フクの非日常

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安易なPC値下げには、はんたいだ

私はあーりー。
最近怒っていることがある。

それは、私の愛するたむちゃん(HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition)が
不当な値下げ価格で販売されているということだ。
HP Mini 1000

発売からほんの一ヶ月で5000円の値引きとは、いったいどういう了見なのだ。
売れないから下げるという姿勢は、もっとも大切にすべき最初に購入したユーザーを
蔑ろにしていると受け取らざるを得ない。
別に、たかだか5000円を返して欲しいと言っているわけではない。
(GAPは2週間以内に値下げされた商品は価格調整ができるのだが。PCは無理だろうな。。)
商品を売っていくというポリシーは無いのか!と問いたいのだ。

HP Mini1000(たむ) はPCの中では一歩進んだデザインに引かれて購入したのだ。
当然、他のダサいPCとはちがうのだ、という売り方をすべきである。
それを量販電気店でところ狭しと陳列し、ベタベタとシールを貼っていては売れるはずが無い。
デザインが女性向けなのだからガンダムとゲームを売ってる男性向けの店舗ではなく、
ブティックやサロンと提携して、お洒落に飾って売るべきなのだ。

日本では取り扱いがないが、HP Mini1000(たむ)と同じ柄のトート、 スカーフ付きというのがある。
にひゃくどるプラスされるが、日本でもこうして売っていかないと他と差はつかない。
あと、マウス。同じ柄の。例に漏れず日本で取り扱いがない。
高い送料を払ってでも買おうというヒトが居るというのに、どうして日本はこんなにサービスが悪いのだろう。
まったく腹立たしいではないか。

パソコンは男子だけのもの、という考え方はもう古い。
市場が成熟しているのだから、こんどは若者、女性が興味が持つような
デザイン、売り方、サービスで勝負なさい。
このままではMACに追い着くどころか、差は広がる一方。もっと頑張ってな!

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