フクの非日常

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Glee: The 3D Concert Movie

Gleeのライブ映画が公開!そういえば、Amazonで見知らぬCDのお勧めがあったなと思ったが、どうやらこの映画のサントラだったようだ。ライブツアーを収録した映画なのだが、うーん、ライブツアーはノーチェックだった。。。ところで、この映画、近所で見れるのかい? ひょっとして、カンフーパンダ2の字幕判みたいに、東京じゃないと見れない(この話はまた改めて後日)とか無いよなぁー??、と思いながら検索。TOHOシネマズで上映しているため、辛うじて福岡でも1件上映されていた。ラッキー!?

映画の前に、ライブの曲目をチェック。しまった!半数がSeason2だ。これまでSeason2は封印しており、Youtubeでもあえて見ないようにしていたのに(ウォブラーズの曲とかちょっと見ていたけどね)。。。いや、これではイカンと思いあわててSeason2のCDを1枚聞き始め、映画に備える。

映画はライブと舞台裏とGleeファンの3つの切り口から構成されている。比率として、7:1:2という感じか。グリーを見ることで変わることができた、前向きになれたというファンのメッセージを織り交ぜて構成されており、ただのライブ映画とひと味違った構成になっている。もちろん、楽曲やステージも言うこと無く素晴らしいのだが、実はこういったファンからの支持といった側面がGleeが他のドラマやミュージックと異なる点であると感じられる。映画も面白かった。上映期間は2週間で、今週末には終わってしまうのだが、Youtubeで予習してもう一度見たいかなー。


Glee: the 3d Concert MovieGlee: the 3d Concert Movie
(2011/08/12)
Glee Cast

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Steve Jobs

Steve Jobsの訃報を聞いて驚きと寂しさを感じています。体調不良のためCEOを退いた時点で良くないことはわかっていたのですが、56歳とはあまりにも早く、残念に思います。今はただ彼が残してくれたすばらしいコンピューター文化に感謝をしたいと思います。

私がApple製品と出会ったのはずいぶん遅く、iPod Shuffleが初めてでした。Macはマニアのもの、趣味の世界というイメージが強かったので、かっこいい、楽しそう、という印象の割には手がでませんでした。それからiPodが登場しましたが、音楽プレイヤーとしてはゴツいハードを持ち歩くには少々抵抗があり、未だにiPodは使ったことがありません。そんな中、ほぼUSBメモリーと同サイズに音楽プレイヤーを詰め込んだ初代iPod Shuffleが登場、シンプルすぎるインタフェース、小ささ、軽さ、何もかもが衝撃的でした。これがApple製品との最初の出会いで、今でもその初代iPod Shuffleはランニングのお供に欠かせない存在となっています。

iPhoneを使い始めたのは昨年の2月、そして今この文章を書いているMac Book Airは使い始めてちょうど一年になります。どちらも、「ちょっと良い」のはるか上を行く製品で、この頃からAppleも悪くないと思い始めました。確かに、Apple製品はたまに落ちたり、固まったりと使い勝手が悪いところがあります。しかし、それを差し引いても洗練されたユーザーインタフェース、デザインは他の製品と比べ物にならない良さがあります。

今、iPhoneの上に自分が作ったアプリケーションを載せようとTryしていましたが、なかなか理解が及ばず実現できていません。最近になってようやく少しづつアプリの実装の仕方がわかってきたのですが、SDKに詳しくなるにつれ、iPhoneのプラットフォームの質の高さが実感できるようになってきました。もしも、自分の作ったiPhoneアプリケーションをJobsに見せることができたら、そして良くやっったねと語ってくれたらどんなに嬉しかったことだろうか。そう思うと残念でなりません。しかし、私はこれから大急ぎで何かを作り上げることにします。彼が作り上げたコンピュータ文化の上に私も何かを残してみたい、これが私の「たまらなく好きなもの」ではないかと、そう思うからです。

iPhoneアプリ

今年はiPhoneアプリをリリースするぞ!という目標を立てた。早くも3/4が過ぎ、目標の達成が怪しくなってきた。まー、今年の夏は半端無く忙しかったし・・・という言い訳をしつつも、何が問題かを一度改めて見つめ直してみたいと考えた。今が仕切り直しにちょうど良いのではないかな。

