フクの非日常

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DB 関数従属性とは。

春の情報処理まで2週間をきり、試験勉強も大詰め。
午後の問題に取り組み中。

午後問題のパターンはだいたい決まっていて、
作りかけのE-R図を完成させるだの、
テーブル定義に主キー、外部キーを付けて完成させるだの、
DBを完成させるのが良く出題されるのだ。

で、その中で肝になるのが、【関数従属性】というワケで。
あるフィールドが決まると、それに従って他のフィールドが決まるとする。
そいつらを「関数従属性がある」というわけだ。
たとえば、(社員番号、氏名、性別)というテーブルがあったりすると、
社員番号が決まると氏名、性別が一意に決まってくる。
こんなときに社員番号→氏名、社員番号→性別、なんて書いたりする。

あー、そうね。あるある、すると社員番号がキーになるんだ。
って言えば理解は早い。
それを「関数従属性」なんて仰々しい名前がついてるから、よーわからん!
となるのかもしれない。
関数従属性が何者かはやっとわかった。後は、設問の中からどれとどれが
関数従属性がある、ってのを読み取らないといけないんだよね。
これがまた、たいへん。
「一意である」「~するごとに」「同じ~をすることができない」などがキーワードのもよう。
もうすこし分かると面白くなってきそう。

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