頃は、結構ヒットしていたのですが、何年も経つとその新鮮な感覚が遠くなっていくような。。。そんな風に感じていました。

しかし、この本でひさびさに頭を直撃した言葉、ありました。「wrecked」ってのは『ぶっ壊れる』っていうことに違いない!と思ったのです。そういえば、昔ファミコンで「レッキング・クルー」っていう壁をぶっ壊していくゲームがあったなあ。その「レック」だったのか、と悟りました。

というわけで、世紀の大発見を早速、友人aに伝えたところ、「あー、wreckedって車とかがめちゃめちゃに壊れて、引っ張られて行くイメージだね。レッカー車って言うじゃない?」とあっさりカタカナ英語で返されてしまいました。うーん、せっかくの大発見がすっかりwreckされてしまった感じ。。。トホホ。

Who Was Anne Frank?

Who wasシリーズの、Anne Frankです。

「アンネの日記」はあまりにも有名。映画も見ました。アンネ・フランクの話そのものとしては、目新しいことはないのですが、時代背景の知識が多少付いてきた感じがします。Who was...はその当時の時代背景を含めて書かれているのでシリーズを重ねて読むことによって知識に厚みがでてくる感じですね。Who was...シリーズの他の本でしたら、Albert Einsteinが同じ時代になります。Anne Frankも、Einsteinも、どちらもドイツを追われています。自分の中で大戦、ドイツ、ユダヤ人の話が次第に上塗りされてきています。

Who Was Anne Frank? (Who Was...?)Who Was Anne Frank? (Who Was...?)
(2007/01/18)
Ann Abramson

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今日も単語でてきました。「scattered」とか、「eventually」とか。最近、英検準一級向けの本ででてきた語を多読をしているときに見つけるのが日課(?)になってきたような。。。知らなくても話のスジには影響はないのですが、知っていると作者が記した情報が、より詳細に私に伝わってきます。これまで分からなかったはずのことが、少しでも分かるようになると嬉しい。今はそんな単純な気持ちで読んだり、単語をやったりしているのだなと感じました。

今日の言葉はどちらもまだ、自分の言葉ではなかったのですが、文中で見つけることで何かが変わっていく感じがします。「ああ、この単語こんな所にでてきた!」ということを繰り返すことで、次第に自分のものになっていくのではないでしょうか。最近そんな風に思います。

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