・問題その1 やはり、難しい。
はっきり言って、開発環境がまだよく分かっていない。いくつかサンプルアプリを一から作ってみているが、「どうしてこの操作が必要なのかな~」というのがまだよく分かっていない。その操作を飛ばすと当然アプリはうまく動かない。必要な操作なのだが、何に効いているのか。理解はすこしづつではあるが、まだまだであり、その途上にあるというところだ。@ITの記事、「いまさら聞けないiPhone/iPadアプリの作り方の基礎」は一番分かりやすかった。こういった「手を動かして学ぶ」的なことの積み重ねが必要な気がする。

・問題その2 構え過ぎ。
人気のアプリなどを見るにつけ、デザイン、操作、アイデア、3拍子そろったアプリでいっぱいである。そんな中に自分がちょびっと考えたアプリを作っても恥ずかしくないだろうか。。。という思いが先に立ち、なんとなくアプリを作りはじめるのに手が止まってしまう。もちろん、作ろうとしているものは、自分が考えて、こんなの欲しいなと思うものである。しかし、デザインとか苦手だし、よくあるアプリっぽいし。。。とか出来てもいないのに気にすることしきりである。きっと作ってみて、リリースしてみて、それから心配すれば良いんだろうな。そんな気がする。

・問題その3 根気が必要。
きちんと設計しないと破綻するし、こんな処理をしたいのだけれどどうコードを組んでよいか分からない。こんな画面デザインで操作性は本当に良いのか?ばーっとプロトタイプを作ろうにも技術が追いついていない。これを一つ一つクリアするには根気が必要ではないかと感じている。目標設定することは良いことだけど、目標達成に向けて焦るばかりで何一つ進んでいないのではないか。このプラットフォームで何ができるか、どういった処理をするのが定番で、どう組み合わせて作っているのか、そのへんの習得が必要なようだ。もう少し辛抱して取り組むことにしよう。

というわけで、やはり大変で根気が必要なのだけど、あまり構えすぎず、シンプルなものを一つつくって、完成させていきたいかな。実機での動作とか、リリース前の審査、手続きなどまだまだやることはありそうだ。そういったことを含めて少しづつ進めていこう。

1分間スティーブ・ジョブズ

ジョブスの発言、過去の行動のまとめ本。1話、見開き2ページで77のエピソードが収められている。その中には、成功したときもあれば、失敗したときもあり、ジョブスが常勝していたわけではない。むしろ、失敗していた時期の方が長い印象を受ける。そして、ジョブスがどういった経歴でどんな仕事をしてきたか、ばらばらのエピソードから浮かび上がってくる。上手くいっていないときの発言、成功に転じるときのエピソードなど、人には真似ができない「やり手」という印象とともに、成功のためには容赦がないといった厳しい面がある。Appleの製品を手がけていたので、技術の人かと思っていたら思いのほかそうではない。逆に、技術者ではないから今の技術の限界から「こんなことはできない」と言った線引きをしてしまいがちだが、そういった足かせがなかった分、自分の思い描いた製品に目指すことができたのではないか。もっとも、一緒に仕事をしていた人はその分大変な目に遭ったことだろう。。。


1分間スティーブ・ジョブズ 人生に革命を起こす77の原則1分間スティーブ・ジョブズ 人生に革命を起こす77の原則
(2011/02/02)
桑原 晃弥

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スティーブ・ジョブズだったら、こうするね

またまたジョブス本、しかも後で気が付いたのだが、前回読んだ「1分間スティーブ・ジョブズ」と著者が同じ。。1エピソードに4ページを割り当て、こんな時、ジョブスだったらどうするだろう~という切り口で話が進む。ジョブスのエピソードだとかコメント等は使いまわしであるが、切り口を変えて書いているので、著者のアイデア勝ちといった感じがする。社会人にありがちな「~~で困っている」という問題定義がまずあり、次にジョブスのエピソード。こんなときにこう切り抜けたことがある、といった話。そしてそれらを只のエピソード集にならないように、カバーするように解説でくるんである。このへんが筆者の仕事であり、どちらかといえばジョブスのエピソードを引き合いに出した「ジョブス流問題解決のための考え方集」といった体裁を取っている。裏を返せば、あまり一般的な問題解決本のセオリーに沿っておらず、どちらかといえば実行に移すには過激な解決策が多く含まれている。しかし、思い切ってこういった考え方をするのもアリだな、と思わせるところも少々ある。よくあるジョブス本の一冊で括られるのは仕方がないとしても、また明日からやってくる問題解決に備えて、『引き出しの一つ』として目を通しておくのも悪くはないと思う。


スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~
(2011/08/08)
桑原 晃弥

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