フクの非日常

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Kindle for iPhoneのトラブル

iPhone4Sに入れていたKindle for iPhone。
Updateしたらアカウントを聞かれるようになったのでログインできず、しばらく放って置いた。
久しぶりにアカウントを確認して、ログインしたら動かず。困ったことになっていた。

その1.本が買えない。
前にダウンロードしてた本は読めるのだが、新しく本を買うことができない。
昔はHOMEから「Get Books」か何かで本を検索して、ダウンロードできたようなのだが。。。
メニューをいろいろさわって見ても外から本を持ってこれる気配なし。
WebのAmazon Kindleの方で本を買って、それからダウンロードが走るのかな?と予想。
無料サンプルの本を一冊\0購入して、Kindleを起動するけど・・・何も動かず。

その2.本が開けない。
これでは使えない!ということで、Kindle for iPhoneを一旦削除。
再度インストールしてみた。
DBを持つ系のアプリはよくこれで動き出すのだが、今回は裏目に。
今まで開けていた本まで開けなくなってしまった。
もちろん、新しく本を入れるメニューも見つからず。

ここまで動かないのは珍しい・・・と思いながら回復策は思いつかないのでいったんGive Up。
明日までに一冊本を読みたかったのでKindleだね、って思ったのだけど残念だなー。
最後の手段というか、こんなときに頼りになるのはやっぱり街の本屋。
実際本を手に取ると1日で読めそうとか、感覚がわかるのでよろしいかと。
そういえば、Kindleで本買うときは分厚いとか、薄いとかどうやってわかるんだろう?
File Sizeで判断するのかしら。。。
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Kindle for iPhoneのトラブル ~ 解決編

先日のKindle for iPhoneのトラブルについて、腰を据えて解決に当たってみた。
どれも分かってしまえば単純なもので。。。

その2.本が開けない。
設定画面から Deregister する。もう一度ログイン画面が出るので、Amazonアカウント&パスワードを入力する。以上で解決。Deregister するのがためらわれたが、一度消して入れ直す感じで直った。

その1.本が買えない。
こちらはクライアント(Kindle for iPhone)側にボタンはないので、WebのKindle Store側の操作に移った。実際、Kindle Store側に行くと、「Send Sample Now」というボタンがあるので対応できている風。

しかし、「Send Sample Now」をクリックしても、相変わらずiPhone側に文章が飛んでくる気配がしない。
「おかしいな~」と、何度かサンプルのダウンロードをトライしているとDeliver to 「Fuku's iPhone」となっているところがリスト形式になっている!ことに気がついた。

リストのボタンを「ぽちっ」と押すと「Fuku's iPhone」「Fuku's iPhone4S」「Kindle Cloud Reader」から選べるようになっているではないか!つまり、機種変更する前の「Fuku's iPhone」のほうに延々送ろうとしていたわけで。。。分かってしまえばこちらもカンタン。「Fuku's iPhone4S」を選んで「Send Sample Now」をぽち。iPhone側でKindle for iPhoneを開くとダウンロードが始まった!やった~!

うまく本が落とせるようになったので嬉しくて何冊かぽんぽんとサンプルを入れていく。するといろいろと発見がある。サンプルだと、Locationもサンプルの部分しかでないんだな~。全体のLocationがないと「Kindle本の語数カウント」の例題にならないな~・・・あと、「Page xx of YY」の表示が出る本と、出ない本がある。ひょっとして、児童書はPageの表示がでない?PBの1冊はサンプルでもページの表示がでてるんだな~ などなど。

電子ブックだからフォーマット的なものがそろっていると思ったけれど、意外にばらばら。さて、どうやったら語数を出せるかな。

iPhoneでグラフを描く

iPhoneでグラフを描くには幾つか手段がある。まずは手で書く。これは大変。次にライブラリを使う。うまく組み込めればすごく便利。そこで、以前からチャレンジしていたライブラリ「s7GraphView」を使ってグラフを描いてみることにした。テーマはもちろん「本」ですよ。

