フクの非日常

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日間賀島にふぐを食いに行こう

日間賀島というのは、三河湾に浮かぶ周囲6キロほどの小島。
知多半島の先から高速船で約10キロ。
LOVE書店!」(7号 離島の本屋)で紹介された、篠島よりやや近くに位置するのだ。

日間賀島ではたこ、とらふぐが揚がり島の観光の目玉となっている。
とらふぐは冬場が漁期で、いまがシーズン真っ只中!という時期だ。
もともと、ふぐが取れていたのだが、三河地方ではふぐを食する文化が
なかったため、有名ではなかった。
ところがあるとき、下関でふぐが不漁だったときに日間賀島のふぐを
使ってみたところこっちのふぐもいいんじゃない?というはなしになった。
それから、日間賀島のふぐを下関に出すようになり、
日間賀島でもふぐを地元の名産品として売り出すようになったという。

ということは、下関のふぐと味は近いのかな。
(場合によっては同じものを食べてることも。。)
ふぐ?シーズン?
いいですねー。食べに行きますとも。
唯、一つ問題なのが、ふぐの味って、よくわかんないんだよね。
食べなれてないから、「こんな味」ってイメージがいまひとつわかない。
どちらかというと、「あーふぐってこんな味なんだ!」的な感じかも知れない。
前に食べたふぐのてんぷらが美味しかったのは微かに覚えが。。

というわけで。ふぐ、行きますよ!

日間賀島観光協会

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