フクの非日常

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辞書を引くことについて ~ after reading "Frindle"

Frindleを読んで辞書を引くことについて思ったこと。

ネタバレを含むので本編を読んでからどうぞ。
↓↓↓
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The Bodyguard

The Bodyguardを見た。

「え、見てなかったの?」と言われそうなくらい超流行った映画だが、なかなか見る機会が無く今に到った。今年の2月、Whitney Houstonが亡くなったときにレンタルDVDやさんを覗いてみたがいつも貸し出し中。みな考えることは同じだろうか~。そして今週、Glee Season3 でWhitney Houston Tributeをやっていたのを見て、そういえば・・・と思いようやく見ることができた。Kevin Costnerが若いな。。。


ボディガード [DVD]ボディガード [DVD]
(2000/08/25)
ケヴィン・コスナー

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「ストーリーが退屈」と酷評されることもあるが、裏を返せば王道とも言え安心して見れる。しかしWhitney Houstonと彼女の歌がなければ・・・といった目で見るとやはりWhitney Houston + Kevin Costner = The Bodyguardという見方が正しいだろうか~。20世紀を代表する名作、というわけではないが何かの度に思い返す映画だと思う。

Keeping Up with Teddy Robinson

喋るテディ・ベア:Teddy RobinsonとTeddy Robinsonの飼い主(?) Deborahのお話。短編形式でTeddy Robinsonの物語が展開される。最初は設定がよくわからず困惑したが、ストーリーが重なるごとに前提が分かってきて受け入れることができるようになった。まず、Teddy Robinsonはテディ・ベアである。なんと、Deborahと会話ができる!すごい熊なのだ。他にも動物や他のぬいぐるみと会話ができる。しかし、ぬいぐるみだから自分で動けない。このへんのバランス感覚が重要で、馴染むまで少々時間が必要かと。このへんの理解のしどころもあり最初はとても難しく感じたが読むにつれて易しく感じるようになった。一つ重要なポイントとしてTeddy Robinsonは詩を歌うのが好きだ。何かしら気分がいいと一曲捻ろうとする。なかなか渋い趣味の持ち主だ。さて、他にも詩が好きなキャラクターが居たと思ったが、誰だったかな・・・


Keeping Up with Teddy Robinson (Young Puffin Books)Keeping Up with Teddy Robinson (Young Puffin Books)
(1975/04/24)
Joan G. Robinson

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Glee: the Music-Season Three: the Graduation Album

Glee Season3のちょっと小さめのアルバム。これまでのGlee the musicはたいていテレビ放送が終わった後、シーズン内の区切りごとにCD化されていた。今年のSeason3 は1枚目のアルバム(通算7枚目)が出て、次が出ないな~と思っていたところにこのGraduation Albumが発売された。なるほど、これから米国で卒業シーズンというのにGlee放送後に発売というのではちょっと後手だから先出しなのかな~と思っていたが!今回はなんと放送前に発売という逆バージョン。本CDの13曲中8曲が最終回に放送されるということだ。これはもう、聞いて、聞いて、聞いて最終回に備えろということだ。そして最終回は米国時間の今日。。。最終回見たい!でもまだ見たくない!というジレンマに陥ること必至。どちらにしろ、このCDはmust buyな感じがするな~


Glee: the Music-Season Three: the Graduation AlbumGlee: the Music-Season Three: the Graduation Album
(2012/05/15)
Glee Cast

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ふしぎなキリスト教

友人oさんのお勧め本。この本はキリスト教入門書でありながら、よくある入門書とは一線を隔している。「一神教」「イエス・キリスト」「西洋化」の3つの章で構成されており、日本人の常識をベースに考えるが故に日本人がいまひとつ理解できていない点を丁寧に、かつ突っ込んだ内容で掘り下げている。橋爪さん、大澤さんの2人の対談形式で進み、キリスト教について鋭い突っ込みと解説が展開される。とはいえ、易しい言葉で表現されているのでキリスト教漫談?といった感じで気軽に読むことができる。

キリスト教の成り立ち、ユダヤ教との違いを説明した1章、2章はよく理解できたが3章の話になると、、、ちょっと難しかった。マックス・ウェーバー、マルクスといった社会学、経済学を引き合いに出したところは「知っている人前提」で議論が展開されちょっとついていけなかったかな・・・全体を通すと一神教⇔多神教のあたりが日本人の思考ベースでは理解できない点を乗り越える基本的な考え方になりそうだ。これをベースに他の本に当たると、『なるほどね』って理解が深まりそうな感じ。


ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
(2011/05/18)
橋爪 大三郎、大澤 真幸 他

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