フクの非日常

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Me against the TOEIC(2)

散々の結果に終わった6月のTOEICからおよそ1ヶ月。6月、7月という連続開催の月だったので折角ということで7月も受験した。前回の反省を生かし、リスニングの素材をABC RadioのPodastに変更(むしろこの期間はGlee断ち)。文法はGrammer in Use Intermediateを一日1セクション以上を目標にした。Reading素材は雑誌からGRや児童書のレベル3に変更し、スピードを重視して英文を読む練習をした。

TOEICテスト的に言えば、次のような作戦だった。
Part5,6を文法でカバー、Part7の長文に対する対策としてスピードを付けることにした。しかし、Part7の長文をいくら頑張ったところで限りがあるので、Part5,6の回答スピードを上げることこそが、Part7への対策になると考えた。結局、わかるものは10秒で答えられるし、わからないものは1分掛けてもわからない。わからない問いに時間をかけるということは、本来解けたはずの問題にかけるべき時間を失っているということだ。解けないと判断したら(A)を塗って次に進む。この時間感覚と割り切りは試験対策のテクニックの1つであるだろうが、TOEICに限らず何にでも当てはまるのではないだろうか?
Part1,2については、毎日ニュースを聞くことで対策になると感じた。ニュースの速度についていければそこそこの問に対応できるはず。Part1,2に関して言えば読むものがないのだし。Part2で言えば3択なのである程度消去法も利く。Part3,4については読みながら聞くのでテストのテクニック的に工夫のしどころではあるが、実はこの部分が最も反射神経を要するパートではないかと思う。瞬時に設問に目を通す。聞こえた内容をその場で判断する。問題を捨てる判断も即決即断。なにかとスピードがモノを言うと考える。

そうこうして受験した7月のTOEICであるが、先日Web上で発表された結果によると800点超えを達成した。たしかにリスニングも集中して回答できたし、Part5,6の語法問題も選択肢から「これしかない」と選べるケースが多かったように思える。どういうことかといえば、「この選択肢を選ぶと、この文はきちんとこういう意味が通る」と感じてマークしたものが多かったということ。

これまでより良くできていた感覚はあったが、800点超えは想像もしていなかった。発表前日までは600点台の人だったのに発表を見た瞬間から800点台の人である。英語の読み聞きには何の違いもないのに。変わった点といば自分の気持ち一つである。これまでに獲得したスキルを使って何をどのように活動するのか。スキルアップの結果テストや点数から離れた現実のコミュニケーション手段として英語を生かせることこそが本質ではないだろうか。
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The Mouse Butcher

The Mouse Butcherは今年の3月にさかいせんせーの本棚から頂いた本のひとつ。これまで多読をやってきたが話題に上がったのを知らない本だった。もっとも、自分が知らないだけで多読用図書として本棚に並んでいたので多くの人が手に取っているのだが。。。

このお話の主人公は猫。獲物を捕まえるのが得意な非常に優秀な猫である。舞台はかつて人間たちが住んでいたが今は動物達しかいない島。猫たちの他にネズミ、鳥、うさぎ、魚など捕り放題なのである。そしてこの主人公の猫。人間達が住んでいたときには肉屋に住んでいたため「Butcher」を名乗っているのである(医者の家に住んでいたので「Doctor」を名乗る猫もいる!)。その猫たちの冒険談。聞いたこともない本だったので半信半疑で読み始めたのだがとても面白かった。犬好きの自分としては、猫が主人公の話はそれほど引き込まれないのだけれど、珍しくストーリーを楽しんだ。犬好きの人も猫好きの人もOK。


The Mouse ButcherThe Mouse Butcher
(1999/01/28)
Dick King-Smith

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In Time

SF映画「In Time」を見た。予告を見た時にこの映画は要チェックだ!と思った。人間は25歳までしか歳をとらず、その先の寿命は左手に刻印されたタイマーで決まっている。残り時間が0になったら死亡。死なないように時間を稼ぐために生きている。なんとハードな設定だ!しかも壁の向こうには大金持ち(通過の概念はなく、時間持ち)がいて格差社会が形成されている。

主人公の男は労働者として日々の寿命を稼ぐ毎日。そんなときバーで「寿命100年越え」の百万長者(百年長者?)と出会う。彼と色々話をするのだが、結果的に彼の「100年」を譲り受けることになる。その時の一言が「Don't waste my time!」というのが非常に印象的だった。

TIME/タイム 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]TIME/タイム 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]
(2012/07/18)
ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド 他

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若干のネタバは以下につづく。。。

The Dark Knight Rises

The Dark Knight Risesを見た。まずはさらっと。

今回のThe Dark Knight Risesを見るにあたり、Batman BeginsとThe Dark Knightを予習した。シリーズ通してのイメージになるのだがBATMANが悩みすぎるのが気になった。今回の3部作は全体を通して重いイメージでBATMANを作り直したっぽいので「そういうもの」かもしれないが、昔FBSの深夜放送でやっていたBATMAN(実写)を最初に見た身としてはどうしても違和感を感じてしまう。やっぱりBATMANといえばこんな感じ。


他に気になったところ。執事のアルフレッドはもっと細身だし、ゴートン警部はあんなに活躍しない。アルフレッドとゴートンが逆なんだな。それともGary Oldmanをゴートン警部にしたから?Gary Oldmanはアルフレッドでも活躍したと思うけどなー。

そしてどうしても気になってしまうのがタイトル。原題がDark Night Risesなのに、邦題をなんで『ライジング』にするんだい?1作目はBatman Beginsで『ビギンズ』だったのに。。。他の映画だけどIn Timeを『TIME/タイム』にするのもそうだけど、あわせて邦題のセンスがわからない。

The Dark Knight Rises: The Official Novelization (Movie Tie-In Edition)The Dark Knight Rises: The Official Novelization (Movie Tie-In Edition)
(2012/07/24)
Greg Cox

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以下にもう少し追記。
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