フクの非日常

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This Is It

This Is It.
聞きました。

映画を見る前ですが、マイケルジャクソンのベストアルバム的な位置づけで買いました。
あらためて彼の音楽を聴くと、少しも古さはなく、むしろ新鮮。やっぱりマイケルの音楽はかっこいい。

当然彼のボイスを真似したくなるのですが「Wow」(アオ?ワオ?ポゥ?)のところをやると、
風邪を引いたときのように喉がピリっときます。うーん、マイケルは偉大だった。。。(そこか!?)

自分としては、映像付きも好き。彼のターンは素晴らしい。DVDも見ましょうねー。


This Is It: Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the MovieThis Is It: Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie
(2009/11/09)
Michael Jackson

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福岡観光案内

遠方よりお客様があり、福岡をご案内することになりました。実は福岡のご案内は今回が2回目。(それも10年前に一度きり。。)定番の名所といえば、やはり大宰府。ここだけは外せません。

しかし、次にどこを案内しようか・・と思うとなかなか2番手が出てきません。Yahooドーム(いつまで経っても福岡ドームと言ってしまう)、キャナルシティ、天神、博多、etc...都会からのお客様には街はあまり珍しくはないのかも。(個人的には天神~天神南の間の地下街が好き!)

発想を変えて福岡の観光は『食』中心に組み立てるのがやりやすいかもしれません。たしかに、福岡の食事はおいしい。まず、新鮮な魚(刺身)。ラーメンも一度は食べておかないと。明太子はご飯にもお酒にもどちらでも。焼き鳥、モツ鍋、水炊き、イカ、フグ。。。お腹が幾つあっても足りません。

そういった定番メニューの他に、昼にちょっと食べれるものはないかね?というとあるんですよ。福岡から西に車で一時間。唐津のちょっと手前、虹ノ松原にそのお店はあります。店舗はなくバスがハンバーガーショップになってます。一風変わったこのお店の『からつバーガー』は絶品。ハンバーグとチーズの相性が最高なのです。福岡をちょっと離れてドライブがてら出かけるのにちょうど良い所なのです。

もっと福岡をご案内できるように、研究したいと思います。はい。


KaratsuBurger.jpg

Google Desktop

Google Desktopってなんでしょうね?という話題になりましたので、このたびインストールしてみました。

「Google Desktopをインストールしますか?」ってよくでてくるのですが、そんな得体の知れないソフトは入れません、って感じで実はすごく使いやすいソフトなのかも・・・?なんて思いつつ。インストールはかんたん。インストール用のexeファイルをダウンロードしてカチカチっとすると入ります。インストールが完了すると、右端にGoogle Desktopバーが現れました。

GoogleDesktop1.jpg

このような感じです。ガジェットはニュース、天気、ウェブクリップ、などなどカスタマイズして使えます。一見ただのガジェット集に見えますが、本質はもうちょっと深いです。そもそも、Google Desktopの目的はPC内の検索を高速化するためのツールです。インストール時にインデックスを作るそうです。要は、あらかじめGoogle DesktopがHDD上にどんなファイルがあるかを押さえておくわけですね。そんなわけで、ガジェットのなかにはPC内に保存している写真をちょこちょこ切り替えてくれるような面白がジェットなんかもできるわけです。検索対象はファイルに限らず、メール、Webページの参照履歴、チャットの履歴などなど、PCに残っているものならばあらかた検索できるようです。

ただ、このGoogle Desktopの設定が、色々なPCで共有できるかといえば、対応していないようです。PCごとに設定します。確かに、Google Deskopの設定が色々なPCに引き継げると面白いかもしれません。ここまで書いて思いついたのですが、デスクトップ環境のクラウド化という方向性はiGoogleが担っているのかも知れないと思いました。

有田陶器市

ゴールデンウィーク・福岡近辺のイベントといえば博多どんたく。しかし、実は陶器ファンにとって密かに熱いイベントが佐賀県は西松浦郡有田町で開催されております。私の親戚の間では「いつかまた陶器市に」がキーワードとなって久しく、長い間親しまれているイベントであります。

