フクの非日常

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2001年宇宙の旅

2001年宇宙の旅の映画です。正直言って、理解できませんでした。。。

もっともSFの定番ということで、いわば「必須科目」として見たと思えば、そこまで落胆することではないのですが・・なんと言ってもわからないのはラスト。とことん映像のみ、セリフなしを貫かれるとさすがに話についていけません。(後で調べましたけど。Wikipediaのみなさん、ありがとう。)自分の感じたことがどの程度的を得ているのか、一度この映画について語ってみたいです。

コンピュータHALってのは実はIBMの一文字づつ上を行ったもの。HALっていうスーパーコンピューターはよく出てくるけれど(デゼニランドとか。)、オリジナルはこの映画だったのかー! モノリスといえば、『銀河漂流バイファム』を思い出してしまいます。。モノリスを発掘して持ち出したら異星人から追撃されてしまったとか。そして、作品中のアレと言ったら『ミッション・トゥ・マーズ』。そして、なぜだか食べたくなるカップヌードル。とにもかくにも、この映画に影響された作品は山ほどあるということですね。

そして、小説の方にちょっと興味あり。


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DB:平成20年 午後I-1

午後問題に取り掛かります。

はやくも四月。本番まで二週間とちょっととなりました。参考書を一通りなめたので過去問モードいきます。
おさらいで気がついたのは、「自分はDBについて何にもわかっちゃいない」ってこと。
だいいち、概念データモデルをこしらえるのが良くわかっていない。これではどんなシステムにしろとっかかりが掴めないではないか。ということで、最初に概念データモデルと関係スキーマを理解するための問題にレッツチャレンジ。今日のお題は平成20年の午後Iの一問目。

まず関係スキーマが与えられていて、関数従属性を完成させる問題。
ぱっと見て、うーんと唸ってしまった。やっぱりこういった系の問題に弱いらしい。
じっくり腰をすえて、絵を描いて取り組むことに。

関係スキーマの図は虫食いになっていて、箱にのキーワードを埋めて線で繋ぐ。
虫食いの方は、なんちゃらコード→なんちゃら名を消すと、悩むべきキーワードは4つほどに絞られる。
残ったSKUコード、商品コード、販売開始日、販売終了フラグの関係を考えると答えは自ずと導かれる。
商品コードは、一意ではないのがミソで、販売開始日と商品コードがセットで販売終了フラグや定価が決まるみたいだ。なるほどねー。そうするとSKUコード→商品コードの関係も自明なので自然と穴が埋まって線が引けるようになる。

できた!
なんかちょっと自信が着いた。関係スキーマと仲良くなれそうな気がする!

しかしですね、設問2とか3とかに行くと、テーブルが第何正規系になっているとか、内自然結合・外自然結合とか去年は覚えてたんだけどねー!っていう話題もでてきたり。こっちももう一回復習が必要そうだ。さあ、どんどんいきましょう。

DB:平成20年 午後I-2

ペットショップの問題。テーブルがざわざわしていてつかみ所がない感じがしたけれど、設問の通りに解答していけばそれほど悩むことはなかった。(これしかないよね!?ってのが当たってた感じ。)

はじめにC君が設計したテーブル構造がありますが、B部長からどっさり指摘をもらっています。(それにしても、テーブル設計にまで口をはさむ部長さんって、、、この部長さんけっこう開発見れるんだな。。。)

その他に表がいくらか。一番違和感があるのが、表1のケアサービス料金表。これがなんか気持ち悪い。気持ち悪さの原因が最後になってわかったのだが、サービス名(シャンプーとか)から料金が一発で出てこないためだった。サービスコード+ペット区分+成長区分+体系区分でようやく料金が出てくるということ。この関係が設問とかに絡んでくるので気持ち悪さ→はっきりとした関係性、まで理解を落とし込みましょう。

あと、最後の設問まで記憶力が持たなかった。一番最後は解説読んで、「あ、そんなことも言ってたねー」的な感じになった。それは「担当の人は転勤とか退職とかありますよ!」という業務要件。問題文のストーリーは後から出てくるからしっかり覚えておくこと。

といったところかな。またも、テーブルが第何正規系であり、その理由を述べよって問題がでています。このへんは定番。どの項目に関数従属性があって、第何正規系というのはわかるのだが、それを説明するための常套句をしっかり使いこなせるようにしておきましょう。

一心行の大桜

一心行の大桜を見てきました。

この桜は南阿蘇村にある樹齢400年の大桜です。桜のシーズンになると大勢の観光客で賑わうと聞いていて、一度行かなくては、と思っていましたが、遂に今年見に行くことができました。満開の頃はすこし過ぎてしまいましたが大桜の名の通りすばらしい桜です。

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天気は快晴。阿蘇の山々も雄大に広がっております。
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周りには菜の花畑。
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桜の反対には実は、食べ物やさんのテントがずらりと並んでおり、なにやら賑わっておりました。お祭りの屋台が並んでいるのかと思いきや、本格的な食べ物やさんばかりで、鮎の塩焼き、鳥もものから揚げ(ローストチキンみたいのx3)、高菜めし、いきなり団子(熊本の名物饅頭)、高菜の漬物、ドネルケバブ(なんでやねん!)・・・すんません、屋台なめてました。とにかくレベルが高くて驚きました。ここでどっさり美味いものを買い込んで芝生でお花見をすれば、阿蘇いいところだにゃ~と思うこと請け合いです。

深夜特急

ついに深夜特急も最終巻。桃鉄もびっくりのバスによるユーラシア大陸横断も大詰め、イタリアからのスタートとなりました。イタリアまで来るとロンドンなんて一っ走りという距離ですが、なかなかゴールにたどり着かない沢木さん。ヨーロッパの都会に入ってくるとさすがにホテル代が1泊ウン100円という訳にもいかず、お金がどんどん飛んでいきます。(読んでる自分が不安になってきますよ。。。)

それにも関わらす、スペインまで足を伸ばす沢木さん。昔第二外国語でやったスペインをおぼろげながら思い出し、ウノ・ドス・トレス・・・なんてやってるわけです。その中で「ケ・オラ・エス?」まで入ってるのは、ちょいと驚きました。(ああ、ケ・オラ・エス?はほんとうにベタなフレーズだったんだ・・・)

とかなんとかやって、沢木さんの旅は完結するわけでありますが。この旅はいつ頃の話なんだろうねとちょっと気になります。スペインで使っているお金はペセタ。ユーロ統合前なんですよねー。読み物としては86年~92年に世に出ており、実際の旅は70年代前半の模様。おっと、もうすぐ40年?それはちょっと昔の話だねー。

これ読むと、ちょっとバックパッカーの旅に憧れそうになりますがー。身辺整理して飛び出していく勇気はないなあ。でもいつか、アジア・ヨーロッパを旅してみたい。トルコでケバブを食べて、ギリシャでムサカを食べて、イタリアでパスタを食べ、スペインのバルでオリーブをつまみに飲み、ロンドンでフィッシュ&チップスを食べる。絶対行くぞー!

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(1994/05)
沢木 耕太郎

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