フクの非日常

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The Case of the Missing Family (Buddy Files)

Buddy Filesシリーズの3作め。Buddyは1作目で'P O U N D'からConnerとMomのところに引き取られてきた。Buddyは‘P O U N D'にくる前は別の家族と一緒だった。なぜBuddyは‘P O U N D'に来ることになったのか。一緒に暮らしていた家族は今どうしているのか?本作では1作目からBuddyが追っている謎に迫る。

The Case of the Missing Family (Buddy Files)The Case of the Missing Family (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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毎回のことだがBuddyがどうやって謎を解決するのか先が読めない。しかもすぐに窮地に陥ってハラハラする。お~い、Buddy大丈夫かい?って思わず心配してしまうなぁー。
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Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)

Steve JobsがWho was シリーズに早くも登場! 電子で読むべきか、Bookで読むべきか悩んだ末電子版を購入。紙の本だと回し読みができるんだけど、電子だと自分しか読めない。電子版の書籍を貸し借りしたり、譲渡したりできるようなシステムができたら良いのにな~と思うことしきり。

さて、Who was...シリーズ全体に言えることだが、主役がどんな人物だったのか書き手によって随分違った印象を受ける。Steve Jobsは書き方が客観的すぎて「何をしたのか」が中心で「どんな人物だったのか」についてはあまり触れられていない。Appleにいる間は部下を罵り、すぐに解雇するため社員から一緒のエレベーターに乗ることさえ避けられたというエピソードがある。また、食事は果物ばかり取り、普段は裸足で風呂にあまり入らず、普段から異臭を放っているというエピソードもある。何を考えてSteveはそう振る舞ったのかについて知りたかった。数世紀前の人物というわけでもないのだから、もっと突っ込んで書いてほしかったな~。これでは只の変人ではないか。

Jobsが担当はセールスが巧かった。晩年のプレゼンもすごく人気があった。ビジネスは最初と最後が成功して中間は悲惨なものだった。失敗が続いても諦めなかった。良い面を抜き出すとこんな感じ。一方では怒鳴り散らす、非情なレイオフ、交渉ではふっかける、などなど一緒にビジネスをやる上では気の休まらない相手だったと思う。良くも悪くも世間にインパクトを与え続けた人だったと思う。


Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)Who Was Steve Jobs? (Who Was...?)
(2012/03/29)
Pam Pollack、Meg Belviso 他

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Dr.ナグモの7日間若返りダイエット

書店の新書コーナーに行くと、この人の本が何冊も並んでいる。パラパラと捲ってみるとどうも同じ内容を切り口を変えて何冊も書いているっぽい。なんだ、ちょっと流行ってる人の本か~と却下しようと思ったが一番安い本を一冊読んでみることにした。どの本も内容はだいたい一緒で「若返り&ダイエット」がテーマかなー。

読んでみて、まあ面白いと思った点は2つ。1つははっきりと「食べるな」と言っていること。よくあるダイエットのやりかたで炭水化物は太るから食べるなとか、肉は太るから食べるなとか、ピンポイントにこれはダメ、これは良しというのがある。これに対し、全体的な食べる量が多いんだと真っ向から食べるな論を展開している。「そりゃ~、食べなかったら痩せるでしょ?でも食べない訳にはいかないよね」というのが「食べたいけどダイエット派」の反論である。しかし、今の日本人は食べ過ぎ、3食食べなくても良いんだということを論理立てて説明している。むしろ、空腹状態を作ることが体に良いのだそうだ。この主張はとても良くできていると思う。

もう1つ「運動はしない」という点も見逃せない。激しい運動をせずにウォーキングのような心拍数が上がらない運動をすること。他にも脂肪を燃やす方法として、生活の中での歩き方、座り方、眠り方などダイエットのための色々なアイデアが紹介されている。姿勢を良くして歩くというのはとても良いとおもう。その他、中には「これ本当に効くの?」とすぐには信じられないダイエット法もある。ゴボウとかはそこまで効くかな?とちょっと疑問。

Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15?痩せる! (ソフトバンク新書)Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15kg痩せる! (ソフトバンク新書)
(2012/04/19)
南雲 吉則

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Me against the TOEIC

先週の日曜日にTOEICを受験した。2年以上の間を空けて最高得点更新を目論んだのだが、その結果は点数発表がある前から自覚できるほど散々だった。テストに向けてどのように準備をし、どのような点が悪かったのかを整理してみたい。

【試験の準備】
TOEIC公式問題集4。

リスニング対策として時間が許す限り洋楽をかけっぱなし。移動のときはほぼ常にイヤホン。海外ドラマ、映画を字幕無しで見てリスニング力向上を目指した。イギリス英語対策としてHarry Potterも混ぜた。

リーディング対策としてにTIMEやNATIONAL GEOGRAPHICといった雑誌を捲った。(これは友人aさんからのオススメで、多様な英語に触れることができる方法とのことである)加えて、洋書ペーパーバックを多読した。

【試験の結果】
高得点が期待できると思われたリスニングは蓋を空けてみれば散々だった。問題文の英語が聞き取れないことがあった。ほぼ聞こえるつもりだったのだが、すごく集中して聞いてようやく分かるレベルだった。リーディングは確実に時間が足りなかった。およそ10分不足。最後は「塗って終わり」の問題が多数。本番前に練習問題を解いていたときは20分不足でなんとかならないものかと考えていたが、10分縮めるのがやっとだった。リーディングは前はほぼ時間通りに終わるくらいできていた気がしたが、どうも以前の通りにいかないようだ。何が変わったのだろうか。。。

【反省点】
リスニングの失敗は、洋楽を聞きまくったこと。どうも洋楽ではTOEICのリスニングの準備にはならないようだ。洋画字幕無し作戦もいまひとつだったようだ。確かに字幕無しで聞くのは字幕ありより効果があるのだが、DVDを借りてくるのに出かける必要があること、家のテレビの前でじっとしている時間が必要なことなど、あまり量を稼げないことが問題のようだ。「海外ドラマ毎日1時間」とか続けられればよかったかもしれない。リーディングの時間が足りなかったことは一番の痛手だった。考えずに即答を目指したがそれでも間に合わない。読み方に改善のポイントがあるのかもしれない。確かに、設問ごとに問題文を何度か読み返すような解き方をしていた。問題文を1度読んで答えられるようになれば良い?理解力の問題か。

【今後に向けて】
リスニングの素材をニュースに変更。とりあえずこれで話すスピードに慣れる。
リーディングはそのうちなんとかなるだろう~ということで読み続ける。
加えて、文法をやってみることにした。
あと、諦めないことにした。


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
(2009/08)
Educational Testing Service

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Glee: Foreign Exchange: An Original Novel (Glee Original Novels)

Gleeのオリジナル小説その2。今回はマッキンリー高校の国際交流イベントでフランスのGleeクラブを迎える。Season1のSectionalが終わった後。FinnとQuinnが別れて、Rachelとつき合ったあとまた別れて、といった微妙な時期。そこにフランスのGleeの歌が超上手くて可愛い女子がやってきて、、、いつも通りGleeのドタバタ学園モノが展開されるというお話。小説なのでもちろん歌は無し(歌っている場面はあるけれど)。Gleeのエピソードの1つとして面白いと思うけど、小説はテレビとは別物かな。


Glee: Foreign Exchange: An Original Novel (Glee Original Novels)Glee: Foreign Exchange: An Original Novel (Glee Original Novels)
(2011/02/15)
Sophia Lowell

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