陶器市は「とにかく混む」のがネックで、どうやって会場入りするかが最初で最大の課題です。今回取った作戦は、「早起き」。そして経路選択。九州自動車道はGWのUターンラッシュなどもあり、避けるのが無難。よって、最初に唐津へ走り、その後南下して有田町を目指します。今回はこの作戦が的中し、7時出発、9時には陶器市の会場に無事到着。さらに運良く駐車場も会場近くに確保することができました。早起きは三文の得と言いますね。

陶器市の会場は初めて来たのですが、とにかく広いです。お店が立ち並ぶ通りの全長2キロメートルが会場。左右のお店をチェックして回るだけでも相当のパワーが要ります。初めてなのでどのあたりに自分好みのお店があるか、それを見極めるまでが大変ですね。感覚的にですが、「この店は好き」という店にめぐり合うと、そこの商品はいくつか気に入るものがでてくるようです。今回の戦利品その1、パスタ皿。この皿は一目で「良い!」と感じました。

AritaTouki1.jpg

逆に、「これ、ちょっと良いけどどうしよう」というお皿は、意外と後で考えるとそこまでして買わなくて良かったかなあ、と納得してしまう場合があります。お皿を買うというのはこんな楽しみ方なんだなあ、とちょっと新発見でした。

今年のGWは例年になく、連日快晴。陶器市に出かけたこの日も真夏のような日差しでした。帽子、首タオルは必須。日焼け止めも要りますね。陶器市へ繰り出す格好としては、「リュック&軍手」というのがベストだそうです。今回リュックを担いでいきましたが確かに楽。買ったお皿を手に持つと機動性が落ちてきます。リュックで担ぐのが良いようです。車で来る場合は、帰りにお皿を積んでいけるように毛布など準備しておくと安心でしょう。JRで行くとなると、持ち帰るのが一苦労だなー、ってあなたどれだけお皿買うの?って話もありますが。

買ってきたこのお皿、早速使ってみますとなかなかの使い心地。実際に料理を乗せてみるとイメージしていたよりも良い感じなのです。これはまた来年も買い足しに行かなくては!

有田陶器市 その2

有田陶器市の同行者・友人kによる後日談。

連休も終わり、職場に復帰すると「ゴールデンウィークどこ行って来た?」という話題もちらほらと飛び交います。「どこも行かなかったねー。ずっと家。」というのも話が弾まないし、「連休を利用して海外に~」とか、「ちょっと沖縄まで~」というのもちょっと視線が恐いとか。その点、「有田の陶器市行って来ました!」というと、近場であり、なおかつ通な選択ということで高感度アップだそうな。しかも、「陶器市には毎年行っているよ!」というコアな陶器市ファンの方も結構いらっしゃるようで、なにかと話が合うそうです。

毎年参加のベテランさんの話によると、陶器市初参加の我々には思いもよらないテクニックがあるのだそうです。まず、お皿を買ったら、ビニール袋にマジックで番号を書きます。何の番号かと言いますと、陶器市のパンフレットに載っているお店の番号を書くのだそうです。これをやっておくことで、このお皿はどのお店で買った、というのが確実に追えるのだそうです。

そうやってベテランさんは自分のお気に入りのお店ができて、そこを入念にチェックし、そのほかのお店はぶらぶらする程度。陶器市の端から端まで全部のお店を見ることはしない。うーん、朝の9時から夕方4時までぶっ通しで歩き回った我々はかなり無謀だったということか。。。でもお昼ご飯においしいチャンポンにありついたのは隅々まで歩いた成果とも言えますよねー。
IMG_0307.jpg
きっと、来年行ったとしても我々は端から端まで歩いて周ることでしょうー。

さらに上級者になると、「今年は金魚鉢の一点買い」とかターゲットを決めて見に行くとか。いやはや、陶器市道というのは深いのですねえ。

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