フクの非日常

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DB的都道府県事情

MySQL入門以前(4)

都道府県名、県庁所在地、人口、面積の情報を持つ"todofuken"テーブル。
テーブルの型作ったのが前回まで。
テーブル中にデータを入れたり、入れたデータを変更したり、削除したり、
ひとしきりテーブル操作の練習する。基本は大事だねー。

次に、ファイルからテーブルにデータを一括して登録するという操作を行った。
なんか、データベースっぽくなってきた!
47都道府県のデータを一括取り込みする。
たかだか、名前、県庁、人口、面積のテーブルだけれど、
意味のあるデータになるとかなり遊べることがわかった。

たとえば、人口密度が高い順に10件表示したい場合。
select kenmei, jinko, menseki, jinko/menseki from todofuken order by jinko/menseki desc limit 10;
でOk。
kencho_1.jpg
Kanagawa、Saitamaは人口密度が高いんだなーとか。

本書で例題になっていた、「都道府県名と県庁所在地が異なる都道府県を抜き出す」
kencho_2.jpg
where句でtodofuken<>kenchoを条件に設定すると、
都合17件のデータを取り出すことができる。
1つのテーブルに対する操作は大分慣れてきた。

そして、次はWebブラウザからのデータアクセスに挑戦する。
同じtodofukenテーブルを表示するのだが、phpファイルにログイン、データベースの選択、
テーブル表示を書いてブラウザに表示させている。
ken1.jpg
ここで連想配列という考え方が出てくるのだが、直感的にわかりにくい。
phpが件数分テーブルを確保してくれる、と理解しているがどうだろうか。
追々慣れていくことにしよう。

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