フクの非日常

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Boy's Life

時は1964年。Cory少年12歳。
AlabmaのZephyrという小さな街での話。
ストーリーはCory少年の少年時代の出来事を通して語られるのだが、
Zephyrで起きたある一つの事件を軸にして物語は進むミステリの面を持つ。

このCory少年がむちゃくちゃ良い子なんだわ。
両親の言うことも聞くし、友達思いで、勇気がある。
真っ直ぐなCory少年の成長の物語。
1960年代のアメリカの様子も描かれていてとても新鮮。
ZephyrはEnchanted Placeなのである。色んな不思議なことが起こる場所。
Cory少年のチャリンコは目玉が付いてて、意志を持って走り出すのだ。
ミステリとしても十分練りこんであるが、ちょっとファンタジー面も含んでいる。
PBで578ページの超長編。一読の価値はありますよ。

読み始めは夏ごろだから、ほぼ半年かけて読みきった。
長かったなぁー!
夏に最適!と思っていたけれど実は一年を通した時間の流れがあって
一年かけてじっくり読むのが良かったのだな。
多読5年目。この本で晴れて700万語通過と相成りました。

Boy's LifeBoy's Life
(1992/05/01)
Robert R. McCammon

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