GraphSample_201203.jpg

緑の線が読んだ本の数字。これを1冊1000~9000語でランダムに散らします(たまに0が入るのはご愛嬌)。それを累積したのが青の線。並べて絵にすると、こんな感じになるんだ。。。100冊くらいデータを作ってみるとだいたい40万語くらいになるんだな~。思ったよりあっさりした絵になってしまい、どうしたらカッコいいかなと悩み中。
青い線の下は塗りつぶしにしたいとか、緑の線は棒グラフにしたらどうだろうとか、やってみたいことはたくさんある。しかし、「s7GraphView」だとどうも直線を引くのが専門で、グラフのバリエーションはあまりなさそう。。。折角ここまで描けたので他のライブラリに乗り換えるのももったいないな~、でもこのままだともう一歩。というわけでとりあえずブログに上げてみた。iPhoneらしくすっきりしたグラフに見えなくもない。どうだろう?

語数電卓 Ver1.1

先日公開したばかりのアプリ、細々としたバグを修正するためにアップデートをかけた。
そしてようやく語数電卓 1.1版がリリースされたがこれが結構大変だった。。。

何が大変かというと、レビュー待ちの時間が長いこと。
レビュー待ちの期間はほぼ一週間。
この一週間がほんとうに「待ち」の期間のため何も触れない。
もしもNGをもらったら修正して再度1週間待ちである。
実際、今回のアップデートも1回差し戻しを受けて画面を作り直したし。
NGをもらうと一週間の待ち時間を含めて精神的なダメージが大きい。

この一週間のタイムラグがあるため、ちょっとペースが掴みづらい。
裏で次の版を準備したり、何本かのアプリを平行して作ったりすれば巧くまわせるのだが。

次は1.2版。
1.1版はほとんどソースを変えていないので次はちょっと機能を入れて行きたいかな。

fetchedResultsController how to change sort

iPhoneを使っているとリストビューを使った画面が頻繁に出てくる。このリストビューの画面は、アプリケーション内部で持っているデータベースから情報を取得して、一覧(リスト)形式で見せるのに非常に都合がよく、定番の画面といえる。データベースのアクセスも、「どのデータ項目を」「どの並び順で」取得するかを指定すればカンタンにデータを取ってくれる。xcodeにはデータベース付きのリストビュー形式画面のひな形プロジェクトまで準備されているので、データの永続化(電源を切ってもデータが残るようにすること)は比較的ハードルが低い。

しかし、準備されているひな形を変えようとすると極端にハードルが上がる。今回やりたいのは、一度表示したリストに対し並び順を変更して再表示したいということ。例えば、最初に日付順で並べているリストをボタンを押したタイミングで語数順に並べて表示するということをやってみたい。普通に考えれば「もう一度検索走って再表示」なのだが、それをxcodeで実現するのに相当苦労した。。。

まずDBにどうやってアクセスしているか、だいたいのイメージしか持っていなかった。ひな形のソースを解析すると、データ取得条件やソート条件を指定している「fetchedResultsController」が肝というのはわかった。しかし、これをどうすれば良いかがさっぱり分からなかった。まずfetchedResultsControllerの中でソート条件を指定しているところを修正してみる。条件を変えると取得する結果が変わるのはすぐに確認できた。しかし、条件を変えて再表示ができない。再表示には「reloadData」を使ったが、「fetchedResultsController」は最初の1回しか通らず、動的に検索条件を変えることができなかった。

悩むこと一週間、国内のサイトは色々見たけれど「ズバリこれです」という解答は見つからなかった。困った末、海外サイトしかないと思ってGoogle先生に質問したのが「fetchedResultsController how to change sort」。すると、海外サイト「stackoverflow」からズバリの記事がヒットした。「Changing the Sorting in an NSFetchedResultsController on the fly」という質問のやりとりを読むと、検索条件を変えて走らせるやり方が回答されていた。それを実装すると・・・

SortSample_2.png
この並び順が
SortSample_1.jpg
こうなる。

できた!「stackoverflow」に感謝!!

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