フクの非日常

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戦略的資格取得のススメ (2)

労働者、使用者の関係がある場合にペーパーテストの『資格』は有効とした。
これから求職活動をするに当たっては資格があるに越したことはない。
一歩進んで、今現在職を持っている人はどのような戦略を取るべきかについて考えたい。

現在、自分が働いている業界が「伸びている」のか、「縮小している」のか、
また、自分のポジションが「変わらない」のか、「変わりやすい」のか、によって
選択すべき戦略が違ってくる。

1.業界が伸びており、自分のポジションが変わらなければ、
  会社で役職を上っていく可能性が高い。管理職として必要なスキルを身につけましょ。

2.業界が伸びており、自分のポジションが変わりやすければ、
  業界付近の幅広い知識を身につけておく必要がある。
  自分を新しい現場に置く場面が多ければ、資格を軸にした『技能』を
  持っておくべきである。

3.業界が縮小しており、自分のポジションが変わらなければ、
  より専門的なスキルが必要になる。手に職を付ければ良いとも言えるが、
  自分の技能レベルを客観的に見せることが出来る資格を準備しておくのは
  賢い選択である。

4.業界が縮小しており、自分のポジションが変わりやすければ、
  次に自分がやってる仕事は別の仕事かもしれない。
  仕事が変わる前に資格を準備しておくことが必要と言える。
  もっと言えば、体が健康であるとか、人との接し方とかそのへんに気を配りたい。

不景気の今は「もし、明日から仕事がなくなったら何をするか」とか真剣に考える
いい場面である。職を失った後で資格でも取ろうか、英会話でもやろうか、というのでは
戦略的思考が不足しているとは言えまいか。

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