フクの非日常

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PCが壊れたときは(解決編 その2)

KNOOPIXのisoイメージファイルを入手し、CDに焼く。
作戦は決まった。後は実行あるのみ。

ISOイメージファイルのダウンロードをはじめる。
約700Mbyteの巨大ファイル。予定完了時間は1時間半である。
ダウンロードを選択して放置すること10分。
PCは自動的に省電力モードに(涙
再度起動し、今度はウラでアプリを動かしながらダウンロードをやりなおし。
待つこと90分。ファイルの入手完了!

次はこのファイルをCDに焼き付けるのだ。
WindowsのメニューでCD-Rに書き込みができたはず。
CDドライブにファイルをD&Dし、「書き込み」を選択する。
ターゲットはCD1枚なので、これも時間がかかる。
待つこと60分。CDに書き込みが出来た。
早速このCDを使って問題のノートPCを立ち上げようとするが。。。
ウンともスンとも言わない。
何でだろう。。。
実はISOイメージのファイルは普通にCDに書き込むだけでは動かない。
ISO形式で書き込むツールを使う必要があるのだ。

ISOイメージを書き込めるフリーソフトは山ほどある。

・DeepBurner
・CD Manipulator
・ISORecorder

この中で一番使いやすかったのはISORecorder。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/825isorec/isorec.html
こちらで紹介してあるように、インストール後、
右クリックで書き込みを選択するだけ。悩まずCDを焼くことができた。
(実は、他の2つは焼き方がわからなかった。。)

またも待つこと60分。ようやくKNOOPIXの起動ディスクが完成した。
ノートPCに起動ディスクを差込み、電源投入。
bootの順番はCD/DVDを優先で起動できるようにしておく。
KNOOPIXの起動は問題なし。
HDDをマウントするとハードディスクの内容が全部見える。
ファイルシステムが適合しているのだ。
USBメモリも差し込むとフォルダがポップアップする。
こちらも普通にマウントすることで使えるようになった。

これでWindowsのファイルをUSBを経由してセカンダリPCへ持ち出すことができた。
最後にメーカーのリカバリディスクで復旧させればミッション完了という運びである。
今回はファイルシステム、ISOファイル形式など
ファイルの基本的な仕組みを忘れていたため
無駄にリトライすることが多かった。
復習がてらまとめサイトを作ってみたいと思ったところ。

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