フクの非日常

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馬上、枕上、厠上

考えるに適した場所。馬上、枕上、厠上。これに加えて「ラン上」。つまり、ジョギング中、走っている最中をもう一つ加えたい。

馬上は今や電車やバスの中。通勤に長時間かかる場合もあるが、ゆっくり考え事ができる環境は得がたい。厠上は確かに一人になる場所ではあるが、現代人はその場所で考えごとはしていない。腰を落ち着ける場所ではない。枕上は朝目が覚めて起きるまでの間。考え事より眠気優先でギリギリまで寝ていては考える間もないのである。

だいたいリビングにいると家族が話しかけてくることは普通にある。本を読むにも「じゃましないで」オーラを出さないとなかなか集中できない。考え事なら本を持っていないのでなおさら無防備である。しかし最近気が付いたのは、ジョギング中は実は最も長い間、人と会話をしない時間であるということだ。じっくり考え事をするのには最適な環境なのである。体力をつけて長時間走れるようにしよう。散歩だといろいろ目に入ってきて考えがまとまらない。ちょっと走るがあまり早くなく、ながーく続くくらいのペースで走り続けよう。すこし負荷がかかると周囲の情報をカットするモードに入るようだ。この状態で体を動かしていると一つのことに集中して考えることができる。問題なのは、ジョグ中なのでひらめいたことを紙に書き留めて置けないことだ。がんばって頭のノートにメモしよう。

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スーパーエンジニアへの道

自分にとても良い影響を与えてくれた本の一つ。ワインバーグの「スーパーエンジニアへの道」。随分昔なので正確に覚えているわけではないのだが、この本を読んだ時期とコンピュータの仕事が楽しくなってきた時期が近かったようだ。とにかくすごく良い本であるという印象が強い。

この本は何の本か?問題解決型リーダーになるための教科書である。加えて、前書きに訳者の注意書きがあるのだが、コンピュータの分野に限らず様々な分野に応用することができる本である。ワインバーグの本は一通り押さえておきたい。その中でも真っ先に読んでおくべき本であると言える。

実はこの本、以前は手元に持っていたのだが友人に読ませるついでに譲渡してしまい今は手元にない。そう、実はこの本は読了していないのだ。なにしろボリュームがあり、考えさせられることが多い。ワインバーグも一気に読み通すことを想定して書いていないと思う。たまに手に取り、読み、考え、しばし寝かせる類の本だと思う。確か、章の最後には「こんなことをやってみなさい」という課題があったとはずだ。近々、買って読み直さなくてはならないと思っている本である。


スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学
(1991/10)
G.M. ワインバーグ

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Glee Cast

もうじきNHKで放送開始になるGlee。キャストの何人かは実は前に見た海外ドラマに出演していたりする。でも、言われるまでわからないもんだ。

スー先生(Jane Lynch)は「デスパレートな妻たち」に出演。デスパはシーズン4の途中まで見ているけど、さてどこに出てたろう?と思ったのだが。調べてみると、シーズン2にゲスト出演の模様。ウィステリア通りでホームパーティを開く主婦の役。ブリーさんを含め、大勢の主婦を集めて完璧な食事とデザートを振舞うスーパー主婦の役。あー、あの時の人だったのか!という感じ。

チア部のキャプテンのクイン(Dianna Agron)は「HEROES」シーズン2。HEROESでもチアリーダー役。クレアの入部を阻もうとするイジワル係で4話ほど登場。進路指導のエマ先生(Jayma Mays)も同じく「HEROES」。シーズン1でヒロと出会ったウエイトレスのチャーリー役で出演。あー、出てたねえ、って感じ。ちなみにシーズン4でも再登場しているのは最近知った。テリ・シュースター(Jessalyn Gilsig)もまたまた「HEROES」。実は、炎を操る能力者として10エピソード出演。シュースター先生がいつか燃やされるのではないかと少々心配。

と言う感じで実はHEROES出演者が多かったという発見。

花見

西公園で花見。ちょっと葉桜。

イキイキ職場のつくりかた

「イキイキ職場のつくりかた」というテーマでディスカッションをする機会があった。もともとは、職場で何かをテーマにディスカッションをするという目的があり、何でもいいから広く参加できるテーマを探そうとした。テーマ自体は日経のビジネス雑誌からの借用であるが、あらためて考えてみると深い、良いテーマだと感じた。そもそも職場がイキイキする必要があるの?ってことを言い出すとディスカッション自体が成り立たないのでそこだけは却下したく。

身近なテーマについて改めて意見を交換すると自分では考えつかなかった話が聞けて有効であったと感じた。イキイキ職場ってそもそもどんな職場?というと漠然としていてなかなか難しい。面白いことに、逆にイキイキしていないのはどんな時?という話になるとぱっと意見がでてくるものだ。それでは最初に「イキイキしない感」を考えて、少しずつでも「イキイキしない感」を取り除いていけばイキイキしてくると考えよう。

どんな職場がイキイキしてないか。仕事が忙しすぎる。目標を持てない。声をかけづらい。挨拶をしない。おおよそ、2つのパターンに分けられると思う。一つは仕事が多すぎてコントロールできていないときに余裕がなくなってギスギスする場合。もう一つはその職場に参加している個人個人がなんとなくコミュニケーションを取りづらいなと感じる。でも、なかなか雰囲気が変わらない場合。

では、これを踏まえてイキイキ職場にするにはどうしたらよいか。一つは仕事がうまく進むこと。これは職場で一丸となって取り組まなくてはならない。もう一つはコミュニケーションを取りやすくすること。声をかけやすい、相談しやすい人が多いほど、職場の雰囲気は良いと感じる。そのためには声をかけやすい、相談しやすい人に自分がなることが第一歩ではないだろうか。

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