フクの非日常

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フラット・アイアン・ビルディング

Madison Square Parkに近づくころ、「あのビル面白いなー」とパシャパシャ写真を撮りながら歩いていた。その時には知らなかったのだが、かの有名なフラットアイアンだった。

この独特な姿は21世紀になっでも変わらずカメラを向けさせるのだ。
Fuller Building
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Oracle Virtualbox ゲストOSへの接続

OracleのVirtualboxをインストールして遊んでいる。VirtualBoxはPCで動いているOSの上に仮想のコンピュータを作り、1アプリケーションのように別のコンピュータを動かすことが出来る。ここで「別のコンピュータ」と書いたのだが、そのコンピュータは別のOSを入れることができる。WindowsXPの上にVirtualBoxをインストールし、仮想マシン上にLinuxOSをインストールする、ということが可能である。

現在、VirtualBoxの上にUbuntuをインストールして動かしている。普通にUbuntuをインストールして起動することができた。バージョンは9.04。ゴールは、Ubuntu(ゲストOS)の上にApache+PostgresSQLのサーバー環境を構築し、WindowsXP(ホストOS)を動かすこと。なぜならば、これまでWebサーバーを持つシステムを開発する場合、当然サーバー機にセットアップし、クライアント機からリモート接続するという仕組みが必要で、PCが2台必要だった。そこをVirtualBoxを使うことで、1台のPC上に構築したもう一台の仮想マシンを使って、2台分の操作をしたい、ということだ。設備が1台で済めば楽ということ。

色々試しているが、Ubuntuのインストールはできた。Apache、PostgresSQLのインストールも済み。後は、ホストOSからゲストOS上のApacheへアクセスできるかどうか、であるがこのやり方がよくわからない。ゲストOSからインターネットにアクセスすることはできている。しかし、LAN上で何番のIPアドレスを使っているかがよくわからなかった。

VirtualBoxのネットワーク設定を見ると、デフォルトでNATが設定されている。この場合、Ubuntu側からはNAT変換されたアドレスが見えるため、LAN側では何番のアドレスかわからなかった。色々試した結果、VirtualBox側でブリッジアダプタ、Ubuntu側で固定IPアドレスという設定で、固定IPアドレスを使ってゲストOS(Ubuntu)へアクセスすることができた。
VirtualBox-GuestOsAccess.jpg
なんともあっさりした画面であるが、「192.168.11.10」はゲストOSのIPアドレス、画面はUbuntuのApacheから出力したものだ。


Gershwin Theatre

ブロードウェイと51丁目の交差点を西に折れると、Wickedを上演しているGershwin Theatreがある。ミュージカルの上演は夜からなので昼間は人通り少なし。昼間はごく普通の通りであるが、その普通さが良い。
GershwinTheate.jpg
この劇場ではWickedだけやっていて、他の演目はよその劇場でやっている。ブロードウェイというのは日本に当てはめて考えることができない、すごい所だ。

Upper West Side

マンハッタンの街並みは四角い建物。すきっと平たい屋根が似合う気がする。こちらはアッパーウエスト、77丁目付近。どうやらSHAKE SHACKのお店が気になって撮ったようだが、後で見返すとビルの方もおもしろかった。
ShakeShack.jpg

2010秋季情報処理:システムアーキテクト(SA)

今年の秋も情報処理試験を受験する。旅の余韻に浸っている風を装いつつ、実は試験の準備も進めていたりする。今年の秋のターゲットは『システムアーキテクト(SA)』。昨年の秋のリベンジを果たしたいところである。

昨年のSAは、午後IIで落ちた。昨年の論文は、「システムの段階移行」について出題があり、ちょうどシステム移行の仕事を仕上げたばかりで喜び勇んで答案を書き上げたのだが、不合格だった。後から講評を読んだところ『システムの移行に終始しており、平行稼動に関する論述がされていない回答者が目立った』とあった。自分の得意な話ばかり述べてしまい、出題者が答えてほしかったことに的確に答え切れなかったのが、失敗の原因と反省している。

そこで今回はしっかりと午後II対策をして試験に臨みたいところである。しかし、論文を書くのは毎回億劫である。。。回答例を写経して手だけでも動くようにしておくか、と午後IIの対策が厚い本を一冊購入。

システムアーキテクト「専門知識+午後問題」の重点対策〈2010〉 (情報処理技術者試験対策書)システムアーキテクト「専門知識+午後問題」の重点対策〈2010〉 (情報処理技術者試験対策書)
(2010/06)
岡山 昌二

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この本、午後IIの論文対策がしっかりしていて素晴らしかった!(といっても、まだ合格したわけではないが・・)まず、論文に取り組む心構えについて。『論述を好きになること』。精神論とはいえ、実はこれが真理ではないだろうか? 論文の構成の作り方もしっかり解説してある。ワークシートを作って、論文設計ができるようになれば午後II突破も夢ではない、そう感じてしまう丁寧な解説なのである。しっかり書き方を身に着けて、論文を書き、前日にも論文を書き、本番に備えよう。

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