フクの非日常

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48番目の県、Hawaii

MySQL入門以前の5。

都道府県テーブルのつづきー。
表示の画面ときたら次は入力フォームの画面だ。
必要事項を記入して、「登録」ボタンをぽちっ!っていうのは
ネット上でサービスを受けるときによく使うやつだ。

その画面は何をやってるかって言うと、入力のボックスからデータをもらって、
チェックプログラムなり、登録プログラムなりに受け渡すところがお仕事なのだ。

画面から県名、県庁所在地、人口、面積に必要事項を入力して、登録ボタンを押すと。。。
ken2.jpg

最後の行にめでたくHawaii県が追加されました。
ken3.jpg

仕組みとしては、画面から入力したデータを登録用のスクリプトに受け渡し、
insert into todofuken values('$ken', '$kec', $jin, $men, 0);
のSQLをつくり、mysqlのクエリ関数にお渡しするということだ。
ちなみに、チェック機能は入っていないいたってシンプルなプログラムだった。

都道府県を扱ったデータはSelectで引いてくる例題としてはとても良いが、
追加フォームの例題となると、ちょっと想像力を豊かにしないといけない。
(しかし、Hawaiiが追加されるとは、なかなか野心的だ。。)

例題だからいいじゃんー、とあまり割り切らない方がいい。
実感が沸く内容の方が触っていて楽しいし、身に付く感じがする。
コンテンツの中身って、大事なんだなーといたく感じるのでした。
次は住所録を作ってみる。半分は過ぎたかな。

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