フクの非日常

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本の取り扱いについて

本というのは困ったものである。
油断するといつの間にか増えて、あちこちに山を成す。
読了本であればまだしも、未読山脈の自然隆起など年に度々起きてしまう。

本というものは放っておけば増えるのだろうか?
否、家主がせっせと自宅に本を担ぎ込む以外に
新しい本が山を成す理などないはずだ。
すべては家主のせいだ。起きてることは全て正しい。

では何ゆえ、読めもせぬほどの本をせっせと買い集めるのだろうか。
外に出ている間、更に言えば書店に出入りしている瞬間というものは
自宅に置き去りにした本たちのことをすっかり忘れているに違いない。
そうでもなければ、家に山と積まれた「手付かずのご本」を差し置いて
新しい本に触手を延ばすなど論理的に物事を考えられるヒトの行動とは
とても思えない。
いや、実のところ家にどれだけ本があるか把握していないのが
実態ではなかろうか?

そこで一考したのが『我が家の蔵書システム』。
PCにバーコード読み取り機を接続し、片っ端から本をぴっぴっと
読み取れば自宅にある本のリストができるというシステムがあったら
便利ではないだろうか?
人から借りた本であれば、「借本」という分類もする。
返すときは返却、本を売ったり捨てたりするときはバーコードを通すもよし、
PCの画面からざくっと削除するのも良し。
そんなシステム欲しいなぁ。。。

作ろうと思ったらそんなに難しくはないよね。
ISBN番号を読み出せば、検索エンジンに乗っけて本のタイトル持ってくる。
後はフツーのDB管理と画面だけだもの。
あ、なんか作るのも楽しそうだ。。。

更にもう一段発展すると「あの本どこ行ったんだっけ?」って探したいときあるでしょ?
そんな人のために本一冊づつにICタグをくっつけておく。
すると部屋中にばらまいてもICタグリーダーが探して部屋のどの辺にあるか
教えてくれる、、、とか。
絶対需要はあると思うんだよな~。

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