フクの非日常

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あなたの隣に住む妖怪

MySQL入門以前(6)

住所録を作ってデータベースの基礎を学習する。
この本の、叩いて覚える感じが自分には向いている気がする。
といっても、SQLよりもだんだん画面のコードの方が長くなり、
手入力には辛くなってきたのだが。
(もちろん、CDで動くものは付いているのだが、ここは写経のような感じで。)

というより、そもそもDBを使うシステムはユーザーインターフェース部分の
プログラムが多いんだろうな。
入力しやすいフォームを作ったり、入力ミスをチェックしたりとか、
組み込みにはない概念だからその分多く感じる。
(組み込みシステムはセンサーやモーターが入出力の代わりをしていたと言える!)

CRUDではないけれど、データベースの画面には定番があるそうな。
まず入力画面。
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jusho_1.jpg


入力結果を確認する、一覧表示は必要だね。
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jusho_2.jpg

そして、修正、削除と来るのだけれど。
そのためには検索が必要。
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jusho_7.jpg

それから、修正・削除を選んでいくわけだ。
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jusho_5.jpg

こっちが削除画面。
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jusho_6.jpg


あらためて、DBを扱うのには画面が大量に必要なのだと感じた。
かんたんな住所録だけでもこんなに画面数がでてくる。
ホスト・クラサバの画面を甘くみていたよ。。。
画面数で開発規模を見積もる手法もあるけれど、なるほど順当な考え方なのだと思った。

で、住所録というコンテンツなんですが。
自分の知り合いの住所録を作っても面白くないなあ、と思い。
日本妖怪四十七士に登場してもらいました。
あぁ、、ぬりかべと一反もめんは九州なんだー。

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