フクの非日常

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竹中式マトリクス勉強法

郵政民営化担当大臣~を担当された竹中平蔵さんの「勉強」についての本。
はっきり言って良かった。
勉強が足りないなあ、もっと勉強しなくては。。と
身に染みる一冊だった。

「勉強」と一口に言っても色々ある。
この本では勉強のカテゴリを2つ取って、2次元のマスで整理している。
2次元というのは定番だけれども、切り口がとても斬新だ。
一つは、勉強に「天井があるもの」と「天井がないもの」。
もう一つは、「武器としての勉強」と「人と人を結ぶ勉強」。
どのマスも大事である。

天井があり、武器としての勉強は、簿記や会計や英検やTOEICみたいなもの。
これらの勉強は「今更やってもねえ」と斜に構えたところが自分にはあった。
しかし、これが自分のためになるのならとことんまでやってみよう。
今はそんな気持ち。

英語について。
今、自分がやっている多読式は「辞書なし」「英語原文」「やさしいもの」から。
竹中式は「辞書あり」「英語原文」「興味のあるもの」「暗唱」。
ただし、辞書を使って良いのは1日1つの記事。外は辞書なしで読む。
英語を喋るためには、英語を詰めこむ必要がある。そのためには暗唱。
キング牧師のスピーチ、大統領演説など、有名なものを何度も繰り返す。

最近、自分が辞書について考えるのは

 ・挿絵がついたものには辞書は要らない
 ・PBを読みながら辞書は引かない
 ・挿絵なし、辞書なしで、類推だけでは語彙は増えない

というのが現実的ではないだろうか、ということ。
日本語交じりの英語テキストを辞書を使いながら勉強するのは、
間違ったやり方だと思うけれど、完全に辞書なしで行けるかといえば、
「場合によっては辞書も」と思いはじめている。

後は、「天井がなく」「人と人を結ぶ勉強」というのも押さえていきたい。
洋書、落語、古典、音楽といった教養や人間力を高めるものである。
洋書や古典落語に興味を持っている自分は、意外と目の付け所が良いのでは?
あとは続けること。精進あるのみかな。

竹中式マトリクス勉強法竹中式マトリクス勉強法
(2008/10)
竹中 平蔵

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