フクの非日常

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パソコンの話を思い出した。

リーナス・トーバルズの本を読んでいたら、子供の頃のことを思い出した。
初めて我が家に来たのはMSX。T社のPASOPIA IQ HX-10DP。
「ファミリーベーシック(ファミコンのプログラムソフト)が欲しい」と言ったら、
ホンモノのパソコンの方がよかろう、と父に買ってもらったのだった。
本体とキーボードが一体で、ちょっとデッカい感じがした。
当時、16キロRAMのパソコンが多かったところを64キロも積んでて、
なんとなく誇らしかった。
画面は家庭用のテレビに出力できた。古いテレビを一台占有できた。

当時の遊び方といえば、カセットで配布されたゲームで遊ぶか、
雑誌やムックに載っているプログラムを入力して遊ぶかのどっちかだった。
プログラムの入力自体も、なにかゲームの一部の様だったよ。
正しく入力すればプログラムは動き出すけれど、間違っていればエラーで止まる。
止まったときは、どこに入力ミスがあるのか突き止めて修正する。
はじめはリストを頭から追っかけるだけなんだけど、慣れてくると
止まった場所からリストのどのへんか当たりを付けて見るようになってくる。
間違い探しゲームみたいに思っていたが、よく考えると子供の自分から
自力でデバッグをする練習をしていたことになる。なんとまあ。

といったことを思い出したので書き留めてみた。
ここしばらくは、80年~90年代のパソコンの話にどっぷり。

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