フクの非日常

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DB 関係代数の「さしすせそ」

「関係代数」って、なーんだ!?
Wikiで調べたけど、定義自体が難解で理解できなかった。。
集合論と一階述語論理、ってなんだろうー。

難しい話はわからないが、「関係=Relational」はRDBMSの「R」なのね。
RDBMSを使うときに表だとか、テーブルだとかを使うのだけれど、
その表やテーブルの「関係」を足したり、引いたり、掛けたり、割ったりするのが「代数」だと。

 集合演算        :和、差、積、直積
 関係代数独自の演算 :射影、選択、結合、商

ぱっとどんな演算になるか想像が付かないが、
集合の図を描いたり、実際のSQL文と照らし合わせると、、、

 和=OR演算
 積=AND演算
 差=WHERE NOT EXIST
 結合=SELECT FROM A, B WHERE(選択条件)
 選択=SELECT WHERE(選択条件)
 射影=SELECT DISTINCT

なるほどと思うところがある。
SELECTのDISTINCTはこんな意味があったのか、とね。

基本的な構成要素は「和、差、結合、選択、射影」だそうだ。
「さ=差、し=射影、す=和(す=う=Union)、せ=選択、そ=結合(そ=お=Join)」
と覚えよう。

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