フクの非日常

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数字の数え方

最近、数字の桁が大きくなってきた。
一番身近で、日に日に桁が増えていくのはコンピュータの数字だろう。
 
デジタルカメラのファイルは1メガバイト、
パソコンに搭載するメモリは2ギガバイト、
大容量の外付けハードディスクは1テラバイト、
Googleが一日に扱うデータ量は20ペタバイトだ。

これらの数字はハンバーガーや牛丼など、身の回りにも増えてきた。
ところで、これらの数字はエクサ、ゼタ、ヨタと続く。
ヨタより大きな数字が必要になったらどうするんだろう。
「もっとデッカイ数」を作るんだろうな。。。

ちなみに、コンピュータは2進数で動作するので、
これらの単位の推移は1000で繰り上がりではなく、1024で繰り上がる。
正確な数字を表す場合は「1024」で繰り上がることを明記する必要がある。
1000と1024だと大した差ではなく思えるが(2.4%の差はでるのだが)
1000x1000と1024x1024になると4.8%の差が出るため無視できなくなってくる。
単位をそろえて計算するときは取り扱いに注意が必要なのである。

ところで、数字を表記するときに「,」を使うがこれが難しい。
 
    「1,000,000」は100万。これはまだ理解の範囲。
  「1,000,000,000」は10億。
「1,000,000,000,000」は1兆。(テラ=1兆なのだ)

日本語の数え方は「,」の進み方とズレるんだなあ。
メガ、ギガ、テラだと「,」の付き方と一致しているので簡単。
英語だと、million, billion, trillionは「,」の付き方と一致。
というわけで数字を読み上げる場合は英語のほうがカンタンだ。
(しかも、trillionの次はquadrillionと捻りがない)
http://www.jimloy.com/math/billion.htm

お金も大きな数字を扱うので大変だ。
普段から数字に慣れておくと、困らないのだろう。
100億円、といった場合、「10,000,000,000円」と書く。
単位を千円として、「10,000,000千円」と書くこともしばしば。
ちょっと大きめの数字を扱えるようになろうと思った。

コメント


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たしかに
どんどん大きくなっていく。
ちょうど10年前、リブレットを使っていたが
メモリー20メガバイト、ハードディスク320メガバイトで
エクセルと一太郎dash(なつかしい…)で
仕事をしていた。
いかに、ハードディスクの容量を確保するのに悩んでいたが、
いまでは当時の100倍のスペックのパソコンが
当時よりも安価に購入できる。
そのパソコンで100倍以上の付加価値を自分が生み出しているのかと言えば、
仕事上は、10年前とあまり変わらないのではないか…。
では、業務量が100分の1になっているのかと言えば
逆に増えている…(上司が無駄に資料を作らせる)

トホホ。

やぎ | URL | 2008-12-07 (Sun) 10:06 [編集 ]


やぎさんこんにちは。

パソコンは早くなっているけど、現実世界の付加価値は上がってない。
確かにもったいないなあ。。

パソコンで扱っているデータは1つ1つが大きくなっている。
ワープロで作る文書も出力されるファイルサイズが大きい。
書式、文字フォント、色、画像、細かい設定ができるようになり
出来上がる書類としては自由度があり、見やすいかもしれない。

しかし、それが本当の意味で人の付加価値になっているかといえば、
華美な装飾に留まっているのかもしれないなぁ、、、と思いますネ。
何が人の役に立つかは、コンピュータの性能云々ではなくて、
人が知恵を絞って考え出さないといけないのでしょう。

一方、コンピューターの扱えるデータは更に桁違いに大きくなると、
SFの世界が現実になるという夢もあります。
人間の眼や脳が処理できるデータ量まで追い着くと
現実か、バーチャルかが区別できなくなる。
そうなれば、トータル・リコールやマトリックスの世界ももうすぐ。
期待したいような、怖いような気持ちは半々ですね。

フク | URL | 2008-12-07 (Sun) 15:30 [編集 ]


 

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