フクの非日常

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モノが売れなくなったら?

100年に一度の金融危機という機会はめったにないため、
しっかり考える機会ではなかろうかと思っているので。
景気の悪い話ばかりで申し訳ないと思いつつ。

連日のニュースで企業は人員削減、生産活動の縮小を進めている。
何といっても、企業は利益を出すことを目的としているので、
売れないものを作り続けては会社は存続できない。
売れないとお金は入らないので、従業員の給料も払えない。
都合、人員削減を進めることになる。
売れないから減らす。直近の活動はそうだろう。
しかし、減らすばかりが能ではないのではないか。
モノが売れないときは新しいモノが生み出されなければならないと思う。
これまでにあるものは価値が決まった。
不況下では今の値段か、もっと安くするかしないと売れない。
価格競争、デフレ、給料ダウン、の流れになると一向に経済は上向かない。
というわけで、新しいサービス、製品、価値が必要だと考える。

もっとかんたんなことを考えると、景気が悪いから「締まっていこー!」
って考えると一向に景気は良くならない。
誰かが働いてサービスする。そのサービスにお金を払う人が居る。
で、そのお金を受け取った人が次の人からサービスを受けてお金を使う。
ってやらないとダメなんだ。
(この点では給付金政策には賛成できる。)
そもそも、お金って何かといえば「モノ+サービス料」だと思う。
人が働いてサービスし、付加価値を高めていけば全体の価値って上がっていく。

企業も人員削減一辺倒ではなく、働く場の創出を目指さなくては、
中長期的にどんどん立場が悪くなる一方である。
繰り返しになるが、そのためには新しいサービス、製品が必要。
容易ではないが、もっと広く、新しい価値が必要だ。

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