フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

容疑者Xの献身

遅ればせながら東野 圭吾の『容疑者Xの献身』。
流石の話題作。面白かった。評価:◎。
それもそのはず、賞も沢山ついている。
作品については、雑誌やら何やらでイヤという程紹介されている。

前から読もうと思っていたのだが、外にも読むものは山積み。
どうも手に取るタイミングが無かった。
しかし、書店で映画の映像を流しているのを
「見てこの本を読むのは今しかない」、と悟った。
こういった読みたい瞬間を大切にして、
一番温度の高い本を読むのが良いのだろうね。
読みたいけど、今の本が終わってからにしよう、というのは良くない。
本読みには捨てる勇気が必要なのかもしれない。

東野 圭吾のミステリーは一風変わった仕組みの作品が多い。
この前読んだ「どちらかが彼女を殺した」では、最後の犯人は
読者が推理することになっている。
今回の味付けはどうだったのかは、ここで書くのは止しておこう。
実際に作品を手に取って確かめてほしい。
きっと損は無いはずだ。

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(2008/08/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。