フクの非日常

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DB 関数従属性とテーブル正規形のまとめ

ここ数日でやっと関数従属性とは何か、テーブルの第○正規形の条件がわかってきた。
あとは実践による理解度チェックが必要だ。
これらの問題は、午後Iの選択問題のうち、1番めでよく問われる。
平成20年、19年、18年とさかのぼって見ているが、18年の問題は
ずばり設問で候補キーと、部分関数従属、推移的関数従属、テーブルの正規形を
問うているので、理解度チェックにはよい問題だった。

実際解いてみて、話について行けるようになったのは進歩だと思う。
以前だと、推移的関数従属とかキーワードが出てくると頭痛がしだしたものだ。。。
で、正解は出せたのかというと、候補キーの抽出で不正解があった。
主キーと、候補キーの違いを今一度はっきりさせておくことが必要そうだ。
候補キーを選び出すのは、なかなか難しいようだ。

候補キー:
 スーパーキーの中で極小のもの。
 タプルを一つに特定するのに無駄な条件を一切含んでいないもの。

だそうだ。
属性が多いテーブルだと、候補キーも自然と多くなるし、
関数従属もあるため正規化も下がってくる傾向があるのだろうー。

さて、DB試験は来週だが。
今回は試験改正後の1回目なのでなにかと要注意な点がある。
午後Iは問題数、選択数が少なくなった。
4問中3問選択だったのが、3問中2問選択に変わっている。
これまで、DB基礎、DB設計、SQL、性能/セキュリティ
というパターンが定着していたのだが、今回はどうなるのか。
DB基礎とSQLが無くなることはないだろうから、、、、
DB基礎がDB設計を取り込んだカタチになるのだろうか。

SQLはカーソルだとか、ロールの話が出てくるとちょっと困る。
性能改善とかインデックスの話などもちょっと弱い。
まあ、焦ってもしかたがないか。
まずおさえるべきははDB基礎とDB設計。
それからSQLの構文を応用的なところまで拡張していき、
索引/チューニング/監査まで抑えていこう。


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