フクの非日常

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エンパイアの南

エンパイアステートビルの展望台から南を見た風景。実は、一番気に入っている写真の一枚。
手前にはブロードウェイと五番街の交差点とフラットアイアンが見える。
そして東側の川(河口)には目を凝らせば自由の女神も写っているのである。
a view from empire
ああ、またNYに行きたい。
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The Borrowers

The Borrowers。ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の原作。映画の前に原作を読む、というポジションとしては「Howl's Moving Castle」が近いかも。読んだ後の評価としては、『思っていたよりすごく良かった』というところ。原作は実はすごく古く、1952年である。良い作品は世紀を超えて読み継がれるのだ。読もうか、どうしようかと悩んでいる人はぜひ読んで。そしてネタバレトークをしましょう。


The Borrowers (Puffin Modern Classics)The Borrowers (Puffin Modern Classics)
(2003/03/06)
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Who Was Queen Elizabeth?

エリザベス1世のWho wasは16世紀の話である。Who wasはたいてい人の話になるのだが、女王の話となると時代背景、国の話に直結する。つまり、エリザベス1世を軸に当時のヨーロッパ史が展開されるのである。

まず第一にエリザベス1世の父。長いこと多読をしていれば一度は手にとっているであろう「Henry VIII & His Six Wives」のヘンリー8世がまず登場する。そして、メアリー1世、ウイリアム・シェイクスピアなどなど有名どころが次々と登場し、なんとも華々しい。

そしてメアリー・ステュアートの話はちょっと思い当たるところがあった。スコットランド女王メアリーがエリザベス女王によって処刑、イングランドとスペインの戦争の引き金となったというのが歴史上有名であるが、コンピュータの分野でこの話を読んだことがある。というのは、エリザベス女王下で軟禁状態にあったスコットランド女王メアリーが暗号文を使って外部と反乱の計画を企てていたという。しかし、その暗号文はエリザベス女王側に解読されていたため反乱は失敗に終わった。この話はサイモン シンの「暗号解読」の前半で語られている。様々なストーリーと結びつくエリザベス1世は、当時のヨーロッパを題材にした話を読む上で要チェックなのである。



Who Was Queen Elizabeth? (Who Was...?)Who Was Queen Elizabeth? (Who Was...?)
(2008/07/03)
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(2001/07/31)
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Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1

ハリーポッター7巻の映画化、Part1を見てきた。乗りかかった船というか、恒例行事というか、お付き合いというか、ハリーポッターの映画はずっと見ているなあ。しかしこれが最終巻だと思うと名残惜しくもあり、やっと最後かという感じもする。しかし、まだPart2があるのでこれで終わりじゃない、と思うと安心して見れる。気持ちとしてはまだまだ続いて欲しいのかも。そういえば7巻の原作を読んだのは2年前であったろうか。当時の記憶を掘り起こしながら見たときに「アレっ?」と思ったことはネタバレを含むので追記の方に書くとしよう。


Harry Potter & Deathly Hallows Part OneHarry Potter & Deathly Hallows Part One
(2010/11/16)
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2010名古屋シティマラソン

今日11月23日は名古屋シティマラソンの日。10キロのレースは超人気で今年も数日であっという間に定員に達したそうだ。さて、自分はといえば福岡に引越しして2度目の11月23日を迎えるのだが、この福岡の地でひっそりと「一人名古屋マラソンin福岡」を開催するのである。会場は大濠公園。北京オリンピックのマラソンで金メダルを取ったワンジルも走ったかの大濠公園である。マラソンシーズンに入ったこの頃は連日競技会で賑うのである。その大濠公園で開催した一人マラソン、平たく言えばタイムを取って1周2キロのコースを5周走るだけなのだがこの日に走るのだ!と思えばマラソン大会なのである。天気は晴れ、気温は若干肌寒い程度で絶好のマラソン日和である。スタートは午前10時。壮年駅伝、部活の練習の真っ最中にひっそりと始まったのである。

ここのところ4~6キロ程度しか走っておらず、10キロは久しぶり。飛ばしすぎで後半沈没というのだけは避けようと思い、前半は押さえ気味でスタート。最初の2キロは12分。1キロ6分ペースでまず足慣らし。次の2キロから11分30秒、11分20秒と久しぶりにしてはなかなか良いペースで走ることができた。最後の2キロは10分40と毎日走っていた頃に近いペースで走れたようである。トータル10キロで56分42秒。昨年同じようにして走ったときは58分だったのに比べると大した練習もしていないのによく走れたものだとちょっと嬉しく思った。昨年と違うのは体重が10キロほど減であること。体が軽くなった分、平均的に走るスピードが上がってきたのかも。

さて、そろそろ今年のマラソンシーズンを始めよう。毎年今年こそはハーフマラソン、と勢いだけは良いのだがなかなか実力が伴って来ていない。ハーフマラソンだと20キロで2時間。10キロだとだいたい50分台前半で走れなくてはならない。まずは10キロを55分で走れる力をつけて、徐々に距離を延ばして行くようにしたい。

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