フクの非日常

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テーブルセッティングのコツ、教えます

MySQL入門以前(3)

Apache、PHP、MySQLのインストールが終わったところで、
いよいよSQLの世界に踏み込もうとしている。
スポーツに例えれば、着替えて靴を履き替えたくらいで、
まだ準備体操も終えていないところだろうか。

この時点で本書(MySQL入門以前)に一言物申す!
各ツールのインストールが懇切丁寧に書いてあるのは良いとしましょ。
丁寧に書いてあるにしては、トラブルシューティングが弱いかな。
実は、よくよく思い出してみるとMySQL+PHP+Apacheのインストールって
昔一度やったことがあって、軽い既視感を覚えたところですが。
結構Apacheの設定は間違い易いのに
「正しく入力してね、間違ってたら動きませんのであしからず!」
って突き放したところがもうちょっと丁寧だったら良かったのになー!
もう一つ気に食わないのが、設定したら毎回WindowsをRebootさせるところ。
杓子定規に設定が正しいことを確認するにはRebootが順当だけれども、
たとえば、Pathの設定をやりなおしたらコマンドプロンプトを起動しなおして、
Pathコマンドで設定が正しいことを確認するだけでもいいよねー!?
って思ってしまいました。そのへんちょっと気になったので。。
とはいえ、この本はWindowsを知らない人でも叩けるガイドを
目指しているという思想も汲んで取れないわけではないので強く反対するものでもない。

まあいい。話を続けよう。

やっとこさこれからウォーミングアップをはじめるのだが、一つ良いことが書いてあった。
SQLとはStructed Query Languageの略で、全ては「クエリ」なのだそうだ。
クエリってのはあまり馴染みがない言葉だけれど、「問い合わせ」という意味。
RDBMSに問い合わせを行うのが、SQLという解釈で良いのかな。

今日はちょこっとテーブルを作るコマンドを叩いてみた。
create table コマンドを叩く。最初に使うが、最初しか使わないので
沢山使うことはないのかもしれない。

データベースの表示はshow databases; テーブルの表示はshow tables;
テーブル内のフィールド表示はshow fields from todofuken(テーブル名);
どれも、databases, tables, fieldsと複数形になっているのがミソのようだねー。

show_fields1.jpg
'todofuken'というテーブルを作ってみた。
細かい設定はこれからかな。

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