フクの非日常

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VC++ Visualでもコマンドライン

VisualC++はじめました(2)

前からVCはさわってみたかったのだが、
実際にプログラムを作ってみようと思うと腰が重い。それはなぜか。
知らないからだ。

「やればできそうなんだけどね」と思うのと、「できる」の間には
ちょっとしたハードルがあって、そこを飛び越えるには修行が必要なのだ。
そのためには、実際に手を動かしてみるしかない。
最近特に思うのは、自分のレベルに合った本を一冊使って勉強するのがベストである。

というわけで、今使ってる本はこれ。

ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
(2008/03/27)
増田 智明

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前回は画面を作り、ボタンからの起動の中でMesssageBoxを叩いた。
この画面を使うのが、「Visual」なところで、「C++」の部分がその上に乗ってくる。
これまで「非画面」&「C」の文化で育ってきた自分としてはVC++は
「画面」の部分も「++」の部分もどっちも増えてて多少混乱している。

VC++にはコマンドラインのツールが付属していて、このツールを使えば
古式ゆかしいというか、非GUIでプログラムが作成できる。

vccmdline.jpg

一見、普通のDOS窓(コマンドプロンプト)と変わりなく見えるが、
コマンド入力でコンパイルや実行が可能なのだ。
ここでは「hello.cpp」が記述したソースコードになるが、
include文があって、mainがあって、中に表示のためのcoutが1文あるだけの
シンプルなコードで動作している。
これだったら今までの「C」の世界に通じるものがある。
Visualの部分を切り離して考えることができれば、理解ははやそうだ。

Windowsといえば、GUIでマウス操作が定着しているが、
マウスなしでも操作できなくてはならない。
ソースの編集はメモ帳可能。
コマンドラインからnotepadを起動すると、別ウィンドウでメモ帳が開けるので
後は普通にエディットができる。
非マウスオペレーションもできるようにしておこう。

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