フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥類の祖先

鳥類は恐竜から進化した、という学説は今は主流である。
主流なことどころか、そんな説があることすら知らなかった。
しかも、自分以外の誰もが知っているのに、だ。

Aさん曰く「足の形を見れば一目瞭然。」
Nさん曰く「鳥の足は鱗のような表面をしていますよね。羽根は鱗が進化したもの。」
Uさん曰く「恐竜・天体好きなロマンチストな自分としては、常識ですね。」

おお、、、知らないのは自分だけ。。
学研の「恐竜のひみつ」にはそんなコトは書いてなかったはず。
確かに、始祖鳥のように空を飛びはじめた恐竜が居たという記述はあった。
始祖鳥は嘴に歯が生えた奇妙な鳥で、印象に残っている。
ひょっとして、恐竜⇒始祖鳥⇒鳥類、の話を皆しているのだろうか。
であれば、知らない話ではないが。
鳥類と恐竜の類縁関係を主張したのは、トマス・ヘンリー・ハクスリー。
「ダーウィンのブルドッグ」と言った方がインパクトがあるあの人だ。
竹内久美子の本に出てきたぞ。

最近の研究によると、ティラノサウルスのようないわゆる「恐竜」たちは
羽毛を体に生やし、体温を保つことができたという説がある。
変温動物のように気温が下がると活動できなくなったというものではなさそうだ。
隕石の衝突⇒地球の冷却化⇒恐竜の滅亡、という話は違うのかな。

卵が先か、鶏が先か、という話ではないが、爬虫類からそのうち翼を持つものが
生まれたという話をむかーし読んだことがある。奇説・珍説の域を出ないが。
ここは一つ、本物の恐竜の化石を見るために米国自然史博物館に行くしかない。
NYに行きたいぞ~。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。