フクの非日常

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ジェネラル・ルージュの凱旋(上)

「バチスタの続きの赤いやつ、文庫になっとるよ」

とは読んだ本をシェアしているあーりーさんの言。
本の嗜好はそれぞれで相互にお気に入りになる本は少ないのだが、
海堂尊の『バチスタ』シリーズは気になっているらしい。

『先に読む人、即ち本を買う』というルールを採用しているため、
今回は先に読んだら?と買わせてみようと仕向けるが、
「リップもグロスも買わにゃいけんのにルージュまで買っちゃおれんのよ」
と適ったような適ってないような理由で却下される。

というわけで、我が家に来ました。「ジェネラル・ルージュの凱旋」。
上下巻で1000円になると、気軽に買える。
ハードカバー1680円とさしたる差はないのだが、、、今のところ文庫派である。
時は「ナイチンゲールの沈黙」と同じ次点まで巻き戻してストーリーを展開する。
このへんの構成は、作者の新しい試みを感じるのだなあ。
バチスタ、ナイチンゲールと順に読んでいくのが良いとおもー。

第4回『このミス』大賞受賞作。今年の3月に映画化される話題作。

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-5)
(2009/01/08)
海堂尊

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