フクの非日常

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FP3級の軽い話(1)

その1。
最初にファイナンシャルプランを立てるのが王道だけれど、
やっぱり気になる資産運用のはなしから。

よく景気の上昇局面では金利が上昇し、後退局面では降下すると言う。
景気が良くなれば企業はお金を借りて事業を拡大する。
その場合、政府は金利を上げてお金を借りにくくし、市場の熱を下げる。
反対に、景気が悪くなると金利を下げてお金を借りやすくする。
この流れの中で景気の山谷が現れる。

 好景気=高金利、株価高
 不景気=低金利、株価低

の関係があると、一般に言われている。
今はどちらかと言うと、、、不景気に向けて進行中と考えられる。

考えられるというのは、先はどうなるかは誰にも分からないという事。
2007年初頭には、この先日本経済は好況が続くと信じる人ばかりで、
翌年の終わりには株安、企業は人員削減、内定取り消しという状況に
なっているとは考えてもみなかっただろう。
話は逸れたが、政府の景気対策が仮に上手くいって、、、って事も
なきにしもあらず、ということだ。
(自分はそんなに期待していないが)

で、もしこの先不況が続き、金利低下が進行するとなると、
今の利率で中程度(3~4年)の金利が続く商品での資産運用が良かろう。
2008年12月の国債の固定5年は0.80%。
銀行の定期預金はスーパー定期1年もので0.25%。
まだ国債の方が若干有利だが、仕組みを理解するまで敷居が高いかな。
銀行では冬の金利アップキャンペーンなどをやっているので
組み合わせると良いかもしれない。+0.20%というのは意外と侮れない。

海外の景気、為替はリスクが高いので、外貨預金や株式はほどほどに。
マイナスになる商品はファイナンシャルプラン上組み入れ比率を
かなり低めに設定するべきだと考える。

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