フクの非日常

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竜馬がゆく(二)

司馬遼太郎先生の『竜馬がゆく』、第二巻である。
竜馬は江戸へ剣術修行に行き、黒船がやってきたのが一巻の話。
江戸に出て5年、北辰一刀流を修め、竜馬は24歳である。

ハリスが下田に入港(1856)し、攘夷が盛んに叫ばれるなか、
竜馬も学問をやろうとする。江戸では剣術一本だったが、
土佐に戻り、何か世の中を変えることをやりたいと考える。

300年続いた幕府、藩の体制では、外国と戦うことはできない。
薩摩、長州の急進的な勤皇の志士たちが動き始める。
日米修好通称条約、安政の大獄(1858)、桜田門外の変(1860)
の時代の中を竜馬が行く。

ああ、早く続きが読みたい。

竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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