フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows OneCare Live

Windowsマシンを使っていてウイルス対策ソフトは悩みの種だ。
対策ソフト無しでは恐くて色々なサイトを見て回れないし、
SymantecやNortonの製品は非常に重く、CPUパワーを取られてしまう。
そこでWindows OneCare Liveの登場、というわけだ。

このWindows OneCare Liveというのは、ウイルス検知と駆除、
ハードディスクの不要ファイルの削除、パフォーマンスの向上と、
Windows OSがサポートしていない弱点をカバーするための
サービスを提供してくれるのだ。しかも、Microsoftが。

って、ちょいちょいちょーい!
それっておかしくないですか!?
なんでWindowsの機能不足にMicrosoftが別サービスとして売ってるんですか?
本来、有償OSのWindowsにセキュリティの弱みがあるのなら、OSとして責任持って
修正していくのが筋でしょうー?それを他社ベンダーと似たようなサービスで
更に追加料金取ろうって、間違ってますよ。

Microsoftの言い分としては、ウイルス対策などは作って終わりというものではなく、
ウイルスが流行したらタイムリーにサービスを提供する必要がある。
そのためにはサービス要員が必要で、そのぶん有償になるということだ。
そういわれると、まあ、わからん話ではない。
だとすると、開発費は別として数えるからさぞ値段は安くなることだろう。

WinLiveOneCare.jpg

えーっと、年間5775円。3台まで使える。
むむむ、確かに、SymantecやNortonに比べると少々安い。あっちは7000円弱だ。
3台にサービスを使うともう少しお得になるか。いや、でも1台しか使ってないし。
せめて、台数無制限、1ユーザー年間1000円くらいでなくては、
OS開発してる本家が出す価値はないぞ。

というわけで、PC再インストールした後、無料期間の1ヶ月
Windows OneCare Liveを使ってみたのだが。
そこそこ軽めだが、ウラでガリガリ動くのがなんか気に成ることも少々あった。
やはり有償サービスの購入には踏み切れないなぁ。。。
それにやっぱMicrosoftにこれ以上お金を出すのが納得行かないんだな。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。