フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

情報セキュリティスペシャリスト試験 (SC)受験の記録

平成25年度春期試験はSC(情報セキュリティスペシャリスト試験)を受験した。場所はFIT(福岡工大)。天気は晴れ。寒い。マフラーして行った。

今回は午前Iから受験のため9:30から会場入り。本来ならば今回まで午前Iの免除があるのだが、逆に今回で切れてしまうため、今回午前Iを受けておこうという作戦。秋のNWのときに午前Iを受けなくてはならないとなると、それはそれで大変なため。午後Iだけでも合格して、免除を延ばしておくのだ。というわけで久しぶりの午前I。早起きが必要なのと、1時間よけいに仕事をしなくてはならないのは、やはり大変だった。結果は86.6点の無事合格。久々だったけど思ったより取れた。

午前IIは情報セキュリティ分野の問題。合ってるか間違っているか半信半疑でマークして行ったが結果は76点で無事合格。2ヶ月前から地道に過去問を解いた甲斐があった。

午後Iは4問中2問選択。マネジメント系を取ろうと決めていたので「4」は問題を見る前から選択。あとの1、2、3から1問選ぶのは、穴埋め問題で答えがすぐわかった「2」を選択。この方式は自分の強い分野の問題が選べてかつ穴埋め分の点数もすでに入っていくという超お得な方法。そのわりには「2」に50分くらい使ってしまったが。。。残りの40分で「4」を回答。時間内に全部書けたので7割は取れていると思うが~。

最後の午後II。あまり過去問をやってなく不安だったがでたとこ勝負で。これもマネジメント系を取ればなんとかなる?問「2」を選択。問題をざっと見たところネットワーク図も複雑なものはなく、なんだか行けそうな気がちょびっとだけした。しかし、設問の多さが曲者だった。時間はあるから慎重に、と思ってじっくり解いていたらどんどん時間がなくなってしまったのは反省点。後半はペースアップして10分ほど残して全て回答。時間不足もなく答案作成できたのでまあできた方かも。

というわけで、午前は自己採点済みで通過。午後も時間不足で書けなかったというところもなく、まずまずの出来ではなかっただろうか。SC試験は今回が初受験だったため、今回の出来が何点くらいになるのかが分からないが、2ヵ月後の結果発表を待つことにしよう。
スポンサーサイト

勝てないアメリカ

アメリカはずっと戦争を続けている。始まるときは大々的に報道。そのうち報道されなくなり、報道が少ないとそのことを忘れてしまうのだが、実際は進行中だ。10年間という長期化した戦争の結果、アメリカはどんな問題点を抱えているのか。帰還兵への取材、アフガニスタンでの取材を通じて、テロ戦争の仕組みを伝えている。特に、著者が現地取材で地雷攻撃を受けるところは危険と隣り合わせの戦場が直に伝わってくる。


勝てないアメリカ――「対テロ戦争」の日常 (岩波新書)勝てないアメリカ――「対テロ戦争」の日常 (岩波新書)
(2012/09/21)
大治 朋子

商品詳細を見る


BookStocker

iPhone用アプリの記念すべき2作目がApp Storeにならんだ。名前はBook Stocker。
BSICON-512.png
カメラでバーコードを読み取り、本のタイトル、著者、出版社と表紙のサムネイルを探してくる。
キーワード検索でタイトルや著者を探すこともできる。

本はこんな感じで「ストック」。
BookStocker.jpg


【こんな風に使ってみよう】

①オフ会で紹介された本をメモるときにストック

②新聞や雑誌のレビューで面白そうだなと思った本をストック

③自宅にある本をストック

気になった本、持ってる本のリストをいつも持ち歩くことができる。
本屋さんや図書館で「あの本なんだったけ~」「この本持ってたっけ??」いうときに便利。


【このアプリのセールスポイント】

その1.すぐに使えること
よくある蔵書管理アプリはアカウント作ってログインしてからサービスが使える。
今回のコレはアカウント作成なし。ダウンロードしてすぐに使い始められる。

その2.フォルダー分けができる
iPhoneの中にデータを持っておくはいいけど、全体の一覧だけだとどうしてもそのうち見づらくなる。
そこで今回作ったのが「フォルダーわけ」。
フォルダーを作って、本を移動することができる。メールのフォルダー分けをイメージするとわかりやすい。

その3.入力不要
カメラでバーコードを写して、ISBN検索。結果をメールにして飛ばすまでタッチだけで操作できるようにした。
(もちろん、事前にメールアドレスの設定をしていれば、だけども)


【この先にあるもの】

バーコードで本を特定して、タイトルを探せるようになった。
次はやっぱり語数が探せるようになるといいな~~~
ISBNから語数を検索できるようなAPIがあるといいんですけどね ;-)

CAPTAIN CORELLIS MANDOLIN

本当に何年ぶりかにGRを読みました。しかもGR初のレベル6。何を読んだかといえば、噂の「CAPTAIN CORELLIS MANDOLIN」なのです。

*CAPTAIN CORELLIS MANDOLIN        PGRN6 (Penguin Readers (Graded Readers))*CAPTAIN CORELLIS MANDOLIN PGRN6 (Penguin Readers (Graded Readers))
(2001/02/12)
Louis de Bernieres

商品詳細を見る

多読のmさんにオススメ頂きました。GRとは思えないほどよく書けていますね(偉そう?)。よく書けているというのはこれまでによく読んできたレベル2や3のGRは、引っ掛かりながらなんとか読む印象を受けていたのですが、この本はすらっと、PBを読むように読めたということです。この話はs先生が『「CAPTAIN CORELLIS MANDOLIN」はPBでなくてもGRで楽しめる!』とお話されたのがオリジナルだと思いますが、その話に嘘がなかったということです。

「CAPTAIN CORELLIS MANDOLIN」は第二次大戦中にギリシャに侵攻してきたCAPTAIN CORELLISと、土地の美しい娘Pelagiaとのロマンス。CAPTAIN CORELLISはマンドリンを背負った長身の男のはずですが、先の話のせいでなぜだか顔はs先生になっている。。。本というのは想像力がモノを言